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G戦士的英語学習法②

 前回のG戦士的英語学習法①の内容はこんなものだった。

 G戦士は英語の「勉強」はしていない。ただ英語に自然に「触れる」ことで、いつの間にか英語が身についているという「仕組み」を作った。「日本の外に興味をもつ」という一つのルールの下に、興味がでてきたことは全て英語で検索し、読み、見る。これだけで何もしなくとも勝手に英語力がつく。



 しかし、コメントにもあったように、ひとつ疑問が残る。では、書く・話す等のスキルはどうやって身につけたのか? 日本人が苦手意識を持っているこの2分野の上達がない限り、英語ができるとはとてもいえないのではないのか?

 安心して欲しい。当然、対策はした。それも、特に力を入れた。
 ブログをやっているとよくわかることだが、情報は受信するより発信するほうがタメになるし、面白い。「書く」「話す」は、当然やらねばならないだけでなく、やらなければ損でもある。英語を華麗に操る想像してみて欲しい。なんか楽しい気分になってこないだろうか?

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存在意義再考

 ぼくは学校の先生を人間として尊敬したことがほとんどない。今まで出会った先生の中で尊敬できたひとはたったのふたりである。小学時代の先生2名のみだ。

 小学生の時はよかった。ぼくは全く勉強ができなかったが、小学時代はそんなことで評価はされなかった。ぼくはとても明るいクラスの盛り上げ役で、学校全体をまとめる役割なんかもこなした。美術や書道も大の得意だった。自分で言うのもなんだが、勉強以外は何でもよくできた。先生からもよく褒められていた。

 しかし中学に入って変わった。成績を上げることが先生の一番おおきな関心事になった。ぼくは先生から疎まれ始めた。成績が悪いことをちっとも気にしないぼくは、変な価値観を周りに広める危険分子とみなされたからだ。
 ぼくは、教師たちに幻滅した。彼らを人間として尊敬することをやめた。少し抵抗はしたものの、やがて彼らに一切の本音をいうことをやめた。表面上、「はい、わかりました」とだけ言うようになった。

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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