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GW

GWということで、今日の夜、田舎に帰ります。

一人暮らしをしてからは親のありがたみを日々実感してますが、実家にいると本当にそれを改めて強く感じます。勝手に食事ができてるし、掃除は自分の部屋だけでいいし、面倒な手続きは一切しなくていいし…。

20才になってやっと「たまには家族に顔見せないとな」という気持ちが出てきました。「今まで育ててくれて」というとお決まりですが、本当に「無条件の愛」ってやつのありがたさ、優しさが分かってきました。

受験勉強とは完全な利己心の下で日々努力するものです。「自分が合格したい」という一心でやるものです。しかし、そんな超自己本位な動機であっても、いざ合格すると多くの人々が心から喜んでくれます。両親や兄弟たちはきっと心の底から「良かったね」と言ってくれるでしょう。

自分を支えてくれてきた人達の存在を思い出してみてください。自分のことを思ってくれてきた人達の存在を思い出してみてください。きっと今よりももう少しがんばれるはずです。

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コメント

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コメントが、ほしい。
京医と阪医のこと。

管理人G戦士

>ガクトさん

大変苦労なさってきたんですね…そんな環境でも親を大事にしようとしている心はすばらしいです!!!



>えるさん

こんな駄文で集中するきっかけになったなんて嬉しい限りです。頑張ってください。


>新一年生さん

>しかし、克己心との戦いはまだ続きます。このことは卒業まで忘れてはいけないことの一つではないでしょうか。

非常に大事なことですね。私も克己心を忘れずに日々努力していきたいものです。

ガクト

「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」
http://homepage2.nifty.com/shinran/other/fubo2.htm

『仏説父母恩重経』には、「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」 と教えられ、「親の大恩十種」が説かれています。

感動です。泣けます。皆様も一読どうぞ。

ガクト

親孝行
私は一体、何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか……。
「人生の目的」が分からない私には、この世に生んで育ててくれた親に感謝する心が、ありませんでした。
幼いころ、両親が隣の部屋でケンカをするたびに、私はベッドの奥にもぐって、どうしてこんな星の下に生まれてきてしまったのか、と悩みました。
中学・高校時代は、ひどいもので、一つ屋根の下で暮らしておりながら、ろくに口もきかず、食事も別々に取り、呼ばれても聞こえないふりをして、親を邪魔者扱いしておりました。
そんな私が何の不思議か、大学で仏教(浄土真宗)を聞かせていただき、人生の目的を知らされました。
そして初めて、両親から受けしご恩の数々が知らされたのです。
『仏説父母恩重経』には、「父母の恩重きこと天の極まり無きが如し」 と教えられ、「親の大恩十種」が説かれています。
家庭の経済状況から、大学は国立にしてほしい、という父親の言葉を無視し、私立に絞った私の学費を稼ぐために、父はふだんの仕事に加え、朝の五時からアルバイトをしてくれました。
どんなに私が不機嫌な顔で帰ってきても、母はいつも温かい笑顔で、優しく声をかけてくれました。
振り返ってみれば、数え切れないほどのご恩を受け、ここまで育てていただきました。
皆さん、できるところから親孝行がんばりましょう。
 

える

普通に泣いた
早速画像メモに残した
集中きれたときに見たらなにかグッとくるものがありまたすぐに集中できた
これ以上のやる気になるのはない

新一年

同感です
自分は今年の大学新入生ですが、
まったくもって現在進行形で親のありがたみを実感させられていますw

大学生という肩書きは利己心を押しぬいた末に得たものだというのは間違いないでしょう。
と同時に、克己心との戦いでもあったはずです。

大学に入ればそれ自体が目的であった利己心は消えます。
しかし、克己心との戦いはまだ続きます。

このことは卒業まで忘れてはいけないことの一つではないでしょうか。
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G戦士

昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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