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[C8538] G戦士さんがもしも娘を育てるとしたら を読んで

子供の人間力の育成のための具体的方法として、4つの大切なことが、わかりやすく簡潔に書かれていて、とても感動いたしました。と、同時につくづく、親は聡明にありたいと思いました。有難うございました。

[C8536] 返答ありがとうございました。

G戦士様

返答していただき ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまいました。

ズバリ!な意見に 目が覚めるような思いです。


おっしゃるとおり 子供の方が 時代をよく見る位置にいるのだと思います。

知らず知らずのうちに 見誤った目で設定した目標に走らせているのかもしれません。
 

具体案を書いて下さりましたが 親が希望を設定しない 
意思決定をしないに加えて
結果に責任を感じないというのは とても大切なことだと感じました。

「問い」と「助言」は難しいのです。

でも難しいわけが 今!たった今!  わかりました。
結局 そこでも コントロールするための いわば誘導質問になっているからでした。

もっと ゆったりしなければいけませんね。

結果を急ぐのはいつでも 大人の方ですね。

ただただ たくましく生きて欲しいだけなのに。
いつのまにか その保証が目的になっていました。

たくましく生きて欲しいと願うことさえ
子供に何か願うこと自体がおかしいのかもしれませんね。


実は 娘は本当は小学4年生なのです。

 思春期に差し掛かった娘を前に 中学生になる頃の関わり方が うまく想像できず 中学一年生として質問させていただきました。

実際 中学一年生になってからの質問では 私の意識の変わり方が手遅れだったと思います。

ありがとうございました。
育児本やoo経済(笑)では 気づけなかったと思います。

 うすうす 記憶の奥底で感じていることを このように的確に言っていただくのは 気持ちが良いものですね。

見ず知らずの母親に 貴重な時間をつかって 解答していただいたことに
深くお礼を申し上げます。

拙い文章で恥ずかしい限りですが また お邪魔させてください。
 










  • 2013-09-11
  • いつかの母
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G戦士が親だったら娘をどう育てるか

久しぶりに広告削除のためにブログにログインしたら興味深い非公開コメントがあったので、少し考えてみた。私も27歳になり、そろそろ結婚や子供を意識するようになったこともあり、かなり考えさせられた。


------

はじめまして。

これからの予想もつかない時代に子供を送り出す一人娘の母です。

こちらのコラムに思うところがたくさんありました。
発信 ありがとうございます。

いきなりの質問で 申し訳ありません。
気が向いたらで構いませんので 意見をお聞かせください。

もしも G戦士様に 公立中学校に通う(1年生)女のお子様がいらっしゃったら
その子に どのような教育や導きをされますか。


それから 女性としてこれからの世の中をいきていくために 大切なことはなんだと思われますか。


------
大前提として思うことは、

・親が自分の経験に基づく論理をふりかざしたところで良い結果にはならない
・人生の舵取りが自分でできない人間は成功しない。成功する人生の舵取りはその子自身にしかできない

ということだ。


まず、親と子は約20-40歳も年齢が違う。親よりもむしろ子供の方が時代をよく見える位置にいるのではないか。親が色々と考えたところで、結局は時代を見誤ってしまうのではないか。

もちろん、子供が小さい頃は判断力がないので、親が子供の進むべき道を決めてあげなければならないだろう。

しかし、それは、親がその子供の歩んでいく「最終的なゴール」を設定してあげることを意味しない。
週刊東洋経済が好きそうな「グローバルエリートを作るためには?」というような逆算的な発想は必要ない。あくまで最終的なゴールを自ら決めるための力をつけさせるための補佐でしかない。

注意してほしい。私は、よく教育ママが言う「可能性を残してあげるための教育」というそんなかたくるしい発想はしていない。

「海外での選択肢を残すためには英語を小さい頃から覚えさせないと」
「良い会社に就職できるようにちゃんと良い学歴にしておかないと」
「後で希望できる選択肢が多くなるように教育に投資しないと」

こういった発想は、むしろ危険だとさえ思う。
可能性は無限には担保できない。親はできうる限りの選択肢を残してあげているつもりかもしれないが、結局何か勝手に目標を設定してあげて、それに向かって走らせているにすぎない。
高校くらいまでは良い子に育つかもしれないが、社会に出たあとに、「使えない秀才」「無気力なエリート」になってしまう可能性が高いのではないか。


親は、その子が成人する頃に、自らのおかれた境遇や内なる欲望・夢に真摯に向き合い、自分の人生の舵取りができるような人間を育てることに注力すべきだ。

結局、成功している人間、楽しそうに生きている人間に共通の学歴や職歴があるわけではないのだから。成功の方程式は、客観的に定義できるものではなく、その方程式を自ら作り出せる人間だけが成功するのだから。



では、具体的には親は何をすればよいのか。


・徹底的に愛する。その愛を行動と言葉で示す。子供に「尊敬尊重されている」と実感させる。
・日ごろの瑣末な事柄から、自らの「希望」を示し、「意思決定」し、「責任」は自分で負う習慣をつけさせる。つまり親は子供の希望を勝手に設定しない。勝手に意思決定しない。その結果に責任を感じない。そのかわりに「問い」と「助言」に注力する。
・「正しい問いと助言」ができるように自分を常に向上させる。具体的には、本を読み、多様な経験を積み、日々考えることと断固たる実行を怠らない
・そして何より自らが自分の人生を精いっぱい生きる。自分の人生を自分で舵取りしている姿を子供に毎日見せる。


具体的とは言えない内容になってしまったが、自戒を兼ねて、書き連ねてみた。
少しやる気が出たw
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[C8538] G戦士さんがもしも娘を育てるとしたら を読んで

子供の人間力の育成のための具体的方法として、4つの大切なことが、わかりやすく簡潔に書かれていて、とても感動いたしました。と、同時につくづく、親は聡明にありたいと思いました。有難うございました。

[C8536] 返答ありがとうございました。

G戦士様

返答していただき ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまいました。

ズバリ!な意見に 目が覚めるような思いです。


おっしゃるとおり 子供の方が 時代をよく見る位置にいるのだと思います。

知らず知らずのうちに 見誤った目で設定した目標に走らせているのかもしれません。
 

具体案を書いて下さりましたが 親が希望を設定しない 
意思決定をしないに加えて
結果に責任を感じないというのは とても大切なことだと感じました。

「問い」と「助言」は難しいのです。

でも難しいわけが 今!たった今!  わかりました。
結局 そこでも コントロールするための いわば誘導質問になっているからでした。

もっと ゆったりしなければいけませんね。

結果を急ぐのはいつでも 大人の方ですね。

ただただ たくましく生きて欲しいだけなのに。
いつのまにか その保証が目的になっていました。

たくましく生きて欲しいと願うことさえ
子供に何か願うこと自体がおかしいのかもしれませんね。


実は 娘は本当は小学4年生なのです。

 思春期に差し掛かった娘を前に 中学生になる頃の関わり方が うまく想像できず 中学一年生として質問させていただきました。

実際 中学一年生になってからの質問では 私の意識の変わり方が手遅れだったと思います。

ありがとうございました。
育児本やoo経済(笑)では 気づけなかったと思います。

 うすうす 記憶の奥底で感じていることを このように的確に言っていただくのは 気持ちが良いものですね。

見ず知らずの母親に 貴重な時間をつかって 解答していただいたことに
深くお礼を申し上げます。

拙い文章で恥ずかしい限りですが また お邪魔させてください。
 










  • 2013-09-11
  • いつかの母
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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