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[C8193]

私も宅浪で総人を目指していますが、ためになることばかりで有難いです。

[C7789]

とてもためになるブログですね
  • 2010-05-19
  • なな
  • URL
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[C7641]

非常にためになりました
ありがとうございます
  • 2010-01-14
  • 通りすがりの受験生[i:63903][i:63903]
  • URL
  • 編集

[C7636]

なかなかいいことを見た
さっそく本を買ってくる

[C7445]

ここでいう「思考力」とは、
一般的には「パターン認知」だと思います。

「思考力」だと誤解を受けるのではないかと思います。

[C4943]

 経験上、大学受験生は忘却曲線にとらわれずに復習すべきだと思います。

[C4656]

ご丁寧に私の質問に答えてくださいまして本当に有難うございます。そうですね、自分自身にもう少し柔軟性を与えてみようと思います。

アドバイスをくださったG戦士氏に朗報をお伝えできるよう頑張ります。
  • 2007-05-29
  • 有希(雪)
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[C4655]

>有希(雪)さん

ご質問に答える前に、ひとつ提案を。

文章から察するに「この通りにやらなくては」という意識が強すぎるように思えます。当然、忘却曲線どおりに復習したり(私自身はあまり信じてはいませんが)、週末に復習したりするのがベストでしょうが、絶対というわけではありません。計画通りに進まないのが普通です。計画に縛られすぎると、「木を見て森を見ず」のような状態――学力向上と言う真の目的を忘れる状態――になってしまいます。

月~金は「進む勉強」、土は「月~金で予定をこなせなかった分の借金返済日」、日は「週間復習日」
……和田さんの方法はあくまで「方法」です。これをきちんとこなせたとしても、他に考慮すべきところを忘れていたとすれあ、合格はできません。

というわけで、質問に答えるとすれば、もう少し柔軟な体制に変える、ということをお勧めします。週末で復習が無理なら、毎日一教科ずつでもその日の分を復習してみるなど、自分でいろいろ工夫してみてください。そして「方法は絶対ではない」ということを常に念頭に置いてください。
  • 2007-05-29
  • G戦士
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[C4642]

貴重なアドバイスを本当に有難うございます。とても参考になりました。

他の科目は少なくとも嫌いではないと思います。
私は基本的に和田秀樹氏の書籍から多くの知識を得、彼が提言する勉強習慣をベースとして今までやってきました。月~金は「進む勉強」、土は「月~金で予定をこなせなかった分の借金返済日」、日は「週間復習日」というふうに。

計画崩壊の原因を再考してみたところ、ほとんどの場合が「週末で復習を終え切れなくて次週まで持ち込んだ」結果、頓挫してしまったというものでした。
忘却曲線の性質上、次の日、一週間後、一ヶ月後に復習を行うというのは、非常に効率的であり魅力的に思える計画方法でした。しかし浪人生活を始めて一日の勉強量が格段に増えたため、週末の一日ではとても復習し切れないような量になってしまうことが多々ありました。科目が増えることが、さらにやることが増えたイメージを私に与えていたのだと思います。

復習を予定通り終えられないと途端にやる気がなくなる、と私の友人も言っていたことがあります。
勝手な話ではあるのですが、もう一度アドバイスをいただけないでしょうか。私はこの体制をまず変えてみるべきなのでしょうか。
  • 2007-05-26
  • 有希(雪)
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  • 編集

[C4641]

>①本当に1対1までで他の参考書はやらなくてよいのでしょうか。

1対1レベルの問題が初見で8割以上分かる実力があるならやらなくてもよいと思います。


>ここで現代文・古典・世界史・倫理・地学をどう組み込むのかが問題なのです。

まず二科目に9時間というのはバランス上少しおかしいように思えます。また、「続けられる」を考えるならば、英数の予定を多少遅らせたり、総勉強時間が多少減ったりしたとしても、他の科目に時間を割り振るべきです。

