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[C8434]

特にバカにしたような表現は見当たらないと思います。
もしかして、TOEICの点数、(ある程度の英語力を有していない人が)英会話に行っても無駄云々のところに反応してしまう人がいるのかもしれませんね。
ただ、九割の人にとって英語は必要ないというのは言い過ぎな気もします。

[C8425]

その本流し読みしましたが
著者にしてもG戦士さんにしても
残り9割の英語学習をバカにする理由がよくわかりません
派遣社員の時給がTOEICであがることから
到底9割とはいえないと思います
どちらかと言えばいらないのが1割ではないでしょうか。
英語のできるコンビニ店員がいなきゃ高収入な人が日本まで来にくいです。
  • 2012-03-29
  • グリーングラス
  • URL
  • 編集

[C8348]

あなたのーばりゅぅー(笑)

[C8341] 英会話と受験勉強

昔センター試験で190点以上取りました。

京工受けました。病気で受かりませんでした。

でもまだ英語の勉強中です。

ネイティブの発音とネイティブが

好んで使うフレーズが覚えきれて

いないからなのです。
  • 2011-11-27
  • るどぶんた
  • URL
  • 編集

[C8340]

つまり、価値のある商品を作れたなら、外国の興味も引けて売れる。
価値のある商品を作れないなら、英語を話し自分から宣伝して売らなければならないってことでok?

[C8331]

ものすごーくシンプルに考えて、
日本人が世界から相手にされるのは、
優れた技術力とサービス提供力をもつからでしょう。

つまりそれが前提。
英語力すなわちコミュ力っていうのは、その次にくるもの。

G戦士さんの携わっている産業は、
要は、白人が自分たちの優位性を保つために考案し、展開した産業なだけです。
その本質は、いってみればモバゲーと変わりないですし、最終的には白人でないという理由で我々は省かれます。そこに合理的な理由など存在しません。

それを忘れてはいけませんよ。

我々の武器は、まず第一に、教育と技術、そして勤勉で誠実な国民性です。
それが前提としてあるからこそ、英語力が必要になってくるのです。
成毛さんがおっしゃっているのは、すなわちそういうことです。

シンプルに考えてください。
話が上手なだけで、ろくな商品を持たない営業マンを、誰が相手にしますか?
以前もこの話をしましたが、いったいあなたは、何がしたいのですか?

[C8329]

英語圏の人間が羨ましいとかいってるやついるけど、
ほんっとにビジネスとして素晴らしい奴なら、翻訳家を
相手がつれてくるからな?

逆にこっちもそう。英語なんて「ツール」勉強してる
暇があったらビジネスマンなら経営・経済学を学べ。

アメリカにもフィリピンにもイギリスにも。
馬鹿はいるし、頭いい奴はいる。

どれだけ白人様思考なんだよ、今の受験生。

英語を本気で勉強しなきゃいけないやつは翻訳家意外いねーよ

[C8328]

twitterなど見ていても、だんだん欠陥人間になっていってるのがよくわかるね。
特に感情の欠落。
まぁ元々そういう素質があったのもあるだろうけど、
目まぐるしいビジネスという世界に身を置くと段々こういう風に転じていくものなのだろうか。
まぁ傍観者としてはある意味心地良いものではあるが(笑)

[C8327] あんこ

本当に、英語圏に生まれた人がうらやましい。
英語学習に無駄な時間を費やすことなく、教養やビジネススキルを身につけられるから。
大学の近くに実家がある人をうらやむのと同じ心境です(笑)嘆いても仕方のないことだ。

[C8326] 関係ないハナシ

こんにちは。自分は大学生で仮面浪人をしています。G戦士さんやシロップさんの受験体験記を見る度に思うのですが、なぜ毎日コンスタントに勉強できるのでしょうか?自分はいざやろうと思っても夕方までずるずるいってしまい、明日やろーと思ってそのまま寝てしまったり、人間関係の悩みが原因で集中できなかったり…。すごい集中して勉強できる日もあるんです! でもそれが毎日は絶対続かないっていうか。。これが三流大に入った自分の集中力なのでしょうか?G戦士さんやシロップさんは本当に毎日勉強できたのでしょうか!?自分の心、精神力が弱いのならハッキリ言っていただきたいです。。

[C8321]

