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[C2671]

有り難う御座います
  • 2006-05-27
  • T野郎
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[C2669]

>これでもリスニング力UPの効果は期待できるでしょうか?

効果がないということは絶対にないですが、純粋に音をまねるシャドーイングという意味では不適当かもしれません。どうしても気になるようなら、聞く文章を変えればよいだけですし、新しいものを使うことを勧めます。

[C2663] 質問

教科書の英文をシャドーイングで練習したことがあるのですが、
その英文はもうすでに覚えてしまった英文だったので、

「聞こえてくるスピーチに対して、まるでそのスピーチの影のように少し後から追いかけて、口に出していく」

が、

「聞こえてくるスピーチに対して、覚えてしまった英文を少し後から追いかけて、口に出していく」

になってしまいました。

これでもリスニング力UPの効果は期待できるでしょうか?
  • 2006-05-26
  • T野郎
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英語シャドーイング

決定版 英語シャドーイング
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こんな人にお奨め


・二次や私大の英語の試験でリスニングが課される人
・リスニングに練習はしているが、いまいち成果を実感できない人
・シャドーイングをぜひやってみたいが、具体的にどうやればいいか分からない人
・音読の練習をしているが、発音やイントネーションなどが上手くいかない人。


シャドーイングを始めよう


シャドー(影)という響きからも分かるように、シャドーイングとは「聞こえてくるスピーチに対して、まるでそのスピーチの影のように少し後から追いかけて、口に出していく」練習のことを言います。もともとは通訳養成機関などで採用されていた本格的トレーニングです。

「通訳・・・俺には無理だろ。何言ってんの、G戦士!」と思われたかもしれません。確かにシャドーイングは非常に難しいです。聞いたり読んだりするのはそれだけでも難しいのにそれを同時にやるわけですから、当然始めたばかりの時はかなり苦労するでしょう。しかし、シャドーイングはその苦労以上に得るものは多いトレーニングです。やる価値は絶対にあると断言できます。


最強トレーニング法「シャドーイング」


1. 「英語の発音、リズム」が分かる
自分で読むのではなく、ネイティブの発音を忠実に再現していくことになるので、知らない間に頭の中で「hot=ホット」となっていたものが「hot=ハット」、そして「hot=hot」となり、英語を英語で理解できるようになります。また、リズムもネイティブのものを再現するので、ずっと同じ調子の日本人英語から脱却することができます。

2.「英語のスピード」についていける
実は、普通にリスニングしているときでも、私達は聞こえてきた音を頭の中で繰り返しています。そして、その繰り返しができないと、音を認識することができず、当然、スピーチを理解することはできません。そこで、シャドーイングで意識してその繰り返しを行って、その能力を鍛えるのです。「繰り返すことができるようになる=しっかり音が聞こえるようになる」ということです。また、readingにもこの効果は非常に有効です。聞くときと同様に読んでいるときも頭の中で目に入ってきた英語が音声化されるので、この繰り返し作業ができればreadingの能力も飛躍的に向上します。

3. 「英語の区切り」が分かる
「英語のリズム」と多少重複しますが、シャドーイングをすることで、ネイティブがどこでポーズを置いているかが分かるようになります。むしろ、自然にそこで英文を区切って、頭の中で英語を理解しようとするようになります。

意味上の区切りがしっかり分かるようになるので、英文を返り読みせずに、頭から理解していくことができるようになります。これはリスニングだけでなく、リーディングでもすばらしい効果を発揮します。また、受験とはあまり関係ありませんが、将来絶対に必要になるスピーキングにおいてもこのことは非常に重要です。


How to シャドーイング


「シャドーイングをやればいいのはよく分かった。でも、どうやっていいか分からない。」

今までシャドーイングという言葉を聞いたことはあっても、実際に毎日の勉強に取り入れている人は少ないのではないでしょうか。また、いざやり始めても「これでいいのか・・・」とか「難しすぎる。俺には無理だ。」とかいった理由でなかなか上手くできないのではないでしょうか(←G戦士がそうだった)。

そこで、決定版 英語シャドーイングの出番。「マンブリング(リスニング重視でつぶやいてシャドーイング)」や「シンクロ・シャドーイング(テキストを見ながらシャドーイング)」といった初歩的なシャドーイングから順に入っていけるので、いきなりのシャドーイングは難しいと感じる人でも難なくシャドーイングを会得できます。

また、より実践的な「コンテンツ・シャドーイング(意味の把握に注意を向けたシャドーイング)」もしっかり解説してあるので、「シャドーイングができてもリスニングができるか不安」という人でも、リスニング力の成長を実感しながら練習ができます。

第一部の理論的なところは読み飛ばしてかまいません。英文が難しいようなら、入門編でもかまいません。「シャドーイングを会得する」のがとりあえずの目標です。一回要領が分かれば、どんな教材でもシャドーイングをすることができるようになります。

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玉井 健
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継続こそ力なり


シャドーイングは非常に効果的な練習方法です。しかし、聞きながら話すというきつい練習ですので、やり終えた後は正直疲れます。毎日何十分もやっていると嫌になってくるのが普通だと思います。

英語は何より継続することが大事です。どんなに効率的な勉強法も続かなければ何の意味もありません。シャドーイングもその例外ではなく、続かないのであれば、この記事を読んだ時間さえも無駄だったということです。

G戦士は毎朝、大学に行く際に、自転車に乗りながら、VOASpecialEnglishや様々な英語のPodcastの音源を使って「サイレント・シャドーイング(口パクのシャドーイング)」しています。それ以外の時間は気が向いたとき以外はシャドーイングはしません。それが一番継続できると思うからです。

G戦士の例はかなり極端なものです。恥ずかしがり屋な方にはまず無理でしょう。しかし、当然ですが、これを真似しろというわけではありません。自分が継続できるやり方を見つけることが大事なのです。大学受験でも、興味のある題材を使って勉強することは十分可能です。むしろ、そうした方が絶対に継続できるし、伸びると思います。

Enjoy studying English!!!


英語耳:前 リスニングメニュー 次:灘高キムタツの東大英語リスニング
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[C2671]

有り難う御座います
  • 2006-05-27
  • T野郎
  • URL
  • 編集

[C2669]

>これでもリスニング力UPの効果は期待できるでしょうか?

効果がないということは絶対にないですが、純粋に音をまねるシャドーイングという意味では不適当かもしれません。どうしても気になるようなら、聞く文章を変えればよいだけですし、新しいものを使うことを勧めます。

[C2663] 質問

教科書の英文をシャドーイングで練習したことがあるのですが、
その英文はもうすでに覚えてしまった英文だったので、

「聞こえてくるスピーチに対して、まるでそのスピーチの影のように少し後から追いかけて、口に出していく」

が、

「聞こえてくるスピーチに対して、覚えてしまった英文を少し後から追いかけて、口に出していく」

になってしまいました。

これでもリスニング力UPの効果は期待できるでしょうか?
  • 2006-05-26
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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