次に、続けられない理由を考えてみてください。宅浪で勉強を続けられるかどうかは、本当に「人を選ぶ」ので、予備校に通う等の選択肢も、可能であれば、考慮すべきでしょう。あと、英数以外の教科が「嫌いだから」、つまり「やりたくない」から、できていないのではないか、という疑いはありませんか。たとえそうでないとしても「科目が多いからやれない」の裏側にある真の理由を探さねばならないでしょう。
  • 2007-05-26
  • G戦士
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  • 編集

[C4635]

以前に記事を拝見させていただき、非常に参考にさせていただいた者なのですが、少し質問というか、相談に乗っていただきたいことがあります。

私の今の状況を簡潔にまとめますと
①宅浪をしている
②参考書はすべて揃っていて、自分が何をすべきかは見えている
③何度も勉強を始めるものの、2週間以上続いたことがない
④一度止まった勉強を再開するのに時間がかかる
⑤京大経済志望
⑥選択は世界史(二次)、倫理(センター)、地学(センター)




お聞きしたいこと
①数学は単元ごとに青チャートをやってから1対1をやっているのですが、どうも1対1のレベルが青チャートと大して変わらないように思えます。本当に1対1までで他の参考書はやらなくてよいのでしょうか。


②過去の失敗経験から、「続かせる勉強」の計画を練っています。分析の結果、失敗した大きな原因のひとつに「多科目に手を出しすぎた」というのがありました。
基本的に英語・数学の早期底上げが先決だと考えていますから、その2つで一日約9時間ぐらいを占めてしまいます。
この計画で8月の終わりには、数学は青チャート&1対1を終え、英語は(英作)大矢と竹岡原則・実戦(読解)ディスコースマーカーと英文解釈の技術100(語彙)DUO3.0とシス単を終えられます。

ここで現代文・古典・世界史・倫理・地学をどう組み込むのかが問題なのです。一日9時間・2科目ならば、8月終わりまで続けられる自信はあります。しかし世界史は範囲が広かったり、現代文は付け焼刃じゃあどうにもならなかったりと、残り時間の制約上どれを組み込めばいいのかわからないのです。

この時期からあまり一日の量や科目を増やしすぎては勉強が続かないのが過去の経験上はっきりしています。しかし、8月以降に残り科目を回して果たして間に合うのか、というのが心配でなりません。

英語数学以外の科目については
現代文→出口入門
古典→古典文法基礎ドリル
世界史→実況中継
倫理→センター倫理が面白いほどとれる
地学→センター地学が面白いほどとれる

を最初から始めるつもりです。

あてになるかどうかわかりませんが、5月の河合マーク模試で
英語182
リスニング34
数ⅠA85
数ⅡB70
国語167(現代文100 古文21 漢文46)
倫理50
地学55

でした。

G戦士氏にアドバイスをいただけたら幸いです。
長文失礼しました。
  • 2007-05-24
  • 有希(雪)
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[C3801]

和田本は勉強の内容に頭を使っていないけれども、勉強のやり方に頭を使っているという印象がありますね。数学の問題は自分で解かない分、どういう勉強をしたら点が取れるかということをは一生懸命考えている気がします。そう見るとやはり、合格する人と言うのは、世渡りのセンスがあって、発想力もあって、頭もいいと言えそうですよね。何に労力を費やせば自分が得するのかを分かっているわけですから。他の勉強法の本を読んでいても、実際に合格した人が書いているものについては、やり方を編み出すのに労力を費やしているってカンジがします。効果の上がる単純な方法を考え出して、自分が編み出したこのやり方ならいけるっていう確信を自分で持つことが必要なんでしょうね。

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受験は要領 ――理解と暗記の両立

「思考力」は受験の敵!?


