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[C8458]

ブログをいつも読ませていただいてます。
skypeでの相談とはなかなか大胆なアイデアですね。

僕も受験対策ブログをやっているので、参考にさせていただいています。
  • 2012-06-25
  • uttaisaku
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[C8454]

料金を取ることの必要性を受け入れて考えても
1時間 10,000円ってちょっと高いね
急にこんなことやるだすなんて全くやることが大胆だ

[C8453]

一万円などちっぽけだった、と思えるほどのきっかけを与える確かな自信があるということでしょうねー

それも書類審査でその感触を得られたものだけだから

[C8452]

料金を取るのが問題なのではなく、値段が問題なのでは。一万なんて受験生はまず払えないですし、大学生でも結構きついです。特に奨学金とってる学生等は無理です。
結局相談できるのは社会人と余裕のある学生だけになるんではないでしょうか。
  • 2012-06-11
  • かかかさ
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[C8449]

料金については批判はありますが、それに関しては、國分康孝の「カウンセリングの技法」(89~92ページの部分)、河合隼雄の「人の心はどこまでわかるか」(48~52ページの部分)が参考になります。これらの本を通じて、料金を設定することの必要性がわかると思います(この二冊の本はカウンセリング系の本なので適宜読み替える必要はあるけれど、根本的なものとしては一緒)。

以下に、その一部分を引用します。

【面接料は原則として取るべきものである。社交会話ではないという指標になる。慈善事業ではないというけじめになる。しかしそれだけではない。

まず第一に、二人のリレーションが平等になり、自己表現の自由が維持できる。無料の場合は、来談者がカウンセラーに負い目をもつので遠慮する。言いたいことも「タダでしてもらってるのだから‥」と思えば言えなくなる。あるいは、非金銭的なサービスをしようとする。カウンセラーにこびるのがその一例である。料金を払えば、「払うべきものは払っているのだから」と思えるので、カウンセラーに引け目、負い目、遠慮のない平等なリレーションがもてる。

第二に料金を払えば一回一回の面接を大事にする。すなわち、面接への意欲が高まる。カウンセラーにしても料金を受け取る以上、何とかして役に立つ面接をしなければ‥という意欲が高まる】

國分康孝「カウンセリングの技法」

[C8448]

やっぱお金取るのか・・・・
まあ、無償だったら何の利益もない訳で

[C8446]

はじめまして!いつも楽しく読ませてもらってます!
今、大学4年で日系大手食品メーカーに内定をいただきました。

私の就活が終わる前にG戦士とスカイプしたかったですねー。もっと満足のいく結果になっていたかもしれないので…
  • 2012-06-08
  • かあ
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Skypeによる相談サービス

ぜひ↓のケーススタディーをご覧ください。実際にどのような流れで相談に応じているか、自分の場合どのような内容になるか、イメージが持てるかと思います。
スカイプ相談のケース事例紹介

相談する内容


基本的には何でもありですが、主に、①受験関連と②キャリア相談を主に想定しています。
以下のような内容に関して、事前に十分な情報を貰い、G戦士として十分な分析を行った上で、Skype上で相談に乗ります。

・受験相談
 -G戦士に計画を一緒に立てて欲しい。具体的に、どの参考書からやればよいか教えて欲しい
 -子供が勉強しなくて悩んでいる。どうやって意欲を出させたら良いのか

・キャリア相談
 -マッキンゼー/ゴールドマンサックス/三菱商事を目指している大学一年生だが、今から何をすれば良いか
 -今社会人2年目の銀行員だが、転職すべきか悩んでいる。どうすべきか
 -エントリーシートを添削してほしい

・その他
 -G戦士はどんなヒトなんだ。いろいろ質問させてほしい
 -そもそもどのような人生を送りたいか分からなくなってしまった。話を聞いて欲しい

応募方法


まずは、興味のある方は、以下のリンク先のフォームをご記入戴くか、Twitterにてご連絡下さい。
G戦士へのメール・フォーム
その際、①氏名(仮名でも可)、②メールアドレスを必ずご記入下さい。別途ご連絡差し上げます。


