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メモリボを使ってみた 暗記モード編



メモリボは使えるのか?


メモリボを使ってみた PC操作編」で、PCで実際に暗記カードを作った。今回はメモリボを使って実際に暗記する作業をレビューをする。そして、「結局のところメモリボは使えるのか?」という疑問に対してG戦士なりの明確な結論を出したいと思う。


暗記方法


① まずは起動して、使用する暗記カードを選ぶ

② 英単語を見て、頭の中で意味を推定する。

③ 真ん中のボタンを押して、英単語の意味を確認する。

④ 右ボタンを押して、次の英単語に移り、②~④を繰り返す。


気になった点


・③と④の作業をする際に押すボタンが違う。
めんどくさい。細かい部分ではあるが、いちいち押すボタンを変えるのに結構時間を使う。電車やバスの中などの空き時間を使うことが予想されるのでかなりのマイナスポイント。

・画面が小さい。
文字を大きくする機能があるが、はっきり言って使えない。画面が小さいために収まりきらなかった文字を見るためにスクロールする必要が出てくる。


メモリボのメリット・デメリット


メモリボのメリットは何と言っても「暗記カードを電子的に管理できる」ところだろう。従来の暗記カードと比較すると、圧倒的に持ち運びしやすいし、覚えたカードもいちいち取り外さずにボタンひとつで非表示にできる。

しかし、それ以外の部分では、従来の形式のものに比べて劣っているといわざるを得ない。カードを作成したい時にPCがなくてどうしようもないという状況は多々起きるだろうし、私が気に入っている3BOX暗記カード勉強法も利用できない。ちょっと言葉を付け足したり、図を挿入したりすることも不可能だ。

結局、私の結論は「メモリボは使えない」ということになる。「学力UP」という目的から考えると、従来型の暗記カードの使用を強く勧める。


メモリボの新しい可能性


メモリボは使えない…そう結論づけたわけだが、メモリボの登場は勉強の新しい可能性を見せてくれたと思う。メモリボのデメリットをひとつひとつ分析していくと、あるひとつの解決策が浮かんだ。

それは「NintendoDS」だ。今現在「英語漬け」や「脳のトレーンニング」などのDSのソフトが売れているのは、紛れもなく「ペンタッチ」という新しいツールのおかげだ。従来のゲーム機のように「↑↓→←」「ABCD」といったボタンを使ったコントロールのままであったならば絶対にここまで世間に受け入れられることはなかっただろう。

この「ペンタッチ」を使えば、先ほど述べた「書き加えや図の挿入」というデメリットも克服できる。それどころか、DSの中のすばらしいコンピューターを使えば、鉛筆やボールペンだけでは絶対に表現できなかったような「強調や意味付け」が可能になる。3BOX暗記カード勉強法のやり方も容易に導入できるだろう。

もちろん課題はたくさんあるだろう。しかし、5年後、いや2,3年後にはこのようなツールが世間に出て、今までの勉強法と融合して、よりすばらしい勉学の環境が整っていることを私は強く望んでいる。


メモリボを使ってみた PC操作編:前 各種勉強法メニュー 次:脳サピエンス
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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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