G戦士さんや他の方々は、いわゆる文系職の方がほとんどなようなので、研究職や技術職や理系学生という立場から見た英語について言わせて頂きます。

ネイティブレベルの英語というのはまず必要にならないでしょう。
もちろん海外の研究者の方と議論する機会は多く基本的に英語で話しますが、意思さえ伝わればよいので相手の英語力なんて気にしません。
少なくとも私は、英語が下手だから相手にされないなんて状況を見たことがありません。
というか、国際会議に行ってもネイティブ以外の英語は大抵ヘタクソ(クセが強い?)です。

なので、個人的には理系職では最低限の英語力と度胸さえあればいいと思っています。

[C8319]

28の春
ttp://ameblo.jp/saionji-kaoru/
トモ君の白熱経済教室
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/21000/1314479820/l50

[C8318]

まったく同意です。
現在中華圏の大学の経営学部に留学中ですが、こちらの学生の英語力は半端ないです。半端な英語では生き残れないと痛感しています。将来こうした連中と勝負をするのかというと、気が引き締まる思いです…。

日本の学生の何倍も勉強するこちらの学生でさえ、英語力の向上については強い課題感を持っているようです。中国人の友人も英語力をあげるためUCLAに留学したと言っていました。本屋にもTOEFL ibtやGMATの書籍が山積みになってますし、スタバでGMATやGREを解いている学生もうんざりするほど見かけます。

余談ですが、こうして中華圏に来てみると、日本で騒がれているほど中国語が大事かというと疑問になりますね。彼らは英語が大事だと考えているみたい。実際、こちらで出会ったビジネスエリートはみんな(ネイティヴレベルの)英語を話しますし、中国、台湾、シンガポール、ロシア、アフリカ、南米などから来たクラスメートとの会話は母語が違いすぎて、結局英語になります。多国籍の国際会議にも出席しましたが、結局、相手国のダイバーシティが増えると、共通言語は英語に収斂せざる得ないみたいですね。きっとビジネスの現場でも同じでしょう。

一歩海外に出てみると、英語が出来ないと世界ではまったく仕事はできないのだなと痛感させられますね。刺激になりました。自分も3時間ほどのディスカッションになると、完全にお荷物状態なのでもっと頑張ります^^
G戦士さんもがんばってください!

[C8317]

 
 始めの方に書いていた、writingについて。

 ブログといっても、一人で英語を打つだけではだめですよね。
 どのような場所にいけばいいのでしょうか?
 
  • 2011-10-15
  • 美咲
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  • 編集

[C8316]

今はアメリカを中心とする英語圏の経済力がどんどん地盤沈下しているので、英語だけを勉強しても、10年後には日本でたいして使えない人材になってる可能性の方が高いでしょうね。逆に日本人から『価値がない』といわれてしまうでしょう。

中国人や韓国人は英語を使えません。グローバル化が進んだとしても、英語圏の国々との取引ではなく、非英語圏との取引が拡大するわけですから、英会話力の重要性は徐々に低下していくでしょう。
  • 2011-10-12
  • はるひ
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  • 編集

[C8315]

ビジネスに染まってますねぇ…

[C8314]

ほ~~~~。

やる気がでるなぁ。


ところで質問なのですが、
G戦士さんの京大入学当時の英語の力を、今現在の力と比較するとどのようなものでしたか?

また受験英語と本物の英語の違いについてG戦士さんの感想を教えてください!
  • 2011-10-10
  • うなぎ
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9割の日本人に英語は必要ない。しかし残りの1割は死ぬほど勉強しなければいけない

 前回のG戦士的英語学習法①及びG戦士的英語学習法②の内容はこんなものだった。

 G戦士は英語の「勉強」はしていない。ただ英語に自然に「触れる」ことで、いつの間にか英語が身についているという「仕組み」を作った。「日本の外に興味をもつ」という一つのルールの下に、興味がでてきたことは全て英語で検索し、読み、見る。これだけで何もしなくとも勝手に英語力がつく。
 そして、ライティングとスピーキングについては、とにかく「量」に触れることを重視して、低コストで継続できる方法を選択する。スピーキングは、ありえないほどの低価格が売りのフィリピン英会話学校でとにかく実践。ライティングはBlogやSNS(Facebook)で楽しみながら毎日続ける。



 このように、G戦士は楽しみながら英語を勉強している。でないと、英語学習なんてとても続かない。

   しかし、そうはいっても、G戦士も日本生まれ日本育ちの生粋の純ジャパニーズだ。英語より日本語のほうが得意だし、大好きだ。英語は疲れる。ついさぼってしまうことも多い。

