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第十章 決起の時きたる

センター直後に大手予備校は全国から成績を集める。そして、それを参考にして判定基準を決める。


当然、その判定は今後の出願に際して今までで最も重要な資料となる。それもそのはず、その判定が出た瞬間に過去の模試の成績の価値が全くなくなるのだ。入試で問われるものは本番の点数、たったそれだけなのだから。


そして、G戦士のその大事な大事な判定結果は・・・









なんと全予備校で判定は一緒!






B判定!


・・・


・・・


受けられる。


マジで受けられる。


フリーターのこの俺が・・・


本当に・・・



うう・・・


・・・うおおおお(泣




京大ぶっこめるぜ、こんちきしょう!!!


決意は決まった。この決意は簡単には揺れ動かない。なんとしても京大に受かる。これしかない。
すぐに、前から取り寄せておいた願書を書いた。


前期:総合人間学部文型

後期:教育学部


二次の現代文が最大の武器である私は、後期は国語の配点が高く、小論文もある教育学部を選択した。別に先生志望ではないが、当時は心理系に一番興味があったので、日本で一番の権威が集まってくる京大教育にしたのだ。

だが、当然後期で勝負する気などさらさらない。前期で確実に受かる実力をつける。一番行きたいのは総合人間学部。真の自由がそこにあるのだ(←ウソ)!!!


そして、すぐに京大に特化した最後の追い込みを開始した。といっても、新しい問題はほとんど解かない。今までやったことを完璧にすれば確実に合格できるという自信があった。本番一ヶ月前からの勉強法に書いてあることをひたすら繰り返した。


また、予定通り、私大は早稲田の法学部と国際教養学部を共にセンター利用方式で受けることに決めた。法学部は小論文、国際教養学部は京大と全く形式の異なる英語があるが、他のことは一切手につけないで済む。というか、三日前までは何の対策も実行する気はない。前に過去問を多少研究していたので、センターの点数を見れば、それほど対策せずとも何とかなるとふんでいた。


京大二次の願書も、私大の願書も、自分の手でしっかりと提出した。

もう後戻りはできない。京大合格しかもう道はなし。


決起の時きたる!!!


9章 センター試験終了:前 体験記メニュー 次:11章 早稲田大学法学部入学試験
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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