その他詳細は以下の通りです。

[時間]
1時間 (30分~2時間でも可)


[開催日時・場所]
・日時:日本時間 土曜日夜10時以降~日曜日深夜(具体的な時間帯は追って相談)
・場所:Skype上


[料金]
1時間 10,000円
*料金に見合ったアドバイスの提供をお約束します。相談終了後、料金に見合わないと判断された場合には遠慮なくお伝え下さい。終了後1時間以内にご連絡戴けた場合、料金を請求致しません
*ペイパルにて相談終了後にお支払い戴きます。戴いた料金は主にシロップさんのお給料(サイト維持)に使用させて戴こうと思います


応募が確認できましたらG戦士からメールをお送りしますので、以下の事柄につきご返信下さい。

[事前にお送り戴きたい事柄]
・自己紹介/現状説明等に費やされる時間を可能な限り節約し、Skype相談の時間を極めて濃密なものにするために事前に以下の情報を必ず戴きます。
*できるだけ細かく書いてください。事前に情報をゆっくり分析することでより高品質なアドバイスが提供できます
*大抵の場合、以下の質問に加えて、ひとりひとりの状況にあった質問を追加でお聞きすることを想定しています。お手数ですが、より良いアドバイスご提供のためご協力下さい

□全ての相談に共通してお送り戴きたい事柄
・氏名(仮名でも可能)
・Skypeアカウント名
・相談したい事柄(できるだけ詳細に記載下さい)
・基本情報(性別、年齢、職業(学校)、年次(学年)、居住地)
・その他特筆事項(例:海外経験、資格等)

□受験相談の場合にのみお送り戴きたい事柄
・志望校・学部
・志望校の教科・配点
・現在の実力
 -最近受けた大学別模試の名前と点数・偏差値
 -最近受けた一般・センター模試の点数・偏差値(科目別)
 -定性的な自分の実力に関するコメント(「●●という参考書は完璧にした」「英語は相当時間をかけているが、センターでどうしても140点を超えない」等)
・勉強法
 -When(いつ)・Where(どこで)・What(なにを)・How(どのような方法で)・How Long(どれくらい)勉強しているか・・・できれば教科別
 -今後のプラン(上記の現状からどう変更しようと思っているのか)
・特に質問・追記したいことがあればご記入下さい

□キャリア相談の場合にのみお送り戴きたい事柄
・現在の問題意識・相談したい事柄について自由記述して戴きます(400字以上)
 -最低1回はメールにてSkype相談の前に明確にしておきたい事柄についてG戦士よりご質問させて戴きますので、ご協力下さい


よくある質問事項



Q:1万円は高いのでは?
A:料金に見合ったクオリティのアドバイスのご提供をお約束します。相談終了後、料金に見合わないと判断された場合には遠慮なくお伝え下さい。終了後1時間以内にご連絡戴けた場合、料金は一切請求致しません。

Q:何回でも相談を受けられるの?
A:基本的には、利用回数はお一人当たり2回に限定させて戴きます。料金に見合う品質のアドバイスをご提供できるのは、殆どの場合、1回目又は2回目に限定されると考えているためです。長期的なアドバイスが必要だと思われる場合には料金設定を見直した上で新たにご案内致します

Q:どんな相談でもいいの?
A:事前に戴いた情報に不足があり、適切なアドバイスが提供できないと判断した場合には、お断りさせて戴く場合があります。ご了承下さい。

Q:ケーススタディに使われるの?
A:秘密は厳守致しますのでご安心ください。ただし、ご了承戴ける場合にのみ、個人が特定されないような形で相談戴いた内容をBlogで記事にすることがあります。その場合も、適度な嘘のような真実、真実のような嘘を織り交ぜますので、個人名が特定されることは絶対にありません。基本的には、相談事項の一切につき他言・公表しないことをお約束致します

Q:大体何人くらいの相談に乗るつもり?
A:激務な中であってもしっかりと準備したうえでSkype相談に臨みたいので、基本的には1週間に1人のみの対応とさせていただきます。余裕がある場合でも2-3名が限界だと考えています。お断りする場合がありますのでご了承ください。

何故G戦士はSkype相談をするの?


