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[C108]

ありがとうございます。
実践してみます。
  • 2005-09-22
  • 真っ青なネオン
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[C106]

>真っ青なネオン さん

大学によってリスニングは形式が違いますね。東大などはリスニングが試験時間の途中に入ってくるので、読む時間は十分にあります。

名古屋大などはリスニングの時間が分かれていて、あまり時間はないようです。ただ、こちらの場合も、事前に過去問を研究して、形式を把握しておけば、東大形式ほどは無理ですが、事前にチェックする時間を作り出せるはずです。実際に解答するのに聞かねばならない放送が始まる前に注意事項や問題文を放送するので、その時間を利用するのです。もちろん大学によってその形式は全く異なりますので、ほとんど時間がないところもあるかもしれませんが、それでも何とかして少し時間を作るだけで違ってくると思います。

また、皆が受けるセンターの場合は、時間がない方に入りますね。③の相違点のピックアップは時間がかかるので、①と②だけでもいいのでやってみてください。

それでは勉強がんばってください。

[C105]

実際に受験ではリスニングが始まる前に、けっこう時間があるものなのでしょうか?
なんか模試とかのリスニングではあまり問題文を読む時間がないのですが・・・
  • 2005-09-22
  • 真っ青なネオン
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リスニングを斬る 解法の秘伝編

前回の聴解力特訓編の方法でリスニングの真の力はつくはず。しかし、大学入試のリスニングはコツさえつかめばかなりラクに正解できるのもまた事実。


私は京大の二次試験でリスニングがないこともあり、受験生時代はほとんどリスニング対策はしていなかった。聴解力特訓編も京大生になってからTOEFLの勉強に打ち込む過程で自分なりにリスニングを調査・研究したものをまとめたものだ。

しかし、私の第二志望は早稲田大学国際教養学部。モロにリスニングが出てくる。また、長文読解は京大とは傾向が全くの逆の速読重視型で、英作文は自由英作文。それらで差をつけることは期待できない。 リスニングを捨てる作戦=滑り止めをなくす作戦 になってしまう。だが、かと言って京大で出ないリスニングに時間をかけるわけにもいかない。

そこで、鍵となるのが今回紹介する 解法の秘伝 である!聴解力がついていない人、つけるほど時間をかけれない人はもちろん、聴解力がついている人もこれを徹底的に実施すればかなりリスニングが楽になると思う。実際に私はこれを徹底して、あまり時間はかけずに早稲田の国際教養はリスニング1ミスで乗り切り、合格している。それでは、具体的な方法論にうつる↓

まず大事なのが、リスニングの放送が始まる前に必ず問題文を読むこと…まあ、ここまでは皆実施していると思うが、単に英文を読むだけでは全然足りない。ここで、必ず守って欲しいことが3つある。

① 数字、曜日、人の名前などのポイントとなる単語に○をつけるなどして目立つようにしておく!
これらは実際に聞かれることが多いので、これをしておくだけで英文を聞く際に自然とその部分が聞こえ、あまり英文が理解できなくても正解にたどりつける。

② 質問文の5W1Hをチェックする!
要するに How many や Who や How much にしっかり○をつけて目立たせるのだ。これをしておくと、問題文を聞く際に「どこが答えとなっているのか?」に自然と意識が行き、正解の根拠となる部分が見つけやすくなる。また、リスニングの問題はけっこう長い。そのため、ただ読み流しておくだけでは、実際に英文を聞いてから問題文を見るときにはその内容を忘れてしまっていることも多くなる。それを防止する意味でも、質問文の5W1Hは目立つようにして、もう一回見たときにすぐに質問がつかめるようにしておくのだ。

③ 選択肢を比較して相違点を明確にする!
簡単に言えば、主語がHeのものとSheのものを分けたり、海でおこっていることと山で起きていることを分けたりするような作業である。結構難しい問題の場合、選択肢の中にひっかけがあり、ある部分はあっているが、ある部分は違っていることがある。こういう問題は問題文を聞いて、完全に理解しないと後から選択肢を比べることができない。聞いている最中に、選択肢で異なっている部分(解答のポイントとなる部分)に意識をおき、それらのポイントが聞こえてくるかどうかチェックするのだ。

問題文を聞く前にやるのは、大体↑のみっつだが、これらはたとえリスニング以外の問題が時間的にきつくても徹底的に実施しなければならない。できないならリスニングは完全に捨てて、放送中も他の問題をやったほうがいいくらいの重要度がここにある。よく分からないけど、何故かリスニングは得意…てな人がよくいるが、そういう人は言われなくてもこれらをしっかりやっているのだ!

次に、最も重要な英文放送中の注意点を述べる。

① 事前チェックした部分が聞こえるか聞こえないかしっかり聞き取る!
聞き取れれば、たとえ英文が分からなくても正解が拾える。

② メモは超簡潔、超汚く!
これは一番のポイント。真面目な女の子によくある最悪な例をだそう。 アルゼンチンでは… ペルーでは… と聞き取れた際、そのまま アルゼンチン ペルー というメモをするのだ。だが、リスニングはコンマ一秒の世界の勝負!ここは効率的に、超汚い&でかい字で   と書くだけにするのだ。人の名前もそうだ。マイケルは M ボブは B と書くだけだ。ボブなんかはボブ自体が二文字だから、几帳面な人はボブと書きたくなるかもしれないが、そこは我慢。コンマ一秒でも早くメモできるように工夫する!

注意 メモを取るのは①で言った事前にチェックした部分等の大事な部分だけ。メモはあくまで補助にすぎない。聞くのがおろそかになってはいけない。

□関連記事 リスニングを斬る!戦略編  聴解力特訓編  英語は英作文から  ドラゴン桜第九巻を斬る!

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[C108]

ありがとうございます。
実践してみます。
  • 2005-09-22
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[C106]

>真っ青なネオン さん

大学によってリスニングは形式が違いますね。東大などはリスニングが試験時間の途中に入ってくるので、読む時間は十分にあります。

名古屋大などはリスニングの時間が分かれていて、あまり時間はないようです。ただ、こちらの場合も、事前に過去問を研究して、形式を把握しておけば、東大形式ほどは無理ですが、事前にチェックする時間を作り出せるはずです。実際に解答するのに聞かねばならない放送が始まる前に注意事項や問題文を放送するので、その時間を利用するのです。もちろん大学によってその形式は全く異なりますので、ほとんど時間がないところもあるかもしれませんが、それでも何とかして少し時間を作るだけで違ってくると思います。

また、皆が受けるセンターの場合は、時間がない方に入りますね。③の相違点のピックアップは時間がかかるので、①と②だけでもいいのでやってみてください。

それでは勉強がんばってください。

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実際に受験ではリスニングが始まる前に、けっこう時間があるものなのでしょうか?
なんか模試とかのリスニングではあまり問題文を読む時間がないのですが・・・
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Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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