 それでも英語を何とか勉強し続けていられるのは、強烈な危機感があるからだ。



 英語ができないと、絶対に生き残れない。
 英語ができないと、会社で馬鹿にされてしまう。


英語がうまいかどうかよりも、何を話すかが大事。・・・聞き飽きたよ、その正論。


 

 元マイクロソフト社長の成毛さんがこんなことを言っている。

 

 日本人の9割は英語が喋れなくていい。何も困らない。また、残りの1割も、英語力以上に、内面を充実させねばならない。英語ができても馬鹿は馬鹿だ。



 「英語が9割の人にとって必要ない」という主張には100%同意する。「英語ができても馬鹿は馬鹿だ」という主張にも100%同意する。

 しかし、成毛さんは残りの1割にとっての英語の重要性を軽視しすぎている。大多数の英語を仕事で必要とする人は、何よりも英語力を向上させることを優先させるべきだ。中身なんてそれからだ。普通の人には、そもそも英語力がないと、内容を伝えるチャンスなんて一生来ない。

 成毛さんは自分の経験を通じて語っているのだろう。成毛さんはその鋭い頭の回転と豊富な教養をもって、多数の外国人ビジネスマンと渡り歩いてきたのだろう。英語力ではなく、より本質的な内面で、数多くのネイティブを説得し、友情と信頼を勝ち取ってきたのだろう。それはまぎれもない事実として認める。

 しかし、それで成功できたのは、成毛さんに実績・権力があったからにすぎない。「オフィスを日本企業に売り込むことに関して最強の実績・実力があったこと」そしてその実績の結果としてキャリアの後半においては「日本と言う世界第二位のマーケットでCEOという立場に上り詰めていたこと」を無視してはならない。こんな実績と権力を持った人間の話を聞かない外人がどこにいようか。こんなに圧倒的な立場にいる人だったら、皆少々無理してでも下手な英語頑張って聞いてくれるし、発言権も与えられる。自らの教養を伝える「機会」がいとも簡単に手に入るだろう。

   また、そもそも大多数の人は、成毛さんのような圧倒的な実績を積み重ねる前に、英語のジャングルへと放り出される。上司やライバルが皆ネイティブ級で、誰もが「皆が英語ができて当然」と思ってる環境で、英語が下手でも内容が良ければ聞いてもらえると思ったら大間違いだ。あなたはいない者として扱われ、超高速で会議が進行して、あっという間に意志決定。はい、あなたNo Value・・・これが現実である。

 「聞きとれなければ聞き返せばいい」と言う人もいるかもしれないが、それは大きな意思決定権を持った者だけに許される特権だ。下っ端が「すみません、もう一度言ってください」と何度も聞き返してみても、「はあ?英語もわかんねえのに何でこいつここにいんの?」と思われるだけで、首になる危険さえある。重要な意思決定者でもないのに、あなたのためだけに会議の進行を止めて皆の時間を浪費させることがどれだけ印象が悪いか、考えてみてほしい。

日本人は特別ではない


 何も権力・政治的な話だけではない。より大きな時代の流れにも目を配る必要がある。日本の立ち位置は大きく変わった。日本の世界での存在感は10年前と比べて遥かに小さくなった。誰も日本のことを気にしない。ビジネススクールでも、80年代では皆が耳をすませていた「日本の文化だと・・・」「日本的な価値観だと・・・」みたいな発言がスルーされるようになっているという。いわゆる「無視できない例外」として考慮するだけの価値がなくなっているのだ。今では「ではインドではどうかな?」「中国の企業ではどう考えるだろう?」・・・そんな質問が教室を飛び交っている。

   今、海外のお客さんのために日系企業と協働している案件があるが、英語ができない日系の人たちへのクライアントの評価は本当にひどい。「No Valueだ。効率落ちるから会議に来なくていいよ。黙って日本のお客さんに売ってればいいよ」・・裏でそう言われている。彼らも、日本語環境であれば、相当のキレ者のはずなのだ。それなのに、英語力が足りないだけで上手く議論に入ることができず、No Valueとみなされてしまっているのだ。まだ一定程度日本の市場が大きいからいいが、予想通りGDP成長率が推移すれば、10年後には「No Value」とすら言ってもらえなくなるだろう。そもそも、考慮する候補にすらならないからだ。

 本当の意味でグローバルな仕事をしている場合(東京だろうがどこだろうが)、いくら充実した教養、人間としての魅力を持っていたとしても、英語力がなければそもそも土俵にすら上がれない。これが本当にグローバルな職場で凌ぎを削っている戦士たちが直面している真の実感なのだ。

残りの1割は死ぬ気で・でも楽しく英語を勉強しよう!