 よくこんなことを聞く。

 難しい問題を解く際に「思考力」が必要であるといわれているが、これは全くの嘘である。むしろ、思考力は、害にすらなる。

 この主張の論拠はこうだ。

 たとえば、数学で熟慮の末に誰もが思いつかないような解法で解いたとしても、何のボーナス点もない。むしろ熟慮に費やした時間にクビを絞められてしまう。解法を暗記して、誰もが思いつく模範解答を短時間で正確に書けるようになる。これが合格への近道だ。

 さて、この主張は正しいのか? 結論からいおう。半分正しく、半分間違い。
 「思考力」も必要だし、「暗記」も必要である。


「暗記」のすすめ


 まず「暗記」の必要性からだ。

 「英語や社会は「暗記」であるが数学や物理は違う」と主張する人が多いが、それは大きな間違いだ。そもそも高校で習う公式は歴史上の超天才学者達が長期間にわたる研究の末に発見していったものだ。我々が10分や20分悩んだところで思いつけるはずはない。試験のその場で「思考」しても無駄だ。事前に暗記していなくてはならない。

 加えて、大学受験では毎年同じような問題が何度も繰り返し出題されるから、標準問題の解法さえ頭に入っていれば、東大でも京大でも医学部でも合格点には到達できるはずである。


「思考力」のすすめ


 だが、パターン化された問題を解けるだけで十分合格できるとはいえ、それはただ解法を丸暗記するだけで合格できることを意味していない。想像してみてほしい。何行にもわたった数学の解答を「丸暗記」できるだろうか? 途方もない時間がかかるだろう。また、たとえ苦労して覚えたとしても少し問題をひねられると対応できないのではないだろうか。

 数学の問題を解くには「思考力」も必要である。しかしここでいう思考力とは皆さんが想像しているような「天才的なひらめき」ではない。「問題を見た瞬間に、過去に解いたことのある問題との類似に気づき、そのとき使った解法を今解いている問題に適応させる能力」のことである。つまり、問題を見た瞬間に、「これは加法定理を使えば解ける」「メネラウスの定理で一発だ」「ベクトルで解けるかもしれない。無理なら座標を設定すればいいかな」と、頭の中の引き出しから過去の「暗記」を引き出せること。これができなければいくら公式を覚えたところで問題は解けない。

 ではこのような「思考力」は如何にして身につけることができるのか? 野球にたとえて説明しよう。すばらしいピッチャーになるにはどんな練習をすべきか考えてみてほしい。ただがむしゃらに投げ込むだけではいけないのは自明だ。まず自分にとって理想的なフォームを作ってやる必要があるだろう(解法を暗記する)。しかしそのフォームも、どんなときに使うのか――カーブなのか、直球なのか、そしてどんな場面で使えば効果的なのか――を事前に把握しておいたものでなければ意味がない(解法を理解する)。そして最も重要なのは、更にひたすら投げまくる(もちろん一球一球考えながら)努力なくして、すばらしいピッチャーになることはできないということだ。

 ①解法を理解する、②解法を反復し暗記する、③演習を通じて暗記を思考力へと転化させる。暗記なき思考力はありえないし、思考力なき暗記は意味がないのだ。(詳しくは総論②へ


「効率」


 先に述べた①②③のプロセスをただひたすらこなす。たったこれだけのことが全くできていないのが今の受験生だ。

 何故多くの人が一生懸命勉強したにもかかわらず不合格になってしまうのだろうか? その答えはカンタンで、単にこのプロセスを守っていないからである。そういう人は「センター7割もないのに、一度も見たことのない問題ばかりやりこんだり(ただ③演習をしているだけ)」、「教科書に綺麗に解法をまとめて分かった気になっていたり(②暗記がなく、ただ①理解だけ)」する。要するに勝手に「自分は勉強した」と思い込んでいるのである。何も考えずシャドーピッチングや筋トレをしているだけではある一定以上のレベルへはいけないのだ。

