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[C8274]

どうすればこんな熱い記事が書けるんだ?

[C8266]

なんかいも読んでしまう

[C8265]

いいですね。
おっしゃる通りだと思います。

久々に熱い記事が読めました。ありがとうございます。

[C8225]

G戦士さんってジョゼモウリーニョみたいに一度歩んだ道はもう歩まない。みたいな考えでブログの更新しないのかと思ってました。又コラム書いてください。
シロップさんのコラムも読みたいです。

[C8224]

こういう記事に出会えてしまうから大学に入ってもこのブログに通い続けています

[C8222]

最近G戦士さんの投稿が少なくてさみしかったですが、また記事が投稿されていてとてもうれしく思います^^

私は都内の大学の2年生になりますが、周りの人にとって大学の文系は遊ぶところという認識が強く、勉強している私は周りから変わり者であるかのように見られます。
わたしは学問が軽視されていることをたいへん嘆かわしく思うと同時に、大学で真面目に勉強するのはむしろ間違っているのではないかとさえ思うようになりました。
そんなときにG戦士さんが学生時代に学問に専心されていたという記事を読み大変うれしく思いました。
大学で勉強に励むことは間違っていないのだと。
私も大学生のうちにたくさん読書と勉強をして知識を増やしたいです。
そしてG戦士さんのように知性のある大人になり、世の中に貢献できたらと思います。

このような記事を書くのは、なにか学生時代を思い出すような出来事があったのでしょうか?

たいへんハードな仕事環境にあるとは思いますが、無理をせずお体をおいといくださいませ。
  • 2011-07-22
  • 東京・大学生・女性
  • URL
  • 編集

[C8221] 初めまして

勉強方はもちろん特にG戦士さんのコラムにはいつも感銘を受けている高3です

そこで質問なんですが、僕は阪大を志望していて、周知の通り二次の英語では英作文が配点の多くを占めています

そこで、英作文に夏休みから取り組もうと思っていて大矢の英作文、面白いほどかける、最難関大への英作文の三つがいいかと思っているんですが、今から三つともやるのは明らかにオーバーワークかと感じます


この内のどれをどう組み合わせればよいでしょうか?

ちなみに英語力はセンターで8割弱くらいです

[C8220] お礼

G戦士さんのお陰で日本では最底辺クラスの高校卒から
早慶はダメでしたが関関同立には合格
できました(浪人してます)(僕が出身校初の関関
同立合格者らしいです汗)

特に、現役時代受験せずに卒業してからの受験勉強
だったので、周りの受験生に比べ情報が少ない中この
受験ブログのお陰で合格出来ました。

もう大学2年になってしまってお礼遅くてスイマセン(-_-;)
本当ありがとうございました。すべてG戦士さんの力です。
ps
また新しいG戦士さんのコラムがみたいです。

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学生時代という貴重な時間

最近シロップさんにばかり頼っていて、G戦士としては、随分久しぶりの更新となるが、最近思うことを徒然と書き綴ってみたい。

「働き始めてからの1年は学生の4年間以上に値するほど成長する」などと言って、学生時代の成長や勉強を軽視する人がいるが、社会人を2年少し続けてきた経験から言うと、それは物事の一面しか見ていない狭い考え方だと思う。社会人が成長する、というのは、究極的には、就職した企業・職業ならではの常識・業務スキルを獲得していく、という意味に過ぎない。つまり、その企業にとって「有用な」人物になっていくというのが社会人的成長の大半を占めており、人格的な部分はもちろん、知識・知能的な側面も含めて、本質的な成長は実はあまり期待できないのではないか。

私はこの2年間で、会社にとって有用な人物になれた、という確信がある。私が辞める、と言えば、必死に止められるだろう。しかし一方で、では「人間的に成長しましたか?」「会計や経営に関する本質的な理解が進みましたか?」などと聞かれたら、答えは「実はそうでもない」だ。もちろん色々な経験をして成長した気もするが、正直言って学生時代のほうがずっと成長カーブが急だった。学生時代に、じっくり時間をかけて、たったひとりで図書館で勉強していた時間の方がずっと成長スピードが早かった。(もちろん実務的な視点は仕事でないとつかないんだけれど)

一応、補足しておくが、私が属している外資系コンサルティング/投資銀行のような業界は、巷では「成長できる職場」と言われているところだし、私自身そんな厳しい環境の中で本当に一生懸命働いてきて、その甲斐あって順調に結果を出してきた、と思う。が、それでも、やはり就職した企業・職業ならではの常識・業務スキルを獲得し、それを上司や仲間に認められてきただけだ。市場価値は上がったかもしれないが、所詮それだけだ。他分野の本を読む機会も減り、定期的に会う人の種類も似たりよったりになり、結果として私自身の本質的な人間としての魅力は相当減退した気がする。知識も表層的なものばかり増えて、しっかりと理論を踏まえたものが少なくなった気がする