   日本人の9割に英語が必要ないのは事実。問題は、必要ない9割が無駄に英会話に時間と費用を浪費していること、そして何より残りの1割が本当はもっとできなきゃ話にならないのにTOEIC900程度の中途半端な英語力で満足してることにある。

 英語が必要な人はまだまだ全然勉強が足りない。「TOEICなんて勉強しなくても満点が当たり前だよ」と言えるくらいになって初めて世界標準だ。相当の危機感を持って、死ぬ気で勉強しなければならない。

 しかし、何度も言うが、我々は本来は極めて怠惰な人間だ。特に社会人になってから、忙しい仕事の合間をぬってこつこつ勉強を続けるのは至難の業だ。危機感を持ちながらも、非現実的な理想は掲げず、あくまで「続けられること」を重視して、「楽しく・気楽に」勉強をせねばならない。

 「絶対に向上せねばならない」という強い誓いを立てること、それもただの決意ではなく、「気楽」に続けられるだけの「仕組み作り」をすること。・・・「危機感」と「気楽」。一見相反する概念だが、この二つの意識の両立こそが、英語の勉強の根幹を担っていると言っても過言ではない。  

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[C8434]

特にバカにしたような表現は見当たらないと思います。
もしかして、TOEICの点数、(ある程度の英語力を有していない人が)英会話に行っても無駄云々のところに反応してしまう人がいるのかもしれませんね。
ただ、九割の人にとって英語は必要ないというのは言い過ぎな気もします。

[C8425]

その本流し読みしましたが
著者にしてもG戦士さんにしても
残り9割の英語学習をバカにする理由がよくわかりません
派遣社員の時給がTOEICであがることから
到底9割とはいえないと思います
どちらかと言えばいらないのが1割ではないでしょうか。
英語のできるコンビニ店員がいなきゃ高収入な人が日本まで来にくいです。
  • 2012-03-29
  • グリーングラス
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あなたのーばりゅぅー(笑)

[C8341] 英会話と受験勉強

昔センター試験で190点以上取りました。

京工受けました。病気で受かりませんでした。

でもまだ英語の勉強中です。

ネイティブの発音とネイティブが

好んで使うフレーズが覚えきれて

いないからなのです。
  • 2011-11-27
  • るどぶんた
  • URL
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[C8340]

つまり、価値のある商品を作れたなら、外国の興味も引けて売れる。
価値のある商品を作れないなら、英語を話し自分から宣伝して売らなければならないってことでok?

[C8331]

ものすごーくシンプルに考えて、
日本人が世界から相手にされるのは、
優れた技術力とサービス提供力をもつからでしょう。

つまりそれが前提。
英語力すなわちコミュ力っていうのは、その次にくるもの。

G戦士さんの携わっている産業は、
要は、白人が自分たちの優位性を保つために考案し、展開した産業なだけです。
その本質は、いってみればモバゲーと変わりないですし、最終的には白人でないという理由で我々は省かれます。そこに合理的な理由など存在しません。

それを忘れてはいけませんよ。

我々の武器は、まず第一に、教育と技術、そして勤勉で誠実な国民性です。
それが前提としてあるからこそ、英語力が必要になってくるのです。
成毛さんがおっしゃっているのは、すなわちそういうことです。

シンプルに考えてください。
話が上手なだけで、ろくな商品を持たない営業マンを、誰が相手にしますか?
以前もこの話をしましたが、いったいあなたは、何がしたいのですか?

[C8329]

英語圏の人間が羨ましいとかいってるやついるけど、
ほんっとにビジネスとして素晴らしい奴なら、翻訳家を
相手がつれてくるからな?

逆にこっちもそう。英語なんて「ツール」勉強してる
暇があったらビジネスマンなら経営・経済学を学べ。

アメリカにもフィリピンにもイギリスにも。
馬鹿はいるし、頭いい奴はいる。

どれだけ白人様思考なんだよ、今の受験生。

英語を本気で勉強しなきゃいけないやつは翻訳家意外いねーよ

[C8328]

twitterなど見ていても、だんだん欠陥人間になっていってるのがよくわかるね。
特に感情の欠落。
まぁ元々そういう素質があったのもあるだろうけど、
目まぐるしいビジネスという世界に身を置くと段々こういう風に転じていくものなのだろうか。
まぁ傍観者としてはある意味心地良いものではあるが(笑)

