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[C7093]

下手な発音だとリスニングの勉強にはなりませんか?

なります。良い発音だともっとなります。
  • 2009-03-01
  • G戦士
  • URL
  • 編集

[C7082] リスニングについて

読んだ長文は音読してるのですが、下手な発音だとリスニングの勉強にはなりませんか?

[C2932]

>QWEさん

高いと思います。ただ、興味のある内容、もしくは既に十分な知識のある分野なら、いいとは思いますが。
  • 2006-07-05
  • 管理人G戦士
  • URL
  • 編集

[C2912]

NATURE PODCAST(http://www.nature.com/nature/podcast/index.html)は受験生にはレベルが高いですか?

[C67] 管理人のみ閲覧できます

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[C66]

>質問者の方へ

順番はそのままで正しいです。

精読はある程度早い文でもできるようにトレーニングする練習です。一文ずつやるので、早いスピードでも何とかなるのです。

多読は長い英文を聞いて、全体の意味を理解する練習です。最終的には速いスピードでできる必要がありますが、実は遅いスピードでやるのが秘訣なのです。詳しいことは次回に言います。

質問者以外の方には意味不明な返信になってしまいましたね。すいません。

それでは勉強がんばってください。

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リスニングを斬る! 戦略編

 リスニング勉強法のアウトラインにて述べたように、英文自体を聞き取れていなければ、いくらCDを聞き続けようとリスニング力は上がらない。そして重要なことに、受験生の多くがこのようなただひたすら英語を聞く、根性論のみのリスニングを続けている。本記事では、このような非効率な勉強法を如何に効果的なものに変えていくか、その戦略を解説する。

 まず、手始めにディクテーション(書き取り)をしてみてほしい。(→ディクテーションをもっと詳しく)非常に簡単な英文を3,4回聞いても、いざ書き取りをすると、完璧には聞き取れていないこと――主要な単語はある程度聞こえていても、theやaをはじめとした細部は聞き漏らしていること――に気づくはずだ。
 我々は、英語のリスニング力は幼児以下であるとはいえ、頭脳は高校生以上なので、ある程度「理解するうえで重要な単語」を判別できる。だから、そうして聞こえた単語を頼りに、それほどしっかり聞き取れたわけでもないのに、試験問題に正解することはできる。しかし注意してほしい。たとえ正解できていたとしても、それは英文それ自体を正確に聞けているわけではない。点数をさらに上げてゆくには、そしてより高度な問題を安定して正解するには、単語を頼りに勘で答えるだけでなく、英文を正しく聞ける能力、すなわち 聴解力 をあげて、確信をもって答えるようになれる必要がある。

 ではその聴解力とは一体どうやって鍛えることができるのだろうか? その手法は大きく次の二つに分けられる。①精聴(ある程度早いスピードの短い英文を正確に聞く)と②多聴(遅いスピードで長い英文を聞き、総合的に理解する)である。
 結論から言おう。リスニング勉強の戦略は非常にシンプルだ。この精聴と多聴を上手く組み合わせてゆくこと、これである。精聴、多聴、そのどちらの能力も付くように、足りない方を随時補ってゆき、結果的に聴解力を劇的に伸ばしてゆくのだ。

 具体的に何をやるのか(How-to)については次回以降の記事で述べるとして、何故この二つをやるべきか(Why)について説明しておこう。
 まず①精聴をやるのは、ある程度まとまった量の英文を理解するには、当然ながら一文一文を正しく聞き取れていなければならないからだ。一文さえも聞き取れない者が、全体の意味を理解できているはずがない。「そんなこと当たり前だろ」と突っ込みたくなるような話だが、前に受けたリスニングのテストを思い出して欲しい。正しく聞き取れた一文が一体何個あっただろうか? 点数が良かったからといって、勝手に「一文一文を聴く力くらいある」と勘違いしている人は多い。私もかつてそうだった。
 次に②多聴をやるのは、英語的理解ができる脳に変えてゆくためにはとりあえず量が必要であるからだ。「読めばなんなく理解できるのに、リスニングだと理解が追いつかない」という症状を訴えている人は多いと思うが、その改善にはとにかく「英語の語順、音、アクセント、リズムで意味を理解しようと努めた経験、その絶対量」が物を言う。
 ただし注意してほしい。多聴は、「聞き流し」とは根本的に異なるものである。文字通りの意味で英語を「聞いた経験」の量はリスニング力とは関係ない。あくまで英語を「理解しようとした(そしてある程度理解した)経験」の量が重要なのだ。全く理解していなければ英語など只の音声である。ピアノの曲を只漫然と聴いていても絶対音感がつかないのと同じだ。
(ゆえに、ある程度理解が可能なレベルのものでなければ意味がない)

 最後に英語学習の基本を再度繰り返しておこう。読、書、聴、話の4技能はそれぞれ深く絡み合っていて、どんな勉強であれこの4技能全ての上昇に貢献している。
 聴解力は、リスニング以外の勉強を行っているときにも十分鍛えることができる。例えば、自ら音読をすることで読解問題を解いた後にも訓練できるし、会話の練習をしているときにも当然聴く機会はある。
 もちろんリスニングの勉強をしているときにもその他の技能を鍛えることができる。リスニングの問題を解いたあとは当然Scriptを見るだろうし(読解練習)、シャドウイングをすれば発話練習にもつながるだろう。


 ただ漫然と英語を聞き続ける勉強は今すぐやめよう。それよりもしっかり英語を理解できるようになるために、理解できるレベルのものから一つずつ階段を上っていこう。少し考えれば分かるはずだ。理解できないものを聞き続けることは最も苦痛なことであり、よく分からなかったものが少しずつ分かるようになってゆく過程は最も楽しいことではないか。 久しぶりにランキング1位になった模様です。調子に乗って、全然貼らなくなったいたリンクを載せてみました。

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7件のコメント

[C7093]

下手な発音だとリスニングの勉強にはなりませんか?

なります。良い発音だともっとなります。
  • 2009-03-01
  • G戦士
  • URL
  • 編集

[C7082] リスニングについて

読んだ長文は音読してるのですが、下手な発音だとリスニングの勉強にはなりませんか?

[C2932]

>QWEさん

高いと思います。ただ、興味のある内容、もしくは既に十分な知識のある分野なら、いいとは思いますが。
  • 2006-07-05
  • 管理人G戦士
  • URL
  • 編集

[C2912]

NATURE PODCAST(http://www.nature.com/nature/podcast/index.html)は受験生にはレベルが高いですか?

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[C66]

>質問者の方へ

順番はそのままで正しいです。

精読はある程度早い文でもできるようにトレーニングする練習です。一文ずつやるので、早いスピードでも何とかなるのです。

多読は長い英文を聞いて、全体の意味を理解する練習です。最終的には速いスピードでできる必要がありますが、実は遅いスピードでやるのが秘訣なのです。詳しいことは次回に言います。

質問者以外の方には意味不明な返信になってしまいましたね。すいません。

それでは勉強がんばってください。

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G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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