Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://jukennavi.blog13.fc2.com/tb.php/476-110d3e83

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

竹岡広信の「英語の頭」に変わる勉強法

竹岡広信の「英語の頭」に変わる勉強法(DVD付)
竹岡広信の「英語の頭」に変わる勉強法(DVD付)竹岡 広信

中経出版 2009-02-14
売り上げランキング : 922

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
超人気講師のスーパー授業 竹岡式やり直し英語 (AERA Englishブックシリーズ) ドラゴン・イングリッシュ必修英単語1000 (講談社の学習参考書) 大学受験のための英文熟考 (下) (熟考シリーズ) オバマ大統領就任演説 DVD Book 大学受験のための英文熟考 上 (1) (熟考シリーズ)


 書店で平積みになっていたのを立ち読みしたが、すばらしい出来だった!

 竹岡先生の主張は基本的に私と同じだ。(英語勉強法のアウトライン等の本Blogの記事内容と本書を見比べてほしい)。もちろん、ご自信の長年にわたる英語指導経験をもとに、私のそれよりも遥かに洗練された理論に仕上げている。

 私が先生の理論を支持する大きな理由の一つが「非常に現実的である」ということである。たとえば、先生は、数多くの英語教師が言うのと同じように、多読を勧めている。しかしそれと同時に「楽しくなければやめてしまえ」とも言っている。これは、平凡でクソ真面目な高校教師にはなかなか言えない台詞である。
 多読が英語力向上に有効なのは間違いない。多くの英語教師が実際に多読で英語力を高めた経験があるのも事実だろう。しかし一方で「読んでいて楽しい教材でなければ絶対に続かない」というのが多読だ。無理に「1日これを20P読みなさい!」と言っても、それを本当にやれる生徒はほんの一握り――その本を楽しいと思った人か、よほどのM――だけなのだ。このゆるがすことのできないFactを認識しているかいないか。それが一流の英語教師と只経験だけ長い平凡教師を分かつ。

 本書は、乱立している英語勉強本とは異なり、理想論に走らず、長期の経験で獲得したFactをベースに理論を打ち立てている。受験生だろうが大学生だろうが関係ない。ぜひ一読してほしい一冊である。

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://jukennavi.blog13.fc2.com/tb.php/476-110d3e83

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

 

Appendix

AD

サイト内検索

プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

全記事(数)表示

全タイトルを表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。