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[C7119]

こないだはコメントの返事ありがとうございました。
最後の部分カッコいいですね(笑)
本当の意味での就職。
考えさせられる記事でした!
  • 2009-03-04
  • 俊英
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[C7117]

ターボさん

詳しくはわからないですね。知り合いもいないですし。
ただ、ぼくは、いわゆる外国語系の大学にはあまりよいイメージは持っていないですね。

>「基礎問題静講」と「標準問題静講」

申し訳ないですが、しっかり見たことがありません。
  • 2009-03-04
  • G戦士
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[C7116]

知り合いに数学の参考書の「基礎問題静講」と「標準問題静講」というものを勧められたのですが
これらは「数学勉強法の体系」の記事のどのレベルに属するものでしょうか?

[C7115]

G戦士さんの中では東京外国語大学はどのような印象なのですか?
  • 2009-03-03
  • ターボ
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[C7114]

ユットさん

基督教大学のことかな? あそこもすばらしい教育を行っていると聞きますね。

ひとつアドバイスしておくとすれば、私のような考え方はあまりに表に出すと、保守層からは嫌われてしまうので注意してください。思っている以上に、世の中の人々は、どの大学に入るか・どの企業に入るかに価値があると思っていて、その思考のフレームワークをゆるがす存在に対して敵意をむき出しにしますからね。


>日本企業は官僚的なんですね。
「君の代わりなら腐るほどいるよ」ってことですか。

外資もそうですよ。スキルさえあれば、誰でも代替可能って考え方をしています。

官僚にもいいひと・優秀なひと多いですよ。努力家・勉強家がとても多い。ただ、何故か、行動力ある人が上に行けない構造になってるみたいですが。


>特定は嫌だなどとは言わず本名と会社名教えてくださいよ。

おそらく冗談の書き込みだと思いますが、一応。
僕は日本のネット文化の恐ろしさを熟知しているつもりなので(今はよくても、いつ牙を剥くか分からない)、本名は絶対に晒しません。
  • 2009-03-03
  • G戦士
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[C7113]

僕G戦士さんに一生ついていきたいんで特定は嫌だなどとは言わず本名と会社名教えてくださいよ。
僕絶対そこに就職してG戦士さんの左手となってみせます。

[C7111]

日本企業は官僚的なんですね。
「君の代わりなら腐るほどいるよ」ってことですか。

[C7110]

はじめまして。いつもブログを拝見しています。
G戦士さんの最近の記事を読んで、かなり自分の考えに近いと感じてコメントします。
満員電車の記事(僕は少し早起きして座って行ってました)や英語に関する記事(むやみに予備校へ行ったり参考書や問題集をやらずともiPodで海外ニュースを聞いたり興味のある記事を英文で読むなどすれば受験には十分でした)に共感しました。

そして何より今回の記事に共感というか励まされました。
僕は今年高三で受験だったのですが、最初は周りのみんなと同じように学歴を得ようと国立や早慶を目指していました。でもこれからの社会を考えると、学歴にも増してどれだけ自分を磨けているかが大事だと思うようになり(就社ではなく就職を考えた場合)、志望校を独自の教育を行うK大学(国際教養大学ではないです)に変更し何とか合格することが出来ました。

最後に…最初にG戦士さんと考えが近いと書きましたが、レベルはかなり僕の方が下だと思います。これからも記事の投稿を楽しみにしています。長文駄文失礼しました。



  • 2009-03-03
  • ユット
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プロフェッショナルのすすめ

 アメリカで起きた金融危機をきっかけに、就職戦線でも、プロフェッショナル職(投資銀行+戦略コンサルティング)の人気が落ちていると聞いた。しかし、まわりを見る限り、志望者・内定者の質は全く落ちていないように思う。単に、今まで、「とりあえず人気だから」と受けていたミーハー集団が消え去っただけなのだろう。

 今回は、プロフェッショナル職を強く勧める記事を書く。もちろん、万人に可能な・向いている選択ではないことは理解しているし、自分自身の選択を過度に正当化させるつもりはない。ただ、変に広まっている誤解を正したいだけだ。


就職ごっこ


就活のバカヤロー (光文社新書)就活のバカヤロー (光文社新書)
大沢仁

by G-Tools

 私は大学生の就職活動を「おままごと」だと思っている。大学生の就職事情②で触れたように、就活生は、まるで結婚相談所で出会った相手とたった2,3回のデートしかせずに電撃結婚するように、就職先を決めているからだ。

 結婚相談所(リクナビ)で、好み(自己分析から導き出した条件)に合った相手(企業)を探し出し、手当たり次第にお見合いパーティー(説明会)に出かけ、何度かデート(面接)を作り話(志望動機)で盛り上げたあと、OK(内定)をもらえた相手の中から自分の一生を委ねる結婚相手(就職先)を決定する。