突然、なぜこんな突拍子もないことを始めようと思った理由は、大体以下の3つです。

・結局のところ、情報を掲載するだけでは、本当の意味で価値ある成果はあげられないと思い始めてきたこと
 -人それぞれ状況は全く異なり、ひとりひとりに合ったアドバイスが必要(例:参考書に絶対的な優劣はなく、その人のレベル・タイプに合ったものがある)
 -文字だけではなく、実際に話さないと、人の心を動かすことは難しい
 -情報を正しく受け取ってもらい、正しい行動に移してもらうには、双方向のコミュニケーションが必要
 -これだけ情報量が多い時代だと、「綺麗に整理されたサイトを作る < たったひとりに向けた良質のアドバイス」なのでは?

・最近のトレンドに乗りたいというミーハー心がうずいたこと
 -いろんなサイトで、相談サービスや個人サロンのようなサービスが始まってきた(例えば、これこれ)。自分もやってみたい
 -Skypeを使えば、時差も問題ない。新しい働き方を考えるきっかけになるのでは?

・達成感が半端ないこと
 -暫く相談を受けていて思うことは、何より・・・「ひとりひとりにアドバイスができて、そのひとの人生に少しでも良い影響を与えられたなあ」・・・そう感じられること自体が最大の収穫だということ
 -Blogでただ記事を書き、コメントに答えているだけでは絶対に得られない「達成感」。Skype相談が終わるころには、他人には思えなくなっていて、思わず「一言でいいので、何か良い結果がでたり、キャリアチェンジをしたりしたときには連絡貰えるとうれしいです」とお願いしてしまうくらい

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[C8458]

ブログをいつも読ませていただいてます。
skypeでの相談とはなかなか大胆なアイデアですね。

僕も受験対策ブログをやっているので、参考にさせていただいています。
  • 2012-06-25
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料金を取ることの必要性を受け入れて考えても
1時間 10,000円ってちょっと高いね
急にこんなことやるだすなんて全くやることが大胆だ

[C8453]

一万円などちっぽけだった、と思えるほどのきっかけを与える確かな自信があるということでしょうねー

それも書類審査でその感触を得られたものだけだから

[C8452]

料金を取るのが問題なのではなく、値段が問題なのでは。一万なんて受験生はまず払えないですし、大学生でも結構きついです。特に奨学金とってる学生等は無理です。
結局相談できるのは社会人と余裕のある学生だけになるんではないでしょうか。
  • 2012-06-11
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料金については批判はありますが、それに関しては、國分康孝の「カウンセリングの技法」(89~92ページの部分)、河合隼雄の「人の心はどこまでわかるか」(48~52ページの部分)が参考になります。これらの本を通じて、料金を設定することの必要性がわかると思います(この二冊の本はカウンセリング系の本なので適宜読み替える必要はあるけれど、根本的なものとしては一緒)。

以下に、その一部分を引用します。

【面接料は原則として取るべきものである。社交会話ではないという指標になる。慈善事業ではないというけじめになる。しかしそれだけではない。

まず第一に、二人のリレーションが平等になり、自己表現の自由が維持できる。無料の場合は、来談者がカウンセラーに負い目をもつので遠慮する。言いたいことも「タダでしてもらってるのだから‥」と思えば言えなくなる。あるいは、非金銭的なサービスをしようとする。カウンセラーにこびるのがその一例である。料金を払えば、「払うべきものは払っているのだから」と思えるので、カウンセラーに引け目、負い目、遠慮のない平等なリレーションがもてる。

第二に料金を払えば一回一回の面接を大事にする。すなわち、面接への意欲が高まる。カウンセラーにしても料金を受け取る以上、何とかして役に立つ面接をしなければ‥という意欲が高まる】

國分康孝「カウンセリングの技法」

[C8448]

やっぱお金取るのか・・・・
まあ、無償だったら何の利益もない訳で

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はじめまして!いつも楽しく読ませてもらってます!
今、大学4年で日系大手食品メーカーに内定をいただきました。

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  • 2012-06-08
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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