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[C3495] 感謝です!でもひとつきになることが。。。

橋元の物理をはじめから丁寧に、すごいわかりやすかったです。
苦手意識がなくなりました。
でも、橋元式は特別なやり方だ!人によってあうあわないがある、って聞くのですがどこら辺が他の教え方と違うのでしょうか??
物理を解くとき橋元式以外の人はイメージを使わないんですか??
最終的にそんなことは個人個人だと思うのですがそういう意見が多いので少し気になりました。。
  • 2006-10-12
  • to the future
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  • 編集

[C3494] はい!!

記事すごい参考になりました!!
正直ぼくは高1のときとにかくいろいろな情報にすがってました。。
いろいろなブログをみて方法論の参考書を買って。。
和田式のとりこになってました。
和田先生いわく参考書オタクになってました。
あのころを後悔してもしょうがないので、いまは高1のときに学んだ方法論をうまく使って励んでいます。。
G戦士さんの記事にあるように、この記事が持つ価値は
これを読む人たちにとってはすべて同じ。
大事なのはその価値を自分でどう生かして高めていくか。これだけたくさんの情報があふれていたら差がつくのはほんとうにここですね。。
どれだけ有益な情報を得ても受験には受からない。
その人は情報におぼれているだけ。
最後は努力した人が必ずかつ。そのことを信じてがんばります!!!
定期テスト終わりました~♪
  • 2006-10-12
  • to the future
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[C3491]

立派だ!この文章をこのまま自らの頭に焼き付けておきます。
  • 2006-10-12
  • 凡⑮蜜
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[C3488]

たいした力量も中身もないのに
やばい!だの謳って参考書出版したり

凄い値段で商材売ったりと
あこぎな商売してる連中いますもんね。

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知価社会

産業革命によって起こった工業化社会という概念が1990年までは社会を支配していた。ものづくりに秀でていた日本がJapan as number1と評価されていた頃だ。しかし、情報技術の進歩と共に、インターネットや携帯電話が普及し、 爆発的なスピードで情報化の波が社会全体を覆いつくしてしまった。 膨大な量の情報が日々生産消費される。 Blogによって誰もが情報を発信できる。

しかし、「情報を手に入れること」自体が重要であるかというと決してそんなことはない。情報化社会では情報自体の価値は驚くほど低いのだ。 昔は新聞でしか読めなかった高質のニュースが インターネットでは即時に手に入れられる。 図書館で何時間もかけていた調べ物も Googleが瞬時に候補をリストアップしてくれる。 分厚い辞書をめくることなくWikipediaで最新の言葉の意味を知ることが出来る。 もはや情報自体に値段をつけられる時代ではない。

最近、情報商材(情報に値段をつけたもの)を売っているサイトをよく目にする。受験関連もその例外ではなく、合格の秘訣みたいなものを 普通の本の数倍の値段で売っている。 なんとばかばかしいことか。 勉強法に関する情報などあふれにあふれている。 合理的な食事制限をし、毎日適度な運動をすれば、誰でもダイエットできるのと同様に、 毎日問題集を必死に長時間やれば嫌でも成績は上がる。 問題は情報を手に入れられるかどうかではなく、 それをどう使うかなのだ。

そして、このような情報活用力のことを、私は「知」と呼びたい。 時にそれは膨大な情報の中から必要なものを選び出す力であったり、 また違うときには、情報を使って新しいアイデアを生み出す力であったりする。早く的確な情報を見つけて、時間という有限な資源を節約する力でもあるだろう。

情報化が爆発的に進んだ今、 現代社会は情報化社会ではなく、知価社会といったほうがよいのかもしれない。 情報はもはや国防や消防などと同じく、誰もが手に出来る公共財なのだ。 皆が手にした今、以前に情報に内在していた価値は消えてしまい、 無料かつ無限の資源となったのだ。 そして、その無限の資源を生かして、膨大な新しい価値を創造できる「知」にこそ価値があるのだ。

今までさんざん言ってきたことだが、このBlogの情報にもまた同様のことがいえる。 私は長い時間をかけて、記事を書いてきた。内容に自信はある。 しかし、その自信と「この記事に価値があるか」は無関係だ。 1人1人が私の記事につける値段は限りなく0に近いだろう。 読者全員の集合で考えれば、そんなことはないのかもしれないが、 たとえばあなたにとって 受験勉強法Blogの記事の持つ価値はほぼ0なのは間違いない。 記事を読んだ後に、0価値の情報からどれだけの価値をあなた自身が生み出せるか、 それが問われている。

それでは今後ともよろしくお願いします→人気blogランキング

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[C3495] 感謝です!でもひとつきになることが。。。

橋元の物理をはじめから丁寧に、すごいわかりやすかったです。
苦手意識がなくなりました。
でも、橋元式は特別なやり方だ!人によってあうあわないがある、って聞くのですがどこら辺が他の教え方と違うのでしょうか??
物理を解くとき橋元式以外の人はイメージを使わないんですか??
最終的にそんなことは個人個人だと思うのですがそういう意見が多いので少し気になりました。。
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[C3494] はい!!

記事すごい参考になりました!!
正直ぼくは高1のときとにかくいろいろな情報にすがってました。。
いろいろなブログをみて方法論の参考書を買って。。
和田式のとりこになってました。
和田先生いわく参考書オタクになってました。
あのころを後悔してもしょうがないので、いまは高1のときに学んだ方法論をうまく使って励んでいます。。
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どれだけ有益な情報を得ても受験には受からない。
その人は情報におぼれているだけ。
最後は努力した人が必ずかつ。そのことを信じてがんばります!!!
定期テスト終わりました~♪
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立派だ!この文章をこのまま自らの頭に焼き付けておきます。
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たいした力量も中身もないのに
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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