 中には、擬似結婚生活(インターンシップ)をする人もいる。ただし、大抵の場合、本当の結婚生活なんて想像できるわけのない陳腐な内容だ。1日体験と称して、結婚ゲーム(仕事内容を体験するボードゲーム等や擬似プロジェクト)をするのだが、文字通り、ゲームに過ぎない。私は、超一流と呼ばれるような商社、金融、メーカーの擬似結婚生活(インターン)に参加したことがあるが、どれも「学生をなめているのか?」と思うほどに低レベルの内容だった。「楽しく一緒にトランプできるような人が結婚相手として最適だよ!」と言っているかのようだった。
 就職ごっことしか思えなかった。





マジでやりたいなら


 前にも述べたが、G戦士の就職先は米系の戦略コンサルティングor投資銀行orメーカーだ(隠すのは本意ではないが、内定者の人数が非常に少ないため、業界を言うと特定されてしまう。許して欲しい)。
 本来であれば、これら業種を同じ扱いにするべきではない。ここでは詳述しないが、たとえば、投資銀行業務と戦略コンサルティング業務は似ているようで、全然違う。しかしこれらプロフェッショナル職は次のような意味で共に特別である。就職ごっこをしないのだ。マジなのだ。

 プロフェッショナル職の採用プロセスは、日本の大企業のそれとは、全く異なっている。以下に特徴を列挙する。

① 選考にかける時間が長い
 普通の日本の大企業であれば、「書類審査⇒テスト⇒集団面接⇒個人面接⇒最終面接」のようなプロセスになっている。一回を30分として、大体1時間半の面接時間だ。案外、短い。
 一方、プロフェッショナル職の採用プロセスは長い。たとえば戦略コンサルティングの大御所マッキンゼーは、「書類審査⇒テスト(英語)⇒論文+面接⇒英語面接+個人面接3~5回⇒JOB(5日程度)」、投資銀行の雄ゴールドマン・サックスのIBDでは「書類審査⇒テスト⇒集団面接⇒個人面接数回⇒JOB⇒個人面接数回」のようなプロセスを通る。また同業他社も似たり寄ったりだ。

② 志望動機・自己PRが徹底的に問われる
 日系大企業の面接における質問はただの儀式である。どの部署に配属されるかも定かではないのに志望動機や自己PRを答えることはできないからだ。たとえば、営業に求められる能力と、人事に求められる能力は同じではない。むしろ、営業では+になることが、人事では-になることすらあるだろう。本当に見られているのは、違うところだ。(コミュ能力、容姿など)
 一方、プロフェッショナル職では、徹底的に、志望動機と自己PRが問われる。入社後に取り組む仕事はほぼ決まっているのだから、「業務内容を知らない」「見当はずれな自己PRをする」というのは問題外だ。たとえば、債券トレーダーを志望している人が、明るい人間だと自己アピールしても、全く意味はない。
 プロになれる人材か否かを見極めるために、志望動機と自己PR、すなわち以下のふたつの質問を深く追求される。
・なぜあなたはこの会社に入りたいのか?
・なぜ会社はあなたを採る必要があるのか?

③ 本当に疑似体験できる
 前述したように、大抵の企業のインターンシップは、ただのお遊び。人事部の本音は「他もやってるから仕方なく。まあマーケティングの一環」だと私は思っている。
 一方、プロフェッショナル職のJOB選考はかなり本格的だ。たとえば、投資銀行では、「企業AのM&Aを含む経営戦略を作りなさい」のような課題が出され、何日間も徹夜に近い状態で有価証券報告書を片手にエクセルとパワーポイントと格闘せねばならない。実際の仕事とは大きく異なる部分もあるのも確かだが、「ああ、就職後はこういう毎日を過ごすのか」と、自らの適性について深く考え直すことは十分できる。また、企業側も、本当の意味での適性を探ることができる。
 選考に、お遊び・儀式としての要素はない。


専門家としての道


 今までの論調から推測して、「G戦士は圧倒的な外資信者。売国奴め」と思われた方もいるかもしれない(笑)
 しかし私が言いたいのは、「外資>日系」ではない。「就職≠就企業」ということである。日本の大企業では、基本的に、総合職は、企業にずっと留まることを前提に採用され、色んな部署をまわることになる。一方、戦略コンサルティングや投資銀行などは、あくまで専門職として採用され、原則として部署移動はない。

 本当の意味で、就「職」活動をするのであれば、日本の大企業に総合職として入る選択肢は消えるはずだ。多くの人がいまだ大企業を第一志望にしながら就職活動をするのは、就職ごっこにすぎない。実際は、少しでも有名で、安定した、自分に合った人たちが多い企業に入るために、就職ごっこというゲームをしているだけなのである。

