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[C7523]

NewYorkTimes紙に村上龍氏が寄稿しています。
あまり生産的ではないですが、指摘している点には共感できます。
英語に翻訳されているので、時間に余裕のある方は一読するのもいいかもしれません。
ttp://www.nytimes.com/2009/09/08/opinion/08murakami.html?_r=1
  • 2009-09-12
  • ゆーさく
  • URL
  • 編集

[C7522]

G戦士さんって彼女いますカァ???
あたしG戦士さんの彼女になりたいデス!!

[C7520] かっこよすぎる

G戦士さんは絶対イケメンですよね!
僕のイメージですが
  • 2009-09-09
  • 京大志望
  • URL
  • 編集

[C7515] あ

高校生ですが、選挙に興味は今回が初めてでした
幸福実現党のマニフェストを見て、「これは絶対当選しないな」と思いました

消費税全廃
憲法改正(9条すらも
etc...

こんなの誰が見たって不安になる。
言ってることは正しいかも知れないけど、変化がありすぎなんですね。

でも他党と違って新鮮味があり、とても興味深い党でしたね。
元が宗教団体なだけあって、あまり評判はよくありませんでしたが…
  • 2009-09-03
  • 名古屋
  • URL
  • 編集

[C7513]

>>ひろ さん

同じ考えの人がいると思うと、なんだか嬉しいです。笑
一応匿名じゃそれも無責任かなってことで、名前付けました。
「5つ前」の7507ことゆーさくです。以後よろしく。

対経済危機にだけ限定すると、イギリスをはじめいくつかの国は、
野党側から積極的に協調・超党協力を申し入れているそうです。
・・・・・・。
見習って欲しいものです。

・・・こんなことはありえないと思いますが、現政権が引き継ぎを渋って、
新政権のスタートダッシュを妨害しようなんて考えていたとしたら・・・

・・・なんて、悪く考えすぎでしょうか。
  • 2009-09-02
  • ゆーさく
  • URL
  • 編集

[C7512]

5つ前にコメントされた方と同じようなことを考えていました。
確かに各々の政治家は今の日本をよくしようとしているのでしょう。
しかし、現実はこうです。
誰もが“日本”を“政治”を変えようとしているにも関わらず。
その原因は、あの政策はここが駄目だこの政策はここが駄目だと他人の考えを非難し、あたかも自分の政策はまったく正しいかのようにしているところにあるように思います。
他人の考えを非難するのではなく、いいところを吸収、あるいは協力し合うことが必要なのではないでしょうか。

日本人が英語ができない理由もここにあるように感じます。
「その表現は適切ではない。」「今のは時制が間違っている。」
他人の些細な過ちをいちいち指摘する。
間違えることを恐れるあまり、日本人は英語が喋れない。
正しいかどうかよりも、意思疎通することが目的であるはずなのに。

話はそれましたが、世間はなぜそこまで政権交代に期待しているのか僕には全く理解できません。
  • 2009-09-01
  • ひろ
  • URL
  • 編集

[C7511]

民主も駄目だったら日本はおしまいですよね。
とにかく外国に恥じぬ日本にしてほしいです。
  • 2009-09-01
  • ぴろ
  • URL
  • 編集

[C7510]

こんばんは。早稲田大学一年生です。

改めてメディアの怖さとともに、そのメディアに対して国民のリテラシーがあまりにも不足していることが一番恐ろしく感じた選挙でした。
マスコミに就職したくもなりました(笑)

[C7509]

激しく同意です!
僕は今回の選挙はあえて行きませんでした。
ここには受験生時代からお世話になっているのですが、最近は読み物として楽しいし有意義です。
ブログの更新をやめると仰られた時は大変ショックでしたが、何だかんだで更新を続けられていて凄く嬉しいです。
ちなみに僕は早稲田生なんですが、G戦士さんのブログを読んでいて早慶辺りは大学に遊びに行くからバカなんだと言うようなコメント(←言い方は違えど内容はこんなの)などを見て思うところがあったので、大学でも勉強と遊びのバランスを気を付けて頑張れています。
受験勉強法もそうですが、そう言った意味でも大変ありがたく思っています。
これからも楽しみにしてます。
では!
  • 2009-08-31
  • ハロルド
  • URL
  • 編集

[C7508] 野合は成長できるか?

