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[C7750]

もはや30になりますが、
この歳になって、学問には意味があるということを痛感しています。

社会人の大学進学や、それに伴う就職先というか、活躍の場ですか、
それらが拓かれていけば、社会の豊かさに繋がるように思います。

あるいは高校までの期間に、もっと社会参加を促し、
物事を真剣に考える経験を積ませる、すなわち成熟させる、という発想もよいとは思いますが。

現状の日本の大学は、まさに管理人さんのおっしゃるような機能しか果たしておらず、
これは非常にもったいないのではないでしょうか。

[C6440]

バランスボールさん

ご指摘ありがとうございます。おそらく統計学の用語として解釈されたのでしょうが、私にその意図はありませんでした。単純に「大きな差異」「有意だと思われるほどの大きな差異」という意味で用いていました。勉強不足というか、統計学はかじったことすらないので、このような誤解を招く言葉を選択すべきではありませんでしたね。訂正しておきます。
  • 2008-10-08
  • 管理人G戦士
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[C6437]

「有意差はそれほど見られない」という文章はおかしいです。有意差は「ある(見られる)」か「ない(見られない)」かのどちらかです。
「大学に来れば分かりますが、そういう人は非常に少ないですよw 」
なんて言う前に、ご自身がしっかり勉強されては?
  • 2008-10-07
  • バランスボール
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[C5968]

morikaさん、

勉強しましょう(笑)


トウダインコさん、

確かに、まだまだ学歴は便利な世の中ですね。しかし、あくまでエントリー段階だけでしか有効ではないというのも事実であるかと思います。いったん資格をとったり、会社に入ったりした後は、学歴の意義は、受験生の方々が思っているよりもかなり低いというのが現状でしょう。


kkさん、

煽っているつもりはないですよ(笑)
もちろん大卒と高卒が同じなどと言うつもりはないです。あくまで皆さんが思ってるほど学歴は実質的価値を持たないということが言いたいだけです。

あと大学に行けるならば、とりあえず行っておけばいい。損はないんだから……、という考えには私的には反対です。コストとリターン、将来の目標に貢献するか否か、等いろいろ考慮すべきというのが私の立場です。
大学へ行って失うものも当然あります。まあ通常の場合、行かないことで失うもののほうが重く感じられるのですが。
  • 2008-07-23
  • 管理人G戦士
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  • 編集

[C5948]

ごちゃごちゃと理屈を並べればキリがありません。とにかく、大学へ行きたいと思う人は行けばいいし、行きたくない人は行かないで即働けばいいし、それだけのことじゃないですかね?

「大学など絶対に行きたくない」という気持ちがあるわけでなく、かつ、大学へ行かれる状況にある人は、とりあえず行っておいてムダにはならないと思いますよ。行かれる能力も環境もあるのに、しかも行かない道を選ぶ積極的な理由もないのに敢えて行かないというのは、はきり言って、子供じみてますよ。味もわからずに煙草ふかしてイキがってる中学生と同じレベルです(笑)。

行かれるものならば行っておいたほうが絶対にいいですよ。必要がないと思うようになれば途中で辞めることだってできるわけだから。
今は大卒も高卒も関係ない…なんて変な煽りするのはあまり宜しくないと思います。
  • 2008-07-21
  • kk
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[C5942]

早慶、旧帝まで出て中卒枠のあるレベルの企業に入ろうとする人は居るのかね

[C5932] これは面白い

おおっ。なかなか重箱の隅をつつくような感じですねww
まぁ法学部に行くから政治家。医学部だから医者とは限らないですけどね。極端な例ですが医学部を蹴って経済学に進んだ人もいるらしいですよ。

あとはやっぱり今でも大学に行くメリットは十分あると思います。
大卒の資格とはよく言いますが、大卒というだけで一部資格の試験免除や、当然大学を出てないと取れない資格が取れたり。
司法試験に至っても法科の大学院を卒業することで試験が楽になったりしますね。

別々の資格や免許を取っていくよりも大卒というだけで優待されるような制度はあまり好きではありませんが、証明が1つというのはいいですよね。
  • 2008-07-20
  • トウダインコ
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[C5929]

大変結構な記事ですね。ワラ
学歴とか単なるシャレだし、記号やんねー。
まー大学受験くらいは軽いノリで受かれば
いいんじゃないですかねーワラ
みたいなことを言うために‘有名大学’入りました。ワラ
  • 2008-07-19
  • morika
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[C5927]

