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[C8122]

>8121さん

基本的には8121さんのやり方でいいと思います。
私も同じようなやり方をしていました。

勉強法の存在意義は、勉強ができるようになるためであり、問題を解けるようになるためです。
最終的には、自分がその内容を身についたと思えるような状態に持っていかねばなりません。
その点においては、内容をきちんと理解して、できるようになったかどうかは、自分で判断するしかない。
例えば、一ヶ月後にもう一周した時には問題は解ける状態になっていますか?
なっていなければ、その前にもうすこし短いスパンでの復習を設けたほうがいいかもしれません。
あるいは、◎○×勉強法で一度◎になったのだから一旦は先に進み、問題を解いていく中で曖昧になった知識に出会ったら、再び復習することにしてもいいのではないでしょうか。

いずれにせよ、自分に合った勉強法を試行錯誤を重ねながら実践の中で習得していってください。
  • 2011-03-29
  • シロップ
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  • 編集

[C8121]

記事の内容と関係なくて、すいません。

復習について、相談があるのですが、
シロップさんは、参考書の復習をどんな感じでやってましたか?

私は、ひとつの参考書を2、3周(◎○×法などで)して、1ヶ月後にもう1周するというような感じで復習していたのですが、今年もこの復習法でよいのか不安です・・・。
  • 2011-03-28
  • 宅1浪
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  • 編集

[C8117]

>8116さん

ありがとうございます。

私が使っていたのは 東進ブックスの『金谷の日本史一問一答』というものでした。
使い方は、ほとんど◎○×法。
×がついたものに関しては、次の日にもやって覚えているかチェックしました。
ただ、自分が一問一答を使った理由は、大体日本史の知識が固まってきた後インプット漏れがないかを確認するためだったので、0からのインプットとして使うなら気をつけたほうがいいと思います。(いたずらに難しい知識もあるため。とはいっても、知識レベルが三段階に分けられているので★3つのものだけをやるなどすれば対処可能です。)

それよりもよかったのは、東進ブックスの『センター日本史B一問一答』です。著者は上記の一問一答と同じですが、問題がすべて○×構成で問題も多すぎず少なすぎずの適量。
使った時期は上記の一問一答の前でした。センターの問題が時代ごとに配列されているんですが、日本史の基本を確認するのに非常に役立ちました。

  • 2011-03-28
  • シロップ
  • URL
  • 編集

[C8116]

参考になりました!
オススメの一問一答問題集と
オススメの使い方を教えてほしいです

お願いします
  • 2011-03-27
  • 一浪
  • URL
  • 編集

[C8115]

体験記も楽しみにしてます!
  • 2011-03-26
  • 宅浪。
  • URL
  • 編集

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日本史受験勉強法のアウトライン

□まずは流れを把握する

歴史科目というと暗記量が多いイメージがある。
そして、最初から地道にやっていくとやたらと時間がかかる科目であり、後の方になると最初の方でやったことを忘れている嫌な科目である。
また、完璧にしようとして最初から分厚い問題集に手を出しがちなのだが、根性のある人以外は挫折しやすい。
まずはおおまかな全体像(流れ)を把握してから、基礎知識を固め、必要に応じて難易度の高い知識を埋めていくのが良い。(そもそも、早稲田、慶應レベルであったとしても、基本的な知識が漏れなくとれれば合格点をとれるくらいにはなる。)

イメージとしては

日本史イメージ1

具体的にはどうすればよいか。
基本の概説書は教科書。学習の最初から終わりまでずっと使うことになる。最初は、重要な人名や出来ごとを覚えることから始めるが、最終的には、どうしてその事件が起こったのか等の背景まで理解するようにしていく。
しかし、教科書がとっつきにくいと云う人は、教科書に入る前に『センター力UP!はじめからわかる日本史(上・下)』を使うのも良い。