予想をはるかに上回る大勝。
小選挙区の恐ろしさよりも、ダイナミックに政治が動くというものがよく分かった瞬間でもあります。
今回の選挙を評価するのは、投資家や各国首脳でしょう。
清濁併せ持つ連立政権の中で、一本筋をいったい何で通すのか。
特に兵器としての食糧問題は一刻を争いますし、自民、民主ともに自民党のお化けがいることはあまりよろしいことではありません。
自民党は、野党経験者を軸に真の政権政党への道に舵を切るか、楽しみです。
ともあれ、我々に必要なのは「日本人」という意識でしょう。
国民は、国会議員というものが地元に利益を落とすのではなく、国家をこうしてもらいたいという意思を小さな単位での表明でしかないことを理解すべきです。
生活の向上は、都道府県議や市町村議の仕事であるはずです。
  • 2009-08-31
  • 伊藤真人
  • URL
  • 編集

[C7507]

今回の記事を読んで思うところがあるので、少し書いてみます。
その前に、ふと村上龍の著作「希望の国のエクソダス」を思い起こしました。
「この国は本当に何でもあるが、希望だけがない」。

この国の方向性は間違っていたのか?
行く先を変更すべきだったろうか?
・・・そもそも「方向性」など、あったのか?

複雑化する社会。山積する社会問題。それらに対応するのに追われ、
もっと長いスパンで捉えるべき「目標」を設定し損ねた、という感じがあります。
それが直接でないにしろ、こうした「閉塞感」の形成に一役買っているのではないでしょうか。
だとすれば、超党的協力など、目標設定をする姿勢を見せて欲しかったところです。
この「リセット」による政局安定には時間もかかるでしょうし、ますます目標設定も遅れることでしょう。
「俺が」「いいや俺が」という対決姿勢、ましてネガキャンなどを行うのも、余計政治不信を煽るだけです。
有権者たちは与えられた「政権交代」ということばを妄信し、それに気軽に飛びつく。
これではまるで、思考放棄です。


「希望」など、自分の中に自分で作るものなのに。
自分を棚に上げ、他人任せで無責任な生き方をしている日本人は、
残念ながら「希望」から一番遠い所にいるのかもしれません。

[C7505]

忙しい中、いつも記事を書いてくれてありがとうございます。

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地殻変動

 今の延長線上には何らの希望も持てない。


民主党が評価されたというよりも、むしろ自民党への諦念が生み出した結果というべきでしょうか。

正直をいえば、僕自身は仕事に忙殺され、今回の選挙の詳細は何も知りませんし、結局選挙自体にも行くことはできませんでした。ただ、国全体の雰囲気として、日本が何か異常なまでの閉塞感に包まれている感覚はずっとあり、それが今回の結果につながったような気がしてなりません。

アメリカ発の金融危機を機に世界的な不況に突入した2008年。しかし、アメリカのウォール街に勤める友人たちはいまだポジティブで、自分たち、そして社会の未来に対して、大きな希望を抱いていました。医療、失業、戦争、金融・・・問題は山ほどあるというのに、何故か未来へと歩む人々の顔には絶望の色が見えない。。。

一方、日本に生きる私の友人たち、必死に汗水たらして働く地元のおじさんたち、今就職活動をしている後輩たちの顔には、どこか元気がありません。食べ物も、住むところも、着る服も、そして働くところも、世界のどの国と比べても遜色のないレベルにあるというのに。そう、希望だけが欠けている。。。

日本は変わらねばならない。

そんな中身のない抽象的な思いが、閾値を越えて、ついに現実を大きく動かしてしまった。それが今回の選挙の実態のような気がします。

しかしこれだけ民主圧勝となると、さすがに予想(コンセンサス)を越えてきているでしょうから、個人的には、週明けの株式市場がどのような動きをするのかが気になります。特に外国人投資家がどれだけ買いを入れてくるのか、外国人エコノミストがどのようなレポートを出してくるのか、は注目して見たいと思います。今回の選挙に関しては、冷静な批評は日本人には期待できない気がするからです。
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NewYorkTimes紙に村上龍氏が寄稿しています。
あまり生産的ではないですが、指摘している点には共感できます。
英語に翻訳されているので、時間に余裕のある方は一読するのもいいかもしれません。
ttp://www.nytimes.com/2009/09/08/opinion/08murakami.html?_r=1
  • 2009-09-12
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[C7522]

G戦士さんって彼女いますカァ???
あたしG戦士さんの彼女になりたいデス!!

[C7520] かっこよすぎる

G戦士さんは絶対イケメンですよね!
僕のイメージですが
  • 2009-09-09
  • 京大志望
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[C7515] あ

高校生ですが、選挙に興味は今回が初めてでした
幸福実現党のマニフェストを見て、「これは絶対当選しないな」と思いました

消費税全廃
憲法改正(9条すらも
etc...