ナンバガさん、

そうですね。意見にはほぼ同意します。「受験なんてナンになるんだ!」といって逃げる人も、「受験で勝ち組になるんだ」と没入する人も、魅力に欠けますよ。

確かに、いわゆる底が浅い人は多いと感じるときはあります。これが昔と比較してどうなのかは分かりませんし、そういう人を馬鹿にしつつも少し憧れる部分もあるので、いちがいに非難はしませんが。



jukioさん、

大学に来れば分かりますが、そういう人は非常に少ないですよw

実際、高校時代に専攻について詳しく調べる人がほとんどいないし、それを先生たちがそれほど勧めないですしね。

ただ私としては、jukioさんみたいな人が増えることを祈っているんですがね(笑)
  • 2008-07-19
  • 管理人G戦士
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[C5923]

初めての書き込みです。
学歴よりも大学とか高校とかで何を学んだかが大事だと思います。
アンデンティティ論とか惰性論とかいうけれども、
単純に大学で学ぶために大学に行くんじゃないですか?
なんで皆就職だとか遠い所遠い所を考えるのか分かりません。
いい仕事に就くために勉強するなんか極論で言えば死ぬために生きてるって言ってるのと一緒だと思います。

[C5922] 自分をだます技術(長いですが)

管理人さんの意見にはほぼ同意です

俺も目指すのは有名大学ですが、動機としては自分の能力の確認と誇示をしたいというものがあります。

ですが、それを隠すための建前というのはしっかりと持っています。
大義名分というか、人に語るときにもっともらしくきこえる理由ですが……。自分のモチベーションを挙げるための耳に聞こえがいい理由とも言えるかもしれません。

昨今、そうやって自分を騙すことができない人が増えてるんじゃないかな、と感じます。
自分がその大学に行く理由に何の疑いも持たず、それを他人に語る人。自分の気持ちを分析することなく進学する人。そういう人たちの増加が、いわゆる馬鹿の増加に繋がってるんじゃないかな、と。……これは何も進学に限らず就職でもいえることだと思います。

まだ若く経験乏しい身で言うのもなんですが、自分の本心と、そして自分ですらも深く考えないと気がつかないような深い部分にある本心、それらを使い分けることなく気がつくことすらしない、ある意味純粋過ぎる人間の増加に危機感を覚えています。

自分の心の表層にある建前と、それが覆い隠している醜くありがちな本心。いわゆる「ちゃんとした」社会人として生きることのできない人にはそういったものが見えていないんじゃないかな、と思っています。
素直になることが求められている時代でもありますが、ある部分で自分を騙し、歩みを進めさせる技術というのもまた、学ぶべきことではないかなと思います。

そして自分はそうやって自分自身を騙すことの難しさの確認と実践というものも受験勉強の意義として見出しています。

以上、若輩者の戯言ではありますが、同じように戦っている受験生に是非一度考えて欲しいと思い、書かせていただきました。
長文乱筆失礼しました。多分に恣意的で乱暴な話ですので公開の是非は(当たり前ですが)管理人さんの一存にお任せします。
  • 2008-07-18
  • ナンバガ
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学歴主義の嘘

 結論から言おう。今の時代、学歴は必要な努力に見合うほどの価値はない。我々が必死に受験勉強をするのは、将来のためなどでは決してない。ただ、「自分に能力があるということを世間に認めさせる、あるいは自己確認する」ためである。


 何のためにいい偏差値の大学を目指すのか? という問いに、あえて狭い視野で答えるならば、いい仕事を得るためである。少しでも偏差値のいい大学へ行き、少しでも給料や社会的地位が高い職業に就く(あるいは企業に入る)。もちろん「そんなためではない」という人もいるだろうが、全受験生の平均をとれば、これが最もメジャーな解答であろう。

 しかし当然ながら、この解答は欺瞞に他ならない。今の時代、偏差値の高い大学に入ることで人生も仕事も薔薇色というわけにはいかないからだ。例えば、私の周りを見渡すと、この新卒バブルの時代にも、なかなか就職が決まらない京大生もたくさんいた。彼らは皆、受験生時代、偏差値70近くをマークしてきたエリートである(こう言うこと自体が時代遅れなのかもしれないが)。しかしエリート達の中にも面接でうまく喋れないような気の小さい者たちはいて、彼らは、遥かに偏差値が劣るライバルに内定枠を奪われてしまっていた。

   また、賃金構造基本統計によると、①大卒、②短大卒、③高卒、④中卒の四グループにおいて、昇進に大きな差は見られない。特に、昔の統計と比較すると、差異はものすごい勢いで縮小している。「大卒だから」得られるメリットがほとんどないのは間違いなさそうである。まして受験生が気にしている些細な偏差値の違いなど、社会側からは全く無視されている。

   したがって、「学歴を得ることが将来の出世などにつながる」というのは全くの嘘である。私からすれば、「自分の汚い欲望(少しでも頭がいい大学へ行きたい)を隠すために作られた言い訳に過ぎない。


 では、我々は何のために必死に努力して学歴を手に入れようとするのだろうか?