 真の要領とは単に短時間で多量を暗記するようなナンセンスなものではない。理解⇒反復(暗記)⇒演習のサイクルを常にまわすように心がけてゆく――たとえば長文の勉強で調べた単語は必ず暗記カードにするとか、授業で理解した問題を必ず反復して自力で解けるようにしておくとか――これこそが、真の受験の要領である。


東大はカンタンなのか:前 受験勉強法メニュー 次:過去問を極める -戦略とは「選択」と「集中」
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[C8193]

私も宅浪で総人を目指していますが、ためになることばかりで有難いです。

[C7789]

とてもためになるブログですね
  • 2010-05-19
  • なな
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非常にためになりました
ありがとうございます
  • 2010-01-14
  • 通りすがりの受験生[i:63903][i:63903]
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[C7636]

なかなかいいことを見た
さっそく本を買ってくる

[C7445]

ここでいう「思考力」とは、
一般的には「パターン認知」だと思います。

「思考力」だと誤解を受けるのではないかと思います。

[C4943]

 経験上、大学受験生は忘却曲線にとらわれずに復習すべきだと思います。

[C4656]

ご丁寧に私の質問に答えてくださいまして本当に有難うございます。そうですね、自分自身にもう少し柔軟性を与えてみようと思います。

アドバイスをくださったG戦士氏に朗報をお伝えできるよう頑張ります。
  • 2007-05-29
  • 有希(雪)
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>有希(雪)さん

ご質問に答える前に、ひとつ提案を。

文章から察するに「この通りにやらなくては」という意識が強すぎるように思えます。当然、忘却曲線どおりに復習したり(私自身はあまり信じてはいませんが)、週末に復習したりするのがベストでしょうが、絶対というわけではありません。計画通りに進まないのが普通です。計画に縛られすぎると、「木を見て森を見ず」のような状態――学力向上と言う真の目的を忘れる状態――になってしまいます。

月~金は「進む勉強」、土は「月~金で予定をこなせなかった分の借金返済日」、日は「週間復習日」
……和田さんの方法はあくまで「方法」です。これをきちんとこなせたとしても、他に考慮すべきところを忘れていたとすれあ、合格はできません。

というわけで、質問に答えるとすれば、もう少し柔軟な体制に変える、ということをお勧めします。週末で復習が無理なら、毎日一教科ずつでもその日の分を復習してみるなど、自分でいろいろ工夫してみてください。そして「方法は絶対ではない」ということを常に念頭に置いてください。
  • 2007-05-29
  • G戦士
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[C4642]

貴重なアドバイスを本当に有難うございます。とても参考になりました。

他の科目は少なくとも嫌いではないと思います。
私は基本的に和田秀樹氏の書籍から多くの知識を得、彼が提言する勉強習慣をベースとして今までやってきました。月~金は「進む勉強」、土は「月~金で予定をこなせなかった分の借金返済日」、日は「週間復習日」というふうに。

計画崩壊の原因を再考してみたところ、ほとんどの場合が「週末で復習を終え切れなくて次週まで持ち込んだ」結果、頓挫してしまったというものでした。
忘却曲線の性質上、次の日、一週間後、一ヶ月後に復習を行うというのは、非常に効率的であり魅力的に思える計画方法でした。しかし浪人生活を始めて一日の勉強量が格段に増えたため、週末の一日ではとても復習し切れないような量になってしまうことが多々ありました。科目が増えることが、さらにやることが増えたイメージを私に与えていたのだと思います。

復習を予定通り終えられないと途端にやる気がなくなる、と私の友人も言っていたことがあります。
勝手な話ではあるのですが、もう一度アドバイスをいただけないでしょうか。私はこの体制をまず変えてみるべきなのでしょうか。
  • 2007-05-26
  • 有希(雪)
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[C4641]

