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[C2874]

>早大受験戦士さん

受験勉強法1に追加しておきました。ご確認ください。
今後もよろしくお願いしますね。
  • 2006-06-28
  • 管理人G戦士
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[C2866] 最後の10分は見直し時間

最後の10分は見直しのために何としても捻出しておきたいところですよね。
マークのずれはないか、飛ばした問題はないか、受験番号はマークしたか、などなど。

ぼくは英語が得意だったので余裕がありましたが、センター英語で見直し時間を作るのはかなり大変だと思います。

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リハーサル

入試一ヶ月前からの勉強法や過去模試の勉強法などで、リハーサルをやる意義について述べたが、この記事ではセンターの実践問題を解く上で「どのようなことに注意すればよいか」を具体的に挙げていく。

1.制限時間はマイナス10分


ここで大事なのは10分という具体的な時間ではなく、「本番よりも自分を時間的に追い詰める」ということだ。

当たり前だが、センター試験当日はものすごい緊張と戦うことになる。G戦士自身も緊張して、英語の長文をする際に「同じ行を何回も読む」というあほなことをしてしまった。試験本番で実力を完全に出し切れると思わないほうがいい。

普段から時間ぎりぎりで解いているようでは、本番の緊張や思わぬミスで時間を浪費した場合、高確率で時間が足りなくなる。人生を決める大事なテストで時間がないことに気づいた場合、どのようなことが起こるか想像してみてほしい。ほとんどの人は頭が真っ白になって普段の実力を全く発揮できなくなってしまうだろう。だから、絶対に「時間が足りなくなり焦る」という事態は避けなければならない。そのために普段からマイナス10分(8分でも12分でも何でもいい)で解ききる力、時間配分を練っておく必要があるのだ。


2.まず全体を概観して解く順番を決める。また、基本の解く順番は事前に決めておく。


よく言われていることだが、やみくもに最初から順番に解いていくのは得策ではない。簡単なものから、時間がかからないものから、解いていくのが得点UPのカギとなる。

科目ごとに解く順番と時間配分を事前に決めておくべきだ。これは一般的に言われていることを参考にして決めてもいいが、やはり個人差のあることだから、過去問研究、そしてこのリハーサルを通じて「自分にとって最も効率的な解く順番と時間配分」を決定していくのがいいだろう。例を出せば、国語において一般的には「簡単な漢文から解き始めて、不安定な小説は最後に」といわれているが、漢文が苦手な理系受験生にとってこの戦略はナンセンスであり、自分に応じた解く順番を考える必要がある。

しかし、だからといって完全に解く順番を決めてかかるのはよくない。センター試験は予測不可能だということを忘れてはならない。傾向が変わって設問数が増減することは当然ありうる話だ。「今年も同じだろう」と決めてかかって試験終了直前に 実はもう1つ設問があったことに気づいても何もすることはできない。

基本的な解く順番と時間配分は必ず事前に決定しておく。しかし、それは絶対的なものでは決してない。解きだす前に全体を概観して決定していく柔軟な姿勢を忘れてはならないのだ。


3.必ずマークシートを使う。また、マークをするタイミングは基本的には大問ごと。


センター試験対策においてマークの方法は盲点になりがちだ。確かに、問題を解くことこそ一番大事なことで、マークすることなど誰にでもできることだが、毎年必ずマークで泣く受験生がいる。極端なのは、マークをずらしたり、マークミスをしてしまうことだが、実はこれらのミスはマークの方法次第でかなり確率を下げられるし、さらには時間短縮にもつながるのだ。

おそらくこの記事を読んでいる受験生の多くは、一問解くたびにマークをすることだろう。しかし、それでは目線をマークシートにうつすたびに、どの部分にマークすればよいかを判断しなければならず、かなり時間がかかってしまう。また、前回マークした箇所の次にマークしようという意識が強く働き、「何番目の問題なのか」に意識がいかないため、マークがずれていても気がつかないことが多い。

そこで、大問を解き終えるたびにマークをするのだ。マークをする際は、その作業だけに集中できるため時間短縮が可能だ。また、大問ごとにマークシートに目線を移して何番目の問題なのか確認できるので、マークミスにすぐ気づくことが出来る。この方法は「時間」「正確さ」という両方の面で、前述のやり方より優れている。

しかし、当然デメリットも存在する。この方法はかなりリスクがある。せっかく解いた問題をマークする前に試験時間が終わってしまうというものすごく大きいリスクがあるのだ。

だから、残り時間10分くらいになったら、ひとつずつマークしていく方法に切り替えることを勧める。また、残り時間を見直しにあてるためにも、「マークできなかったらどうしよう」という不安要素を断ち切るためにも、2,3分前ではなく、最低10分前には切り替えておく。


4.必ず復習する。復習方法は過去模試と同じ→ 過去模試の勉強法(決定版)


リハーサルとはいえ「傾向をつかむ」「時間配分を決める」のような目的を達成するだけでは絶対にいけない。やること自体が目的になっては本末転倒。一番大切な「実力向上」という目的を達成しない限り、効率的な勉強法とはいえないのだ。

リハーサルを終えた後は必ず「切り抜きノート」と「暗記カード」を作って、実力養成につなげる。詳しいやり方は過去模試の勉強法(決定版)を参照してほしい。


5.本番と同じ時間帯に実施する


この項目はあくまで補足に過ぎない。実施することが一番大事なので、「可能であれば」の話である。

しかし、本番と同じ時間帯でやることで「緊張感」や実際の本番の際の「リズム」を体感できるのは確かだ。特に直前期には意識してリハーサルを実施する日を作って同じ時間帯でやってみてほしい。


最後にもう一度


1.制限時間はマイナス10分
2.まず全体を概観して解く順番を決める。また、基本の解く順番は事前に決めておく。
3.必ずマークシートを使う。また、マークをするタイミングは基本的には大問ごと。
4.必ず復習する。復習方法は過去模試と同じ→ 過去模試の勉強法(決定版)
5.本番と同じ時間帯に実施する


基本知識OUTPUT:前 センター戦略メニュー 次:直前期こそ勉強せよ
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最後の10分は見直しのために何としても捻出しておきたいところですよね。
マークのずれはないか、飛ばした問題はないか、受験番号はマークしたか、などなど。

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G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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