 まず答えとして考えられるのが惰性論、タイムラグ説である。惰性論とは「みんなが行くから自分も行く」という惰性によって進学が行われるとする説である。タイムラグ説というのは、教育の機会に恵まれず苦労した親たちが状況の変化に気づかずに「せめて自分の子供だけは」と進学させるとする考え方である。
 しかしこれらの要因は進学を希望する一部の要因にしかなりえない。なぜなら、学歴の機能(学歴がある人が社会から求められている度合い)がしだいに低下するなかで、何故か、ますます進学競争が激化しているこの現状を説明できないからである。何か別の主要な要因が潜んでいると考えなければならない。

 そこで提唱したいのが能力アイデンティティー説である。これは、要約すれば、次のような考え方である。
 現代社会においては社会の役割分担は高度に複雑化している。フリーター、事務員、弁護士、研究者……可能性は無限大にある。そこで学生たちは、将来自分がひきうける役割(職業)を選択する前に、自分がどのような仕事ができ(すべき)人間なのかを、自分自身に確認させようとする。たとえば巷では東大法学部に行くことで、選択肢は、法曹、官僚などに絞られる。自分は法曹や官僚になれる(なるべき)人間だと自己評価するようになるのである。
 我々は、能力が高い人間であると自分自身を評価するために、すこしでも偏差値の高い大学を目指すのである。その結果得られる能力は、社会から要請されているわけでもないのに。

<注意>
 この記事は学歴主義の発展構造を参考に書いています。特に結論部分はほぼ同じです。ちなみに本文自体が、大学の授業で書いたレポートを、やさしく書き直し、さらに要約したものです。
 また、かなり極端な内容になっていますが、ワザとです(笑) この記事に反駁できるだけの動機を持てるようになってください!


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もはや30になりますが、
この歳になって、学問には意味があるということを痛感しています。

社会人の大学進学や、それに伴う就職先というか、活躍の場ですか、
それらが拓かれていけば、社会の豊かさに繋がるように思います。

あるいは高校までの期間に、もっと社会参加を促し、
物事を真剣に考える経験を積ませる、すなわち成熟させる、という発想もよいとは思いますが。

現状の日本の大学は、まさに管理人さんのおっしゃるような機能しか果たしておらず、
これは非常にもったいないのではないでしょうか。

[C6440]

バランスボールさん

ご指摘ありがとうございます。おそらく統計学の用語として解釈されたのでしょうが、私にその意図はありませんでした。単純に「大きな差異」「有意だと思われるほどの大きな差異」という意味で用いていました。勉強不足というか、統計学はかじったことすらないので、このような誤解を招く言葉を選択すべきではありませんでしたね。訂正しておきます。
  • 2008-10-08
  • 管理人G戦士
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[C6437]

「有意差はそれほど見られない」という文章はおかしいです。有意差は「ある(見られる)」か「ない(見られない)」かのどちらかです。
「大学に来れば分かりますが、そういう人は非常に少ないですよw 」
なんて言う前に、ご自身がしっかり勉強されては?
  • 2008-10-07
  • バランスボール
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[C5968]

morikaさん、

勉強しましょう(笑)


トウダインコさん、

確かに、まだまだ学歴は便利な世の中ですね。しかし、あくまでエントリー段階だけでしか有効ではないというのも事実であるかと思います。いったん資格をとったり、会社に入ったりした後は、学歴の意義は、受験生の方々が思っているよりもかなり低いというのが現状でしょう。


kkさん、

煽っているつもりはないですよ(笑)
もちろん大卒と高卒が同じなどと言うつもりはないです。あくまで皆さんが思ってるほど学歴は実質的価値を持たないということが言いたいだけです。

あと大学に行けるならば、とりあえず行っておけばいい。損はないんだから……、という考えには私的には反対です。コストとリターン、将来の目標に貢献するか否か、等いろいろ考慮すべきというのが私の立場です。
大学へ行って失うものも当然あります。まあ通常の場合、行かないことで失うもののほうが重く感じられるのですが。
  • 2008-07-23
  • 管理人G戦士
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[C5948]

ごちゃごちゃと理屈を並べればキリがありません。とにかく、大学へ行きたいと思う人は行けばいいし、行きたくない人は行かないで即働けばいいし、それだけのことじゃないですかね?