[C8327] あんこ

本当に、英語圏に生まれた人がうらやましい。
英語学習に無駄な時間を費やすことなく、教養やビジネススキルを身につけられるから。
大学の近くに実家がある人をうらやむのと同じ心境です(笑)嘆いても仕方のないことだ。

[C8326] 関係ないハナシ

こんにちは。自分は大学生で仮面浪人をしています。G戦士さんやシロップさんの受験体験記を見る度に思うのですが、なぜ毎日コンスタントに勉強できるのでしょうか?自分はいざやろうと思っても夕方までずるずるいってしまい、明日やろーと思ってそのまま寝てしまったり、人間関係の悩みが原因で集中できなかったり…。すごい集中して勉強できる日もあるんです! でもそれが毎日は絶対続かないっていうか。。これが三流大に入った自分の集中力なのでしょうか?G戦士さんやシロップさんは本当に毎日勉強できたのでしょうか!?自分の心、精神力が弱いのならハッキリ言っていただきたいです。。

[C8321]

G戦士さんや他の方々は、いわゆる文系職の方がほとんどなようなので、研究職や技術職や理系学生という立場から見た英語について言わせて頂きます。

ネイティブレベルの英語というのはまず必要にならないでしょう。
もちろん海外の研究者の方と議論する機会は多く基本的に英語で話しますが、意思さえ伝わればよいので相手の英語力なんて気にしません。
少なくとも私は、英語が下手だから相手にされないなんて状況を見たことがありません。
というか、国際会議に行ってもネイティブ以外の英語は大抵ヘタクソ(クセが強い?)です。

なので、個人的には理系職では最低限の英語力と度胸さえあればいいと思っています。

[C8319]

28の春
ttp://ameblo.jp/saionji-kaoru/
トモ君の白熱経済教室
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/21000/1314479820/l50

[C8318]

まったく同意です。
現在中華圏の大学の経営学部に留学中ですが、こちらの学生の英語力は半端ないです。半端な英語では生き残れないと痛感しています。将来こうした連中と勝負をするのかというと、気が引き締まる思いです…。

日本の学生の何倍も勉強するこちらの学生でさえ、英語力の向上については強い課題感を持っているようです。中国人の友人も英語力をあげるためUCLAに留学したと言っていました。本屋にもTOEFL ibtやGMATの書籍が山積みになってますし、スタバでGMATやGREを解いている学生もうんざりするほど見かけます。

余談ですが、こうして中華圏に来てみると、日本で騒がれているほど中国語が大事かというと疑問になりますね。彼らは英語が大事だと考えているみたい。実際、こちらで出会ったビジネスエリートはみんな(ネイティヴレベルの)英語を話しますし、中国、台湾、シンガポール、ロシア、アフリカ、南米などから来たクラスメートとの会話は母語が違いすぎて、結局英語になります。多国籍の国際会議にも出席しましたが、結局、相手国のダイバーシティが増えると、共通言語は英語に収斂せざる得ないみたいですね。きっとビジネスの現場でも同じでしょう。

一歩海外に出てみると、英語が出来ないと世界ではまったく仕事はできないのだなと痛感させられますね。刺激になりました。自分も3時間ほどのディスカッションになると、完全にお荷物状態なのでもっと頑張ります^^
G戦士さんもがんばってください!

[C8317]

 
 始めの方に書いていた、writingについて。

 ブログといっても、一人で英語を打つだけではだめですよね。
 どのような場所にいけばいいのでしょうか?
 
  • 2011-10-15
  • 美咲
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今はアメリカを中心とする英語圏の経済力がどんどん地盤沈下しているので、英語だけを勉強しても、10年後には日本でたいして使えない人材になってる可能性の方が高いでしょうね。逆に日本人から『価値がない』といわれてしまうでしょう。

中国人や韓国人は英語を使えません。グローバル化が進んだとしても、英語圏の国々との取引ではなく、非英語圏との取引が拡大するわけですから、英会話力の重要性は徐々に低下していくでしょう。
  • 2011-10-12
  • はるひ
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[C8315]

ビジネスに染まってますねぇ…

[C8314]

ほ~~~~。

やる気がでるなぁ。


ところで質問なのですが、
G戦士さんの京大入学当時の英語の力を、今現在の力と比較するとどのようなものでしたか?

また受験英語と本物の英語の違いについてG戦士さんの感想を教えてください!
  • 2011-10-10
  • うなぎ
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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