>①本当に1対1までで他の参考書はやらなくてよいのでしょうか。

1対1レベルの問題が初見で8割以上分かる実力があるならやらなくてもよいと思います。


>ここで現代文・古典・世界史・倫理・地学をどう組み込むのかが問題なのです。

まず二科目に9時間というのはバランス上少しおかしいように思えます。また、「続けられる」を考えるならば、英数の予定を多少遅らせたり、総勉強時間が多少減ったりしたとしても、他の科目に時間を割り振るべきです。

次に、続けられない理由を考えてみてください。宅浪で勉強を続けられるかどうかは、本当に「人を選ぶ」ので、予備校に通う等の選択肢も、可能であれば、考慮すべきでしょう。あと、英数以外の教科が「嫌いだから」、つまり「やりたくない」から、できていないのではないか、という疑いはありませんか。たとえそうでないとしても「科目が多いからやれない」の裏側にある真の理由を探さねばならないでしょう。
  • 2007-05-26
  • G戦士
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[C4635]

以前に記事を拝見させていただき、非常に参考にさせていただいた者なのですが、少し質問というか、相談に乗っていただきたいことがあります。

私の今の状況を簡潔にまとめますと
①宅浪をしている
②参考書はすべて揃っていて、自分が何をすべきかは見えている
③何度も勉強を始めるものの、2週間以上続いたことがない
④一度止まった勉強を再開するのに時間がかかる
⑤京大経済志望
⑥選択は世界史(二次)、倫理(センター)、地学(センター)




お聞きしたいこと
①数学は単元ごとに青チャートをやってから1対1をやっているのですが、どうも1対1のレベルが青チャートと大して変わらないように思えます。本当に1対1までで他の参考書はやらなくてよいのでしょうか。


②過去の失敗経験から、「続かせる勉強」の計画を練っています。分析の結果、失敗した大きな原因のひとつに「多科目に手を出しすぎた」というのがありました。
基本的に英語・数学の早期底上げが先決だと考えていますから、その2つで一日約9時間ぐらいを占めてしまいます。
この計画で8月の終わりには、数学は青チャート&1対1を終え、英語は(英作)大矢と竹岡原則・実戦(読解)ディスコースマーカーと英文解釈の技術100(語彙)DUO3.0とシス単を終えられます。

ここで現代文・古典・世界史・倫理・地学をどう組み込むのかが問題なのです。一日9時間・2科目ならば、8月終わりまで続けられる自信はあります。しかし世界史は範囲が広かったり、現代文は付け焼刃じゃあどうにもならなかったりと、残り時間の制約上どれを組み込めばいいのかわからないのです。

この時期からあまり一日の量や科目を増やしすぎては勉強が続かないのが過去の経験上はっきりしています。しかし、8月以降に残り科目を回して果たして間に合うのか、というのが心配でなりません。

英語数学以外の科目については
現代文→出口入門
古典→古典文法基礎ドリル
世界史→実況中継
倫理→センター倫理が面白いほどとれる
地学→センター地学が面白いほどとれる

を最初から始めるつもりです。

あてになるかどうかわかりませんが、5月の河合マーク模試で
英語182
リスニング34
数ⅠA85
数ⅡB70
国語167(現代文100 古文21 漢文46)
倫理50
地学55

でした。

G戦士氏にアドバイスをいただけたら幸いです。
長文失礼しました。
  • 2007-05-24
  • 有希(雪)
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[C3801]

和田本は勉強の内容に頭を使っていないけれども、勉強のやり方に頭を使っているという印象がありますね。数学の問題は自分で解かない分、どういう勉強をしたら点が取れるかということをは一生懸命考えている気がします。そう見るとやはり、合格する人と言うのは、世渡りのセンスがあって、発想力もあって、頭もいいと言えそうですよね。何に労力を費やせば自分が得するのかを分かっているわけですから。他の勉強法の本を読んでいても、実際に合格した人が書いているものについては、やり方を編み出すのに労力を費やしているってカンジがします。効果の上がる単純な方法を考え出して、自分が編み出したこのやり方ならいけるっていう確信を自分で持つことが必要なんでしょうね。

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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