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[C3470] >管理人G戦士さん

コメント返しありがとうございます。
私もこのブログのファンでしたので、更新停止は非常に残念です。
確かに、塾講師や、予備校講師を目指すのでなければ、受験時代が終わっても浸っていることは難しいのかもしれませんね。

また、いつか、ノートの記事を書いてくれたら、食らいつきますので(笑)よろしくお願いいたします。m(__)m
  • 2006-10-10
  • 達人
  • URL
  • 編集

[C3453]

>達人さん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

>少なくとも私の感覚では、生徒を黙らせておくため、余計な質問や突っ込みを受けないための手段に思えることもありますね。

確かにそうかもしれませんね。まあ、日本の学生で積極的に質問する人は本当に少ないですが(笑。


>黒板を丸写しにすることが授業の正しい受け方だと思い込んでしまうんでしょう。

これはいけませんよね。


>そう考えるとノートを真面目に取っている人間よりも問題集を自分で繰り返しやりこんだ者が勝つという構図は皮肉な感じがしてきませんか?

ノートをとっていなかった私みたいな人間が先生から目をつけられますからね。お互い様かな(笑
  • 2006-10-09
  • G戦士
  • URL
  • 編集

[C3451] また 出ましたね ノートの記事!

ノートの記事がまた出てきて嬉しいですね。

『また、ノートというのはそもそも板書の再現であるべきではありません。』

板書が完璧だったらコレでもいけるかもしれませんけどね。世の中そんな板書が分かりやすい先生ってドコにでもいるわけでは無いですよね。 
 そもそも受験勉強のみをやるのならそれほどノートっていうツールは重要では無いのかもしれません。今の時代、良質な問題集がたくさん売っているから、そっちをやるほうが効率的かもと最近思うようになってきました。例えば遣唐使や空海のように、問題集なんて無い時代で留学して勉強しようとするならノートは大いに必要ですが、受験勉強なんて、問題集というインフラがあるのだから、そっちを使ったほうが手っ取り早いのかもしれません。


『集中を継続するという意味では多少意味があるだろうが』

多少・・・どうなんでしょうねぇ。
少なくとも私の感覚では、生徒を黙らせておくため、余計な質問や突っ込みを受けないための手段に思えることもありますね。

でも板書丸写し教育のいきつく先で私が最悪だと思うのは、走り書き程度しか板書をしない教師に対して文句をいう学生が出来上がってしまうことですね。大学なんかへいくとそういう先生もたくさんいるし、社会に出てもきちんと書いてくれる場面なんてそうそう無いのに、黒板を丸写しにすることが授業の正しい受け方だと思い込んでしまうんでしょう。

そう考えるとノートを真面目に取っている人間よりも問題集を自分で繰り返しやりこんだ者が勝つという構図は皮肉な感じがしてきませんか?私は少なくともそう思いますね。かくいう私もかつては黒板丸写しで過ごしてきた人間ですが・・・。

[C3439]

マインドマップの具体的な使い方ですか…
とても期待していました。
楽しみにしています頑張ってくださいー
  • 2006-10-08
  • 紫音
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[C3438]

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ノートの取り方

以前、脱ノート宣言という記事を書きました。題名はかなり過激ですね。でも、この記事で言いたかったことは「ノートを取る意味はない」ということではありません。簡単に言うなら「少し頭をやわらかくしてノートをとりましょ。それができないならノートなんてとるな。」ということ言いたかっただけなんです。今日の記事では具体的にどのように頭をやわらかくするのか説明していきたいと思います。

たいていの人は「きれいにノートをとる」ということに気をとられています。これに異論はないでしょう。みなさん自分の席の近くで一心不乱に綺麗にノートをとっているガリ勉君がひとりはいるんじゃないでしょうか。

もちろんきれいにノートをとることは大事なことです。気持ちをこめてノートをきれいに書くことで「後で見直そう」という気持ちになれます。しかし、きれいに書くということと「先生の書いたものを忠実に写す。丁寧な字で書く」ということを同一視してはいけません。「きれいに書く」ということはあくまで「自分が後で見たいと思えるノートを作る」ということに他なりません。板書を丁寧な字で完全に再現できたとしてもそれを復習に使えなければ意味がないのです。

