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[C6546]

神戸大志望さん

申し訳ないですが判断できません。
現代文に関しては、「今までの約18年間で積み重ねてきた国語力」が意外にとても重要です。これがないと、中途半端に解法を身につけても伸びきりません。
自分の実力をよく把握しているひと、塾や学校の先生に聞くのがベストです。
  • 2008-11-25
  • G戦士
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[C6527]

すみません
8月31日に↓のコメントをしたものです。
先日センタープレを受験して現代文があまりよい点数ではありませんでした。
そこで船口センター現代文の演習編も解いてみようと思うのですがその必要はありますか?
それとも過去問だけで十分でしょうか?
どうしても返事をいただきたいので二重投稿になってしまいました。すみません。
下のコメントは削除していただいても結構です。
  • 2008-11-21
  • 神戸大志望
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[C6253] きめる!センター国語現代文の演習編について

この参考書を通読してある程度センター現代文の解き方も身についたので過去問をすべて解こうと思うのですが
この参考書の演習編がありますがそちらは解かなくていいのでしょうか?
中途半端に解法を身につけてしまっているかもしれないのですが
本編をしっかりこなせば過去問だけで大丈夫でしょうか?
  • 2008-08-31
  • 神戸大志望
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[C6247] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C2461]

>G戦士さんは「2×5=10の配点は大きく見えがちだが、それに騙されてはいけない。」とおっしゃっていますが、これで大丈夫なのでしょうか?

さすがに0点くらいだと文章読むのにも不都合を感じませんかね?小学校中学校レベルの漢字も多々出題されているので、多分感じると思うのですが。もし、そうなら危険ですね。漢字の点というよりはそのほかへの影響を考えると危険だと思います。

>危ないとしたら、何か漢字の練習になる参考書はありませんでしょうか?

自分のレベルがどのくらいか判断して、そこまで戻ってドリル形式のものをやるといいでしょう。

[C2454]

今日、2ヶ月ぶりに東進でセンタープレ試験がありました。

また評論で40点取れましたが、漢字が全滅でした。(問2~問6は前門正解)。

G戦士さんは「2×5=10の配点は大きく見えがちだが、それに騙されてはいけない。」とおっしゃっていますが、これで大丈夫なのでしょうか?

危ないとしたら、何か漢字の練習になる参考書はありませんでしょうか?
  • 2006-04-23
  • 霧丸
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[C1945]

>霧丸さん

それはすごい伸びですね。おめでとうございます。ただ、やはり一番大事なのは本番です。つかんだ勉強法を継続して更なる飛躍を願っています。

[C1934]

今日、東進でセンタープレ試験があったんですが、
このG戦士さんのサイトのおかげで、国語評論が、いままで20点もとれませんでしたが、今回はなんと50点中40点ぐらいとれました。
これもG戦士さんとこのBlogのおかげです。
  • 2006-02-19
  • 霧丸
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[C650] >一新堂さん

>あなたの発言は、情緒的ですね。

そうなったつもりはないのですが、そういう印象を受けたのであれば本当にすいません。


このBlogではよく書いていることですが、実際に決めて行動するのは「受験生本人」というのがこのBlogの姿勢です。

私は自分の参考書の評価が絶対であるとは全く思っていません。勉強法にしてもまた然りです。

ただ、自分で客観的に見て多くの受験生にとって良いと思ったものをできるだけわかりやすく正しく書こうとしているのです。最終的な評価と決断は「自分自身」で行う・・・責任は自分しかとれませんし、今は情報がありふれた社会ですから、それが常識かつ必須になっていると私は思っています。もちろん自分で精一杯の努力はしているつもりですし、言ったことに責任はある(嘘や他人への中傷等は絶対にしてはいけないし、いい加減な意見をしているわけではないです)と思いますが、それでも↑の姿勢は必要であると考えています。

とりあえずこれまでのコメントを見る限りBlogで議論してもお互いに相容れないと思います。一新堂さんの言っておられる「船口氏の悪い点」や「柴田氏のよい点」は読者の方々にはある程度伝わったと思いますので、このへんで切り上げませんか?