こんなの誰が見たって不安になる。
言ってることは正しいかも知れないけど、変化がありすぎなんですね。

でも他党と違って新鮮味があり、とても興味深い党でしたね。
元が宗教団体なだけあって、あまり評判はよくありませんでしたが…
  • 2009-09-03
  • 名古屋
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[C7513]

>>ひろ さん

同じ考えの人がいると思うと、なんだか嬉しいです。笑
一応匿名じゃそれも無責任かなってことで、名前付けました。
「5つ前」の7507ことゆーさくです。以後よろしく。

対経済危機にだけ限定すると、イギリスをはじめいくつかの国は、
野党側から積極的に協調・超党協力を申し入れているそうです。
・・・・・・。
見習って欲しいものです。

・・・こんなことはありえないと思いますが、現政権が引き継ぎを渋って、
新政権のスタートダッシュを妨害しようなんて考えていたとしたら・・・

・・・なんて、悪く考えすぎでしょうか。
  • 2009-09-02
  • ゆーさく
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  • 編集

[C7512]

5つ前にコメントされた方と同じようなことを考えていました。
確かに各々の政治家は今の日本をよくしようとしているのでしょう。
しかし、現実はこうです。
誰もが“日本”を“政治”を変えようとしているにも関わらず。
その原因は、あの政策はここが駄目だこの政策はここが駄目だと他人の考えを非難し、あたかも自分の政策はまったく正しいかのようにしているところにあるように思います。
他人の考えを非難するのではなく、いいところを吸収、あるいは協力し合うことが必要なのではないでしょうか。

日本人が英語ができない理由もここにあるように感じます。
「その表現は適切ではない。」「今のは時制が間違っている。」
他人の些細な過ちをいちいち指摘する。
間違えることを恐れるあまり、日本人は英語が喋れない。
正しいかどうかよりも、意思疎通することが目的であるはずなのに。

話はそれましたが、世間はなぜそこまで政権交代に期待しているのか僕には全く理解できません。
  • 2009-09-01
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民主も駄目だったら日本はおしまいですよね。
とにかく外国に恥じぬ日本にしてほしいです。
  • 2009-09-01
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こんばんは。早稲田大学一年生です。

改めてメディアの怖さとともに、そのメディアに対して国民のリテラシーがあまりにも不足していることが一番恐ろしく感じた選挙でした。
マスコミに就職したくもなりました(笑)

[C7509]

激しく同意です!
僕は今回の選挙はあえて行きませんでした。
ここには受験生時代からお世話になっているのですが、最近は読み物として楽しいし有意義です。
ブログの更新をやめると仰られた時は大変ショックでしたが、何だかんだで更新を続けられていて凄く嬉しいです。
ちなみに僕は早稲田生なんですが、G戦士さんのブログを読んでいて早慶辺りは大学に遊びに行くからバカなんだと言うようなコメント(←言い方は違えど内容はこんなの)などを見て思うところがあったので、大学でも勉強と遊びのバランスを気を付けて頑張れています。
受験勉強法もそうですが、そう言った意味でも大変ありがたく思っています。
これからも楽しみにしてます。
では!
  • 2009-08-31
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[C7508] 野合は成長できるか?

予想をはるかに上回る大勝。
小選挙区の恐ろしさよりも、ダイナミックに政治が動くというものがよく分かった瞬間でもあります。
今回の選挙を評価するのは、投資家や各国首脳でしょう。
清濁併せ持つ連立政権の中で、一本筋をいったい何で通すのか。
特に兵器としての食糧問題は一刻を争いますし、自民、民主ともに自民党のお化けがいることはあまりよろしいことではありません。
自民党は、野党経験者を軸に真の政権政党への道に舵を切るか、楽しみです。
ともあれ、我々に必要なのは「日本人」という意識でしょう。
国民は、国会議員というものが地元に利益を落とすのではなく、国家をこうしてもらいたいという意思を小さな単位での表明でしかないことを理解すべきです。
生活の向上は、都道府県議や市町村議の仕事であるはずです。
  • 2009-08-31
  • 伊藤真人
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[C7507]

今回の記事を読んで思うところがあるので、少し書いてみます。
その前に、ふと村上龍の著作「希望の国のエクソダス」を思い起こしました。
「この国は本当に何でもあるが、希望だけがない」。

この国の方向性は間違っていたのか?
行く先を変更すべきだったろうか?
・・・そもそも「方向性」など、あったのか?

複雑化する社会。山積する社会問題。それらに対応するのに追われ、
もっと長いスパンで捉えるべき「目標」を設定し損ねた、という感じがあります。
それが直接でないにしろ、こうした「閉塞感」の形成に一役買っているのではないでしょうか。
だとすれば、超党的協力など、目標設定をする姿勢を見せて欲しかったところです。
この「リセット」による政局安定には時間もかかるでしょうし、ますます目標設定も遅れることでしょう。
「俺が」「いいや俺が」という対決姿勢、ましてネガキャンなどを行うのも、余計政治不信を煽るだけです。
有権者たちは与えられた「政権交代」ということばを妄信し、それに気軽に飛びつく。
これではまるで、思考放棄です。


「希望」など、自分の中に自分で作るものなのに。
自分を棚に上げ、他人任せで無責任な生き方をしている日本人は、
残念ながら「希望」から一番遠い所にいるのかもしれません。

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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