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切り替え

受験勉強法Blogの読者の中には、今年は残念ながら不合格になりもう一年受験勉強をすることになった人も結構いると思う。

不合格直後の時期はものすごく落ち込む。

「なんで俺が…」
「あんなにがんばったのに…」
「もう俺なんてダメだ…」

どうしてもこんなふうに感じてしまう。それは感情を持つ人間なら仕方がない。ただ、今何月何日ですかね。もう4月も後半。予備校の講義もとっくに始まっている。

浪人という暗い現実に苦悩する気持ちはよく分かる。「浪人もいい経験になる」とか綺麗事は言わない。ほとんどの人にとって肉体的にも精神的にもかなりつらい一年になるだろう。

この現実から絶対に目を背けてはいけない。気持ちを切り替え、現実を受け止め、その上で「今やるべきこと」をひとつずつ実践する。落込んでいる暇なんてない…現状と向き合えば絶対に分かるはず。

不合格という現実から目を背け、ただ漠然と予備校に行って講義を聴いているだけじゃ結果は絶対に変わらない。「何故不合格になったのか」「何故今勉強しているのか」…君ならすぐに気づくはずだ。

2位に転落。キムタツ先生とか上位のBlogの更新頻度すごい…見習わなきゃね→人気blogランキングへ

TOYOTAのエリート校

livedoor ニュース より

トヨタ自、JR東海、中部電力を中心とした大企業が設立した全寮制の男子中高一貫校「海陽中等教育学校」で8日、開校・入学式が行われた。1期生生徒123人や保護者ら計約400人が出席し、開校を祝った。式で豊田章一郎理事長が開校宣言。「日本のみならず世界で活躍できるよう基礎を身につけてほしい」と述べた。


初めて存在を知りました。イギリスの名門私立校をモデルにしたリーダー養成学校らしいですな。公式HPを見ると、なんか全く新しい教育システム!東大京大もひとつの選択肢としてしか見ておらず、海外の一流大学をメインターゲットとしている感じ。

このエリート校、学費も6年間で1500万と半端ないので、「格差が広がる!」とかいう批判が聞こえてきそうですが、G戦士的にはすごくいい傾向だと思う。海外に行けばいいってもんじゃないけど、日本の大学教育(特に学部教育)は様々な面で明らかにアメリカなどに対して劣っているんだから、当然海外の大学へ進学する人が増えるということは必要。そのためには灘や開成のような進学校だけでは不十分で、このような高校や中学がいるのは間違いない。

まあ受験勉強法Blogではひきつづき「国内」の一流大学に合格する勉強法や参考書を紹介していきますが、それ以前に「海外」という選択肢もちょっと考えみてはどうでしょ。海外に行くこと自体を目的にしたり、受験勉強から逃げるためだけにそんな決断はしちゃいけないけど、日本には絶対にありえない環境が海外にはあるはず。

1位返り咲き。いつもクリックありがとう→人気blogランキングへ

 

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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