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[C4471] やっぱり

やっぱり自宅浪人はきついですよね?
  • 2007-03-13
  • 石井
  • URL
  • 編集

[C4437] こんにちは!

こんにちはー!
きょーこです。

為になる記事を書いてみました。
このコメントはツールで書いているのですが、
良かったら私の記事を見に来てください。

嘘はつけないもので、ツールってばらしちゃいました(^^♪

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受験勉強法について

私は約一年半、受験勉強法について書いてきました。今、最も言わねばならないと思うことを、最後にみなさんに伝えようと思います。


できること


よく「誰でも東大に行ける方法」のような題で、書籍や、ネットの情報商材が売られていますが、それはある意味正しいことです。東大に行ける方法ほど明確に述べることのできる方法論もそうないでしょう。何故なら、簡単に言えば、「次にあげる参考書30冊を三回繰り返してください」のようなことを長ったらしく、それっぽく書いてしまえば、ある程度真理をつくことができるからです。

受験勉強法Blogのようなサイトを見ている人の中には、少なからず、最も効率的な勉強法は何か? 最も確実な戦略は何か? と躍起になっている方もおられるようですが、そんなもの何処にでも転がってるんです、実際は。むしろ一番の問題は、あなた自身がそれを実行に移せるか否か、なのです。

たとえば、予備校に行って成績が上がらなかったからといって、安易に私のように宅浪を選択するのは危険と言わざるを得ません。確かに、効率的な時間利用は可能ですが、たった一人で一年間乗り切るというのは、想像以上にきついことです。途中で遊びに走る人を何人も目にしてきました。図書館やカフェで気分転換しつつ勉強する、時には友人と遊び、かつ惰性で遊び続けない、といった応用が利かない人にとっては、志望校合格どころか、ニートやフリーターへと堕ちる一本道になるでしょう。

私は、記事を見てすぐに実践に移せるような勉強法、その気を起こさせるような勉強の体系、を意識して記事を書き続けてきました。私が必死に受験勉強をした中で得たものを全て出し切った自信があります。が、やはり最後に判断するのは、あなた以外には無理なのです。


何のために


「自分で、できることを判断せよ」と言うと、もう何でもいいような気がしてしまうものです。そんなときは、一回初心というか初志に立ち返ってみてください。いったいなんのために勉強をしているのか? それを自分に問うてみてください。

もちろん、勉強の過程で得る知識、努力した経験、切磋琢磨しあった友人、などはかけがいのないものでしょう。しかし、「誰しも合格ただそれだけのために受験勉強をしている」という事実から目を背けてはいけません。合格のために勉強しているはずです、少なくとも参考書や問題集をやっているあなたは。

だとすれば、あるひとつの明確な基準が設けられるはずです。至って単純です。「結果が出るか否か」です。もう少し幅を広げるなら、「結果が出そうかどうか」です。

なんて基本的かつ曖昧な……と思うでしょうが、このレベルさえクリアしていない受験生がどれほど多いことか。私のBlogのコメントの質問も八割方、この段階すら踏んでいないものです。要は自分でどれがよさそうか考えることなく、どれがいいでしょう?と聞くのです。そして答えを提示すると、これが素直だか何なんだか、そのまま受け止めて、言うとおりにやるのです。私としては質問に答えているだけなのですが、とても不安になります(時には脱力感さえ芽生えます)。

そして、この「合格につながるかどうか」を判断するには、一度、過酷な<現実>にぶつからねばならないのです。


現実


最近、「やればできる」という価値観が受験界に蔓延っている気がします。それもかなり軽薄な価値観が、です。「誰でもやれば東大に行ける」という言葉の「やれば」の部分に、いったいどれだけの含蓄があるのか、それを忘れてはいけないと思うのです。

夢を見るな、努力するな、といいたいわけでは決してありません。ただ「現実を見ることの大切さ」を、最後に私は強調したいのです。高校球児は皆甲子園を目指すものです。しかしただ漠然と「甲子園に行こう」と言って、練習に励んでいるだけで、それが現実になるでしょうか。浮わついた夢の時間は必ず終わります。最後には現実に戻らなくてはならないのです。

今の自分の実力のなさ、努力することの難しさ、どこの大学に行って何をしたいのか、志望校までのはてしない距離、試験の傾向と難易度。それらとまず正面から思いっきりぶつかる。そこからしか何も生まれないのです。

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[C4471] やっぱり

やっぱり自宅浪人はきついですよね?
  • 2007-03-13
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[C4437] こんにちは!

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きょーこです。

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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