「大学など絶対に行きたくない」という気持ちがあるわけでなく、かつ、大学へ行かれる状況にある人は、とりあえず行っておいてムダにはならないと思いますよ。行かれる能力も環境もあるのに、しかも行かない道を選ぶ積極的な理由もないのに敢えて行かないというのは、はきり言って、子供じみてますよ。味もわからずに煙草ふかしてイキがってる中学生と同じレベルです(笑)。

行かれるものならば行っておいたほうが絶対にいいですよ。必要がないと思うようになれば途中で辞めることだってできるわけだから。
今は大卒も高卒も関係ない…なんて変な煽りするのはあまり宜しくないと思います。
  • 2008-07-21
  • kk
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[C5942]

早慶、旧帝まで出て中卒枠のあるレベルの企業に入ろうとする人は居るのかね

[C5932] これは面白い

おおっ。なかなか重箱の隅をつつくような感じですねww
まぁ法学部に行くから政治家。医学部だから医者とは限らないですけどね。極端な例ですが医学部を蹴って経済学に進んだ人もいるらしいですよ。

あとはやっぱり今でも大学に行くメリットは十分あると思います。
大卒の資格とはよく言いますが、大卒というだけで一部資格の試験免除や、当然大学を出てないと取れない資格が取れたり。
司法試験に至っても法科の大学院を卒業することで試験が楽になったりしますね。

別々の資格や免許を取っていくよりも大卒というだけで優待されるような制度はあまり好きではありませんが、証明が1つというのはいいですよね。
  • 2008-07-20
  • トウダインコ
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[C5929]

大変結構な記事ですね。ワラ
学歴とか単なるシャレだし、記号やんねー。
まー大学受験くらいは軽いノリで受かれば
いいんじゃないですかねーワラ
みたいなことを言うために‘有名大学’入りました。ワラ
  • 2008-07-19
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[C5927]

ナンバガさん、

そうですね。意見にはほぼ同意します。「受験なんてナンになるんだ!」といって逃げる人も、「受験で勝ち組になるんだ」と没入する人も、魅力に欠けますよ。

確かに、いわゆる底が浅い人は多いと感じるときはあります。これが昔と比較してどうなのかは分かりませんし、そういう人を馬鹿にしつつも少し憧れる部分もあるので、いちがいに非難はしませんが。



jukioさん、

大学に来れば分かりますが、そういう人は非常に少ないですよw

実際、高校時代に専攻について詳しく調べる人がほとんどいないし、それを先生たちがそれほど勧めないですしね。

ただ私としては、jukioさんみたいな人が増えることを祈っているんですがね(笑)
  • 2008-07-19
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初めての書き込みです。
学歴よりも大学とか高校とかで何を学んだかが大事だと思います。
アンデンティティ論とか惰性論とかいうけれども、
単純に大学で学ぶために大学に行くんじゃないですか?
なんで皆就職だとか遠い所遠い所を考えるのか分かりません。
いい仕事に就くために勉強するなんか極論で言えば死ぬために生きてるって言ってるのと一緒だと思います。

[C5922] 自分をだます技術(長いですが)

管理人さんの意見にはほぼ同意です

俺も目指すのは有名大学ですが、動機としては自分の能力の確認と誇示をしたいというものがあります。

ですが、それを隠すための建前というのはしっかりと持っています。
大義名分というか、人に語るときにもっともらしくきこえる理由ですが……。自分のモチベーションを挙げるための耳に聞こえがいい理由とも言えるかもしれません。

昨今、そうやって自分を騙すことができない人が増えてるんじゃないかな、と感じます。
自分がその大学に行く理由に何の疑いも持たず、それを他人に語る人。自分の気持ちを分析することなく進学する人。そういう人たちの増加が、いわゆる馬鹿の増加に繋がってるんじゃないかな、と。……これは何も進学に限らず就職でもいえることだと思います。

まだ若く経験乏しい身で言うのもなんですが、自分の本心と、そして自分ですらも深く考えないと気がつかないような深い部分にある本心、それらを使い分けることなく気がつくことすらしない、ある意味純粋過ぎる人間の増加に危機感を覚えています。

自分の心の表層にある建前と、それが覆い隠している醜くありがちな本心。いわゆる「ちゃんとした」社会人として生きることのできない人にはそういったものが見えていないんじゃないかな、と思っています。
素直になることが求められている時代でもありますが、ある部分で自分を騙し、歩みを進めさせる技術というのもまた、学ぶべきことではないかなと思います。

そして自分はそうやって自分自身を騙すことの難しさの確認と実践というものも受験勉強の意義として見出しています。

以上、若輩者の戯言ではありますが、同じように戦っている受験生に是非一度考えて欲しいと思い、書かせていただきました。
長文乱筆失礼しました。多分に恣意的で乱暴な話ですので公開の是非は(当たり前ですが)管理人さんの一存にお任せします。
  • 2008-07-18
  • ナンバガ
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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