 私は上のような姿勢を非難したいわけではない。「何をやるのか」よりも「どの集団に属するのか」を重視する姿勢は、大学入学前からずっと同じである。中学時代に少しでもクラスで上位のグループに入ろうとしたり、適当な理由をつけて志望学部を決めて東大・京大などの少しでも偏差値の高い大学を目指したり、今まで我々はずっと同じ方法でやってきたのだ。
 就活は、少し学部の数と大学の数が多くなった大学受験だ。参加者の思考のフレームワークはほとんど同じだ。

 しかし私のように、上のような、終わりのないゲームから抜け出したいと思う人もいるかもしれない。開成⇒東大⇒財務省⇒課長⇒事務次官という一生続くレースから抜け出す方法はひとつしかない。皆とは違う道を進めばよいのだ。
 といっても、今まで何にも考えずきた秀才がいきなり自分探しの旅に出るのは少々過激すぎるだろう。そこで、就職ごっこから抜けて、真の就「職」をするのはどうだろうか? 自分が専門にする仕事を暫定的に決めて、その道のプロを目指す。。。結構かっこういい道だと思うのだが。

 何より、気楽じゃないか。皆と違う道を走っていれば、どっちが前かなんて分からない。ただ、気持ちよく走ればいい。

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[C7119]

こないだはコメントの返事ありがとうございました。
最後の部分カッコいいですね(笑)
本当の意味での就職。
考えさせられる記事でした!
  • 2009-03-04
  • 俊英
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[C7117]

ターボさん

詳しくはわからないですね。知り合いもいないですし。
ただ、ぼくは、いわゆる外国語系の大学にはあまりよいイメージは持っていないですね。

>「基礎問題静講」と「標準問題静講」

申し訳ないですが、しっかり見たことがありません。
  • 2009-03-04
  • G戦士
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[C7116]

知り合いに数学の参考書の「基礎問題静講」と「標準問題静講」というものを勧められたのですが
これらは「数学勉強法の体系」の記事のどのレベルに属するものでしょうか?

[C7115]

G戦士さんの中では東京外国語大学はどのような印象なのですか?
  • 2009-03-03
  • ターボ
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[C7114]

ユットさん

基督教大学のことかな? あそこもすばらしい教育を行っていると聞きますね。

ひとつアドバイスしておくとすれば、私のような考え方はあまりに表に出すと、保守層からは嫌われてしまうので注意してください。思っている以上に、世の中の人々は、どの大学に入るか・どの企業に入るかに価値があると思っていて、その思考のフレームワークをゆるがす存在に対して敵意をむき出しにしますからね。


>日本企業は官僚的なんですね。
「君の代わりなら腐るほどいるよ」ってことですか。

外資もそうですよ。スキルさえあれば、誰でも代替可能って考え方をしています。

官僚にもいいひと・優秀なひと多いですよ。努力家・勉強家がとても多い。ただ、何故か、行動力ある人が上に行けない構造になってるみたいですが。


>特定は嫌だなどとは言わず本名と会社名教えてくださいよ。

おそらく冗談の書き込みだと思いますが、一応。
僕は日本のネット文化の恐ろしさを熟知しているつもりなので(今はよくても、いつ牙を剥くか分からない)、本名は絶対に晒しません。
  • 2009-03-03
  • G戦士
  • URL
  • 編集

[C7113]

僕G戦士さんに一生ついていきたいんで特定は嫌だなどとは言わず本名と会社名教えてくださいよ。
僕絶対そこに就職してG戦士さんの左手となってみせます。

[C7111]

日本企業は官僚的なんですね。
「君の代わりなら腐るほどいるよ」ってことですか。

[C7110]

はじめまして。いつもブログを拝見しています。
G戦士さんの最近の記事を読んで、かなり自分の考えに近いと感じてコメントします。
満員電車の記事(僕は少し早起きして座って行ってました)や英語に関する記事(むやみに予備校へ行ったり参考書や問題集をやらずともiPodで海外ニュースを聞いたり興味のある記事を英文で読むなどすれば受験には十分でした)に共感しました。

そして何より今回の記事に共感というか励まされました。
僕は今年高三で受験だったのですが、最初は周りのみんなと同じように学歴を得ようと国立や早慶を目指していました。でもこれからの社会を考えると、学歴にも増してどれだけ自分を磨けているかが大事だと思うようになり(就社ではなく就職を考えた場合)、志望校を独自の教育を行うK大学(国際教養大学ではないです)に変更し何とか合格することが出来ました。

最後に…最初にG戦士さんと考えが近いと書きましたが、レベルはかなり僕の方が下だと思います。これからも記事の投稿を楽しみにしています。長文駄文失礼しました。



  • 2009-03-03
  • ユット
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G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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