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センター試験:基本知識INPUT

最低事項をINPUT


先に述べた傾向把握期で、「大体こんな感じの問題が出るな」ということが分かるはずだ。傾向把握を終えたら、分析結果に基づいて最低限の知識をINPUTしていく。

ここで重要なのがあくまで「最低限」の知識ということだ。最初から全ての知識をINPUTしようとするのは典型的な失敗パターン。INPUTするだけではどうしても暗記は非効率になる。それに気づかず、読んで理解しただけで勉強した気になってしまうのだ。

本格的な暗記、得点力UPをするには、やはり問題演習、OUTPUTを繰り返さなければならない。OUTPUTをしていく時期に早く移行するために、今は必要最低限の知識だけを短期間でINPUTすべきなのだ。


講義形式参考書で全体を理解


では、その最低限の知識をどのように身につければよいのだろうか?

答えは書店にある。「○○の実況中継」とか「○○が面白いほど分かる本」といった講義形式の参考書を使えばいい。これらの参考書はとにかく分かりやすく、しかも短時間でこなせる。知識もそれほど細かいところには触れておらず、「必要最低限」という点でもぴったりだ。

ただ、もちろんメリットだけではない。講義形式の参考書は完全にINPUT専用の参考書だ。問題はほとんどない。そのため暗記が非常に非効率になってしまうのだ。非常にわかりやすいからついつい勉強のメインに置いてしまいがちだが、それでは先に述べた「読む→理解する→分かった気になる」という最悪パターンに陥ってしまう。ここは誘惑をぐっとこらえて、短期間で使用をやめてOUTPUT中心の勉強に移行しよう。


空き時間に勉強せよ


講義形式参考書は「読む」という行為だけで勉強が可能だ。だから、わざわざ机に向かって勉強する時間にやる必要はない。電車やバスの中で読んだり、あるいは風呂に入りながら読んだり、寝る前にベッドの中で読んだり・・・様々な環境で勉強すればいい。

短時間だからといって馬鹿にしてはいけない。1日10分でも、1年で3650分、約60時間となる。「勉強したいけど忙しい」と嘆いていても始まらない。誰もが持っている空き時間さえあればほかの受験生に簡単に差をつけられるのだ。



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G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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