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まず、教科書を読んでから、問題集を使って読んだ分野の知識を確認し定着を図る。
このとき、間違ってはいけないのはいきなり難しい問題集(例えば、「実力をつける日本史100」など)に手を出してはいけない。
使うべきは、少し薄めの問題集で、無理なく終わることの出来る量のもの。(例えば「30日完成スピードマスター日本史問題集日本史B」)
使い方は、◎○×勉強法を参照してほしい。

□頻出問題の習得
大まかな流れを把握したら、頻出問題を解いて知識をOUTPUTして、実力を挙げていく。志望大学の入試に論述が多く出題されるとしても、まずは基本的な知識を身につけなければ始まらない。
この場合でも、やり方は◎○×勉強法である。
使う問題集は、例えば、以下のようなもの。

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□記述問題対策
国立大学を受ける場合、記述対策が欠かせない。
問題が、どういうことを要求しているのか、どういう要素をつかって記述を組み立てるかなど、記述対策をしないと見えてこないことも多い。
記述対策をするにあたっては、『考える日本史論述』がオススメだ。

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論述問題に対する考え方やそのアプローチを学んでほしい。
そのあとは、各大学ごとの過去問を解き、論述の練習をする。
東大ならば、過去問や25カ年の他に以下のような問題集も参考になるだろう。

日本史論述研究―実戦と分析日本史論述研究―実戦と分析
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(文責:シロップ)



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5件のコメント

[C8122]

>8121さん

基本的には8121さんのやり方でいいと思います。
私も同じようなやり方をしていました。

勉強法の存在意義は、勉強ができるようになるためであり、問題を解けるようになるためです。
最終的には、自分がその内容を身についたと思えるような状態に持っていかねばなりません。
その点においては、内容をきちんと理解して、できるようになったかどうかは、自分で判断するしかない。
例えば、一ヶ月後にもう一周した時には問題は解ける状態になっていますか?
なっていなければ、その前にもうすこし短いスパンでの復習を設けたほうがいいかもしれません。
あるいは、◎○×勉強法で一度◎になったのだから一旦は先に進み、問題を解いていく中で曖昧になった知識に出会ったら、再び復習することにしてもいいのではないでしょうか。

いずれにせよ、自分に合った勉強法を試行錯誤を重ねながら実践の中で習得していってください。
  • 2011-03-29
  • シロップ
  • URL
  • 編集

[C8121]

記事の内容と関係なくて、すいません。

復習について、相談があるのですが、
シロップさんは、参考書の復習をどんな感じでやってましたか?

私は、ひとつの参考書を2、3周(◎○×法などで)して、1ヶ月後にもう1周するというような感じで復習していたのですが、今年もこの復習法でよいのか不安です・・・。
  • 2011-03-28
  • 宅1浪
  • URL
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[C8117]

>8116さん

ありがとうございます。

私が使っていたのは 東進ブックスの『金谷の日本史一問一答』というものでした。
使い方は、ほとんど◎○×法。
×がついたものに関しては、次の日にもやって覚えているかチェックしました。
ただ、自分が一問一答を使った理由は、大体日本史の知識が固まってきた後インプット漏れがないかを確認するためだったので、0からのインプットとして使うなら気をつけたほうがいいと思います。(いたずらに難しい知識もあるため。とはいっても、知識レベルが三段階に分けられているので★3つのものだけをやるなどすれば対処可能です。)

それよりもよかったのは、東進ブックスの『センター日本史B一問一答』です。著者は上記の一問一答と同じですが、問題がすべて○×構成で問題も多すぎず少なすぎずの適量。
使った時期は上記の一問一答の前でした。センターの問題が時代ごとに配列されているんですが、日本史の基本を確認するのに非常に役立ちました。

  • 2011-03-28
  • シロップ
  • URL
  • 編集

[C8116]

参考になりました!
オススメの一問一答問題集と
オススメの使い方を教えてほしいです

お願いします
  • 2011-03-27
  • 一浪
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[C8115]

体験記も楽しみにしてます!
  • 2011-03-26
  • 宅浪。
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G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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