Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本史受験勉強法のアウトライン

□まずは流れを把握する

歴史科目というと暗記量が多いイメージがある。
そして、最初から地道にやっていくとやたらと時間がかかる科目であり、後の方になると最初の方でやったことを忘れている嫌な科目である。
また、完璧にしようとして最初から分厚い問題集に手を出しがちなのだが、根性のある人以外は挫折しやすい。
まずはおおまかな全体像(流れ)を把握してから、基礎知識を固め、必要に応じて難易度の高い知識を埋めていくのが良い。(そもそも、早稲田、慶應レベルであったとしても、基本的な知識が漏れなくとれれば合格点をとれるくらいにはなる。)

イメージとしては

続きを読む

地理勉強法のアウトライン

アウトライン


1. 地理的な考え方を理解する
2. 基礎知識をINPUTする
3. 基礎知識をOUTPUTする
4. 実践演習を積み応用力をつける
5. 1~4段階で統計集や地図帳を随時参照する

続きを読む

 

Appendix

AD

サイト内検索

プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

全記事(数)表示

全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。