ここまで辛抱して読んできたあなたは「こいつ自虐的だな。自分の社会人生活を否定しているのか」と思われたかもしれないが、それは違う。別に社会人としての成長を否定するつもりは一切ない。仕事は楽しい。やりがいもある。組織に染まる、ということも悪いことではない。ただ、ここで言いたかったのは、ごくごく単純だが、しばしば忘れられている以下のことだ。

・学生と社会人を区別してはならない。何も変わらない。
・一方で、学生は自由な時間がたくさんある。その貴重な時間の使い方を大切にしてほしい。

社会人になって劇的に自分が変わる、ということはまずない。必ず身につくのは、早寝早起きの習慣や爽やかな挨拶や綺麗な資料の作り方くらいなものだ。本質的には、あなたという人間はあなたのままなのだ。
また、それは他人に対しても同じで、社会人だから信用できるとか上の立場にあるとかそういった幻想は心の底では絶対に壊しておくことだ(ただし、態度には出さないように)。彼らは業務知識や作業スキルでは、あなたとは比較にならないほどデキるだろうが、それ以外では別に何らあなたと変わらない。
(例えば、新卒の面接なんかをしても、いつも呆れるのが、面接官の学生に対する「上から目線」だ。学生のほうは相当しっかりしている。よく勉強しているし、よく準備している。それに比べて、面接官がどれだけ適当なことか。たいして深い意図もない質問をして、特に意味もない会話をして、学生が一生懸命搾り出してきた答えを「最近の学生はなってないなー」とか「今の日本人学生は駄目だね」と批判する。「いやいや学生の回答ではなく、あなたの質問とか突っ込みのほうがなっていないから」と何度思ったか)

ただし、学生と社会人では一点明確な違いがある。社会人というのは、究極的には、時間(又は仕事の成果)という対価を払うことでお金を貰っている存在であるということだ。仕事以外の部分で何かやりたいこと、人生の目標があるなら、社会人であることは大きなデメリットになる。当たり前だが、投入時間は多いほうが良いから、本当に没入したい対象が出てきたとき、学生の描く成長カーブは信じられないほど急になる(仕事でもしばしばそのような没入したい対象は出てくるものだし、実際私も半分仕事中毒になっているところがある。しかし、極めて自由な時間を本当にやりたいことに一括集中できることはなかなか許されないものだ)。

ふと振り返って、学生時代から私自身は何も変わっていないことに気付いたのだ。
社会人生活ではない、あの素晴らしい自由な学生時代こそが最も自分を成長させてくれた時間だった。なんて貴重な時間だったのだろう。少し暇ができた今日、ふとそんなことを思った。

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[C8274]

どうすればこんな熱い記事が書けるんだ?

[C8266]

なんかいも読んでしまう

[C8265]

いいですね。
おっしゃる通りだと思います。

久々に熱い記事が読めました。ありがとうございます。

[C8225]

G戦士さんってジョゼモウリーニョみたいに一度歩んだ道はもう歩まない。みたいな考えでブログの更新しないのかと思ってました。又コラム書いてください。
シロップさんのコラムも読みたいです。

[C8224]

こういう記事に出会えてしまうから大学に入ってもこのブログに通い続けています

[C8222]

最近G戦士さんの投稿が少なくてさみしかったですが、また記事が投稿されていてとてもうれしく思います^^

私は都内の大学の2年生になりますが、周りの人にとって大学の文系は遊ぶところという認識が強く、勉強している私は周りから変わり者であるかのように見られます。
わたしは学問が軽視されていることをたいへん嘆かわしく思うと同時に、大学で真面目に勉強するのはむしろ間違っているのではないかとさえ思うようになりました。
そんなときにG戦士さんが学生時代に学問に専心されていたという記事を読み大変うれしく思いました。
大学で勉強に励むことは間違っていないのだと。
私も大学生のうちにたくさん読書と勉強をして知識を増やしたいです。
そしてG戦士さんのように知性のある大人になり、世の中に貢献できたらと思います。

このような記事を書くのは、なにか学生時代を思い出すような出来事があったのでしょうか?

たいへんハードな仕事環境にあるとは思いますが、無理をせずお体をおいといくださいませ。
  • 2011-07-22
  • 東京・大学生・女性
  • URL
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[C8221] 初めまして

勉強方はもちろん特にG戦士さんのコラムにはいつも感銘を受けている高3です

そこで質問なんですが、僕は阪大を志望していて、周知の通り二次の英語では英作文が配点の多くを占めています

そこで、英作文に夏休みから取り組もうと思っていて大矢の英作文、面白いほどかける、最難関大への英作文の三つがいいかと思っているんですが、今から三つともやるのは明らかにオーバーワークかと感じます


この内のどれをどう組み合わせればよいでしょうか?

ちなみに英語力はセンターで8割弱くらいです

[C8220] お礼

G戦士さんのお陰で日本では最底辺クラスの高校卒から
早慶はダメでしたが関関同立には合格
できました(浪人してます)(僕が出身校初の関関
同立合格者らしいです汗)

特に、現役時代受験せずに卒業してからの受験勉強
だったので、周りの受験生に比べ情報が少ない中この
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もう大学2年になってしまってお礼遅くてスイマセン(-_-;)
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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