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現実逃避をして何かにしがみつこうとするのは人間なら当たり前のことだと思う。
  • 2012-02-12
  • 埼玉
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バイトも続かないとかくそ人間

正直この話ほとんど嘘

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中堅どころかFランまで考えていたとは。

そっからどうやって東大に行ったのか、続きが楽しみです。

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どうしていきなりFランなんだw
先の展開に期待。

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マジか…そこから始めたんだ…意外だ!

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受験体験記-シロップver-  第五章「再び挫折」


第五話「再び挫折」

前回、就職への意欲がでてきたことは述べた。
ここで、「いい大学→いい就職」というルートを考えればよいのに、模試の成績が頭をよぎり、私はもういい大学には行けないだろう、と思い始めていた。(いい大学の定義も曖昧だがここではいわゆる難関大学ということにしておく)
そんな自分が選んだ道、それは「手に職」を付けること。つまり、専門学校に行けば受験という輪廻からも逃れられるうえに、就職も出来そうだ!と思ったのだ。なんの専門学校に行こうか考えたとき、「美容師」を思いついたため美容の専門学校を探した。あまりに安直であったとは思う。
10校程度はパンフレットを請求し、読み比べた。そのうちいいと思った2校のオープンキャンパスに実際に行ってみた。

その結果。
ワタシ、センスないし、ヤッパリ無理。

一カ月に及ぶ専門学校探しで導いたものは、当たり前すぎるほど当たり前の結論であった。迷走を続けていた。
次に私がしたことはFラン大学(河合塾の基準でボーダーフリー:誰でも入れるだろう、とされている大学のこと)でよさそうな学校を探すこと。そもそも、私に受験なんて無理だったんだ、もう面倒くさい。とりあえず、大学生になりさえすれば一応バイトの職種も広がって、お金を稼ぐこともできる。勉強しなくたって入れる学校がいい。
ただ、大学に入ったならば、そのあと、自分がどれだけ成長できるかが就職の時、問題になるのだろう。面倒見のよさそうな学校で、よさそうな学校はないだろうか。受験して落ちるのはやっぱり嫌だから、定員割れしているような学校で掘り出し物的な学校はないだろうか。そんなことを考えて7月頃から、Fラン大学探しをはじめた気がする。
パンフを取り寄せて思ったのは、

あまりに、就職指導に必死すぎる。

もちろん、自分は就職したい、というモチベーションがでてきて大学探しをし始めたのだから、自分の目的に合致しているように思える。
ここで私が感じた違和感は、例えば、東大にしろ早稲田にしろ、慶應にしろ、そういう学校のパンフと見比べてもらえば容易にわかると思う。
いわゆるFラン大学といわれる大学が単に「就職が出来る!」ということをアピールポイントにしているのに比べ(一年生の時からキャリアガイダンスを積極的に行うなども含む)、
いわゆる難関大学は、(就職実績はもちろんそれなりによいのだが、)「国際的に通用する人材育成を目指している」ことをアピールポイントにしていた。

これを見たとき、大学側として、目指す方向性の違いがはっきり出ていると思った。
とはいうものの、自分の現状を考えるとのんきなこともいっていられないので一生懸命大学を探していた。
その一方で、今はバイトをしているけれども、バイトを辞めて、就職すればいいんじゃないか、ということも思いつく。バイト先の近くにハローワークがあったのでそこで仕事を探した。さらに若者向けのハローワークというものにいって、そこで相談を受け付けてもらいはじめた。
そこで、担当の人と話していたら、次回までに自己紹介文を作ってくるように言われた。
自分の興味などを書いた紙を担当者に渡し、もともとは大学に行くつもりがあったこと、しかし成績が悪すぎるので諦めようか悩んでいるところであることを話した。
大したものではなかったが、自己紹介文を読んだ担当者が「君は就職するよりもまずちゃんと大学に行った方がいいと思うよ」と言われた。理由は、一応文章も書けるし、自分が持っていた興味も大学で勉強するのに向いていると思ったからだという。
なんとなく大学に行くことに前向きになって、Fラン大学のパンフレットを見るだけではなくて、実際に行ってみようと思い立った。そんなとき、自分の家から近いところにキャンパスのある大学の存在を知った。


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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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