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[C8164]

実践し始めて1ヶ月が経とうとしています。
すごく復習しやすいし、
頭に内容が入ります!!!

ありがとうございます!
ほんとに感謝です^^
  • 2011-05-27
  • らぐ
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  • 編集

[C3721]

これはすごいためになりますね。
ありがとうございます
  • 2006-11-08
  • んんん
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[C3720]

あざ~す

あざ~す^^たむになりましたよ
  • 2006-11-08
  • ドラコン の 立法
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  • 編集

[C3719]

ついに来ましたねぇ~!ノートの取り方!
やっと来たか!ってカンジですね。

和田式書きなぐりノート、興味ありますねぇ!
コーネル式に似ている部分もあったような無かったような・・・。最近書きなぐりノートのみについて書かれた一冊の本を書店で発見しましたよ。買おうかな。

[C3717]

素早い更新ありがとうございます。
後編も期待しています。
ところで、G戦士さんは 和田式書きなぐりノート術についてどう思いますか?ぜひきかせてほしいのですが…

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効率的ノート作成法{決定版} その1

ノート作り


私は受験時代にほとんどノート作りは行わなかった。予備校に行かなかったため、授業を受けること自体がなかったためだ。ひたすら参考書を読み漁り、問題集を解いていた。

大学に入ってからは、当然毎日授業を受けているので、ある程度まじめにノートをとっている。しかし、ただ黒板を写しているだけではない。数々の工夫を凝らして、少しでも効率よく勉強できるようにしている。今日からはそのエッセンスを少しづつ紹介していく。読者の皆さんは、「これはつかえそうだ」と思った部分を自らのノート作りにぜひ役立ててほしい。


コーネル式


私が大学に入ってすぐに使い始めたノート作成法がある。コーネル式である。これは、簡単にいえば、ノートを「Notes」「Cues」「Summary」の三つの部分に分けて、まとめていく方法である。ITmediaの「講義ノートの取り方と復習のコツ」がわかりやすいので、ぜひ見てほしい。以下で、このページから引用しながら説明していきたいと思う。

ノート欄(右)には、受講中に講義の内容を書き取る。短文や単語で、後に自分が必要とするであろうファクトを書き取っていく。必要のない言葉はすべて省略する。箇条書きにすれば、後で簡単に拾い読みできる。可能な限り(読みやすさを損なわない程度に)略記しよう。

この際、注意したいのが「丁寧に書かない」ということだ。Notesはあくまでメモ代わり。授業の理解を最優先する。教科書に載っているような語句の細かい説明はとばしてもかまわない。

キュー欄(左)は、授業の後に書き込む。ノートを読み返し、ちょっとした質問事項や記憶の手掛かりとなることを、この縦長の欄に書き入れていく。

授業の直後、休み時間などを利用して一気に書くのが肝。たった1時間の授業とはいえ、結構重要項目を忘れているものだ。整理する目的もあることだし、用語、単語、覚えるコツなどを単語形式で書いていく。

サマリー欄(下)も授業の後に使う。キューを作成しながら、主体となる考えを要約するように、ノート欄にある事項を1行か2行にまとめてページ下欄に書き込む。

ここで私は単なる要約ではなく、マインドマップ(マインドマップの詳しい解説)を使用している。言葉でまとめてもいいが、やはりイメージでとらえるのにはかなわない。そして、復習で使うのも主にサマリー欄のマインドマップのみ。真ん中の題名を見て、目をつぶって思考をたどってマインドマップを思い浮かべる。そこで、思い描けない部分があればマップを見て確認する。それでもわからない部分があるとき、Cuesに戻る。それでもだめならNotesという具合だ。


復習のポイント


コーネル式では、従来の「すべてが完璧なノートを作る」という考え方 ではなく、「大事なところだけ完璧なノートを作る」という考え方に即している。授業中はほとんどメモを書くだけで、理解、演習に力をそそぎ、授業後に大事なところだけを抜粋した要約(マインドマップ)を作成する。

そもそも、私は作ったノートすべてを復習することが不可能に近いと思っているし、さらにはそうすることが効果的だとも思っていない。しっかりイメージで理解したものだけ復習すれば十分なのだ。そして、そのためには当然ながらまず理解をしっかりしてやる必要がある。きれいなノートを作る以前のことだ。

次回からは具体的な例を出して、どのようにこの方式を実行に移していくかを解説していこうと思う。お楽しみに。


計画は量で立てろ:前 次:効率的ノート作成法{決定版}Vol.2
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[C8164]

実践し始めて1ヶ月が経とうとしています。
すごく復習しやすいし、
頭に内容が入ります!!!

ありがとうございます!
ほんとに感謝です^^
  • 2011-05-27
  • らぐ
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[C3721]

これはすごいためになりますね。
ありがとうございます
  • 2006-11-08
  • んんん
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あざ~す

あざ~す^^たむになりましたよ
  • 2006-11-08
  • ドラコン の 立法
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ついに来ましたねぇ~!ノートの取り方!
やっと来たか!ってカンジですね。

和田式書きなぐりノート、興味ありますねぇ!
コーネル式に似ている部分もあったような無かったような・・・。最近書きなぐりノートのみについて書かれた一冊の本を書店で発見しましたよ。買おうかな。

[C3717]

素早い更新ありがとうございます。
後編も期待しています。
ところで、G戦士さんは 和田式書きなぐりノート術についてどう思いますか?ぜひきかせてほしいのですが…

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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