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もうおわったことだ

 もうセンターは終わったことなので、とやかくはいいません。もう過去のこと。今は出願校決定と二次対策だけ考えること。

 詳しくは出願校の決定を読んで欲しいが、以下重要なところを抜粋します。

「先生に言われたから、親に言われたから」といった消極的な理由だけで志望校を変えるのは絶対にいけない。どんなに熱心な先生でも、一生あなたの人生を決めてはくれない。大体高校卒業と同時に「恩師」になる。たくさんアドバイスをしてくれる先生はもういない。責任は全て自分に降りかかってくる。だからこそ最終的には、必ず自分自身の「意志」で決めるのだ。



「本当にその大学に行きたいか?」がすぐに分かる方法がある。それは、「その大学を志望した次の瞬間にすぐに勉強を開始できるかどうか」を考えてみることである。

何度も繰り返すが、直前期でやったことはかなり本番も効いてくる。一ヶ月なら暗記したことを忘れる確率も低いし、英語や古典の場合、毎日ふれることによる「慣れ」というものが本番にも影響を与える。こんな大事な直前期であることを理解していれば、本当に行きたい大学ならば、すぐにでも勉強を開始できるはずだし、開始しなければならないと強く思うだろう。

センターが終わって息切れしている受験生も多々いると思うので、もう一度言う。

今すぐやれ!やらなきゃ落ちる!

コメント

G戦士

YOHさん

おめでとうございます。

>G戦士さん本当にありがとうございました!

どうも。しかしYOHさん自身の努力だけがこの結果の理由ですよ。このままつきすすんでください。

YOH

前の記事でコメントさせてもらった者です。

一日目の国語がまったく出来ていないと思い、一日目の夜は鬱になって、浪人までして何にも成長していないなんて本当に親に申し訳ないと思っていたんですが、いざ自己採点してみたら、自己ベストの170点も取れていて、いつもは8割前後の政経も満点。と合計点でも自己ベストで、目標だった85%を取ることが出来ました。

本当に周りの人に感謝の気持ちでいっぱいで、このサイトを信じてきてよかったです。
今は私立、国立2次とも勉強する気がどんどん湧いてきて、ここまで来たんだから必ず合格する、という心持ちです。

G戦士さん本当にありがとうございました!
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G戦士

昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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