また、ノートというのはそもそも板書の再現であるべきではありません。多くの人は「気になった先生の話なども書き留めて、板書+αを作ることが大事」と言っていますが、それは本質ではありません。ノートはあくまで「自分の思考を再現するためのツール」なのです。そのノートを再び見たときには、単に用語や公式を再確認するだけでなく、授業を受けた際に理解したことが論理的に蘇ってこなければいけないのです。それが不可能ならば、教科書に書き込みを加えればよいだけのことで、ノートなど取る必要はないのです(集中を継続するという意味では多少意味があるだろうが)。

それでは具体的にどのようにノートをとればよいのでしょうか。これを考えるのに「マインドマップ」という記述方法が役に立ちます。上完全にマインドマップのルールを守る必要はありませんが、自分の思考を論理的に再現するための基本的ルールを知っておくとよいでしょう。詳しくはmindmap.jpさんへどうぞ。

次回は具体的に画像をUPしながらノートの取り方について述べたいと思います。お楽しみに。

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[C3470] >管理人G戦士さん

コメント返しありがとうございます。
私もこのブログのファンでしたので、更新停止は非常に残念です。
確かに、塾講師や、予備校講師を目指すのでなければ、受験時代が終わっても浸っていることは難しいのかもしれませんね。

また、いつか、ノートの記事を書いてくれたら、食らいつきますので(笑)よろしくお願いいたします。m(__)m
  • 2006-10-10
  • 達人
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[C3453]

>達人さん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

>少なくとも私の感覚では、生徒を黙らせておくため、余計な質問や突っ込みを受けないための手段に思えることもありますね。

確かにそうかもしれませんね。まあ、日本の学生で積極的に質問する人は本当に少ないですが(笑。


>黒板を丸写しにすることが授業の正しい受け方だと思い込んでしまうんでしょう。

これはいけませんよね。


>そう考えるとノートを真面目に取っている人間よりも問題集を自分で繰り返しやりこんだ者が勝つという構図は皮肉な感じがしてきませんか?

ノートをとっていなかった私みたいな人間が先生から目をつけられますからね。お互い様かな(笑
  • 2006-10-09
  • G戦士
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[C3451] また 出ましたね ノートの記事!

ノートの記事がまた出てきて嬉しいですね。

『また、ノートというのはそもそも板書の再現であるべきではありません。』

板書が完璧だったらコレでもいけるかもしれませんけどね。世の中そんな板書が分かりやすい先生ってドコにでもいるわけでは無いですよね。 
 そもそも受験勉強のみをやるのならそれほどノートっていうツールは重要では無いのかもしれません。今の時代、良質な問題集がたくさん売っているから、そっちをやるほうが効率的かもと最近思うようになってきました。例えば遣唐使や空海のように、問題集なんて無い時代で留学して勉強しようとするならノートは大いに必要ですが、受験勉強なんて、問題集というインフラがあるのだから、そっちを使ったほうが手っ取り早いのかもしれません。


『集中を継続するという意味では多少意味があるだろうが』

多少・・・どうなんでしょうねぇ。
少なくとも私の感覚では、生徒を黙らせておくため、余計な質問や突っ込みを受けないための手段に思えることもありますね。

でも板書丸写し教育のいきつく先で私が最悪だと思うのは、走り書き程度しか板書をしない教師に対して文句をいう学生が出来上がってしまうことですね。大学なんかへいくとそういう先生もたくさんいるし、社会に出てもきちんと書いてくれる場面なんてそうそう無いのに、黒板を丸写しにすることが授業の正しい受け方だと思い込んでしまうんでしょう。

そう考えるとノートを真面目に取っている人間よりも問題集を自分で繰り返しやりこんだ者が勝つという構図は皮肉な感じがしてきませんか?私は少なくともそう思いますね。かくいう私もかつては黒板丸写しで過ごしてきた人間ですが・・・。

[C3439]

マインドマップの具体的な使い方ですか…
とても期待していました。
楽しみにしています頑張ってくださいー
  • 2006-10-08
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G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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