もしまだ付け加えたいことがあるなら、ご自分のBlogに私の反対意見などは全くない状況下でさらに詳しい記事にされてトラックバックする等をされたらいかがでしょう?そうされた方がより詳しく論理的に一新堂さんの意見が展開できるますし、本来のBlogの趣旨が損なわれないと思います。

[C647] 責任ある発言

あなたの発言は、情緒的ですね。「原則から充分予想できた」とおっしゃいましたが、あなたの予想というのは、論理的に導いたものではありませんよね。いわば直感の類いでしょう。つまり、船口氏の著作は、選択肢を選ぶ際に、結局は読者の直感に委ねているのですよ。しかし、センター試験の作成部会は、受験者の直感力に委ねていないのです。それは、受験者の、論理性に裏付けられた本文の読解力と、選択肢の読解力を試験しているのですよ。
 「船口氏の著作が自分に合った」というだけで、どこが、どの様に優れているのか、そして、限界がどこにあるのかをきちんと把握しないで、無責任に薦める貴方の態度を問題にしているのですよ。船口氏の著作を使って高得点を取った者より、失敗した受験生の方がその何倍も存在しているのです。すなわち、船口氏の著作では、平均点+αは、取れます。しかし、9割以上を取るための著述がなされていないのです。もし船口氏の著作の意義を見出すなら、それは、平均点を目指す場合でしょう。そのような事を把握せずに本を薦めるのは、いい加減な態度ではありませんか?貴方は、受験生の一助になりたくてこのブログを作っているのでしょう。。。ならば、受験生の害になること
は、極力避けねばなりません。自分に合った参考書を薦めるのなら、その参考書のどういう記述が、あなたのどのような点を修正し、改善し育んだのか、きちんと述べなければならないのではないでしょうか。それを述べずして、「自分に合った」というだけで薦めていいのでしょうか。。
  • 2005-12-06
  • 一新堂
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[C641] >一新堂さん

>柴田氏の桐原から出ている現代文の著書の方が、優れているのではないでしょうか。。。

どの本が優れているのかは人によって異なるものです。一進堂さんにとって柴田氏の参考書のほうが合っているのでしょう。しかし、またそれと同じように私には船口氏の参考書が合っているのです。「なぜそこを選んだのか」についてもそこでは説明していなくとも、少なくとも私にとっては前の原則から十分予想できるものでした。

とりあえず私が言いたいのは、「どちらが優れているか」を決定するのはこのBlogの趣旨ではないということです。

[C640] 柴田敬司氏の著作

センター現代文では、船口氏の著作を薦める人が多いですが、それ程良い本とは思わないのです。解説で、本文の解答根拠箇所を指摘しますが、どうやって、そこを発見したのか、という説明がなされてないからです。一方柴田氏の著作では、それがなされているのです。
センター現代文は、記述の偏差値が常に70を超えていても、苦手とする者は少なくないです。本文が理解できていても、正解を選べないということがあるからです。船口氏は、それに答えていないのです。
以上の点で、柴田氏の桐原から出ている現代文の著書の方が、優れているのではないでしょうか。。。
  • 2005-12-06
  • 一新堂
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[C639] 柴田敬司氏の著作

センター現代文では、船口氏の著作を薦める人が多いですが、それ程良い本とは思わないのです。解説で、本文の解答根拠箇所を指摘しますが、どうやって、そこを発見したのか、という説明がなされてないからです。一方柴田氏の著作では、それがなされているのです。
センター現代文は、記述の偏差値が常に70を超えていても、苦手とする者は少なくないです。本文が理解できていても、正解を選べないということがあるからです。船口氏は、それに答えていないのです。
  • 2005-12-06
  • 一新堂
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  • 編集

[C444]

すいません。迷惑だとわかっていながら言ってしまいました(+_+)
気をつけますp(^^)q
このブログがもっともっと素晴らしいものになるように祈ってます( ^^)Y☆Y(^^ )

[C443] >名無しさん & TAKUさん

>名無しさん

>今回の傍線部自体に注目とかって「きめる!船口」の内容そのまんまですよね。本の内容勝手に引用していいんですか。自分のオリジナルみたいに書かないでください。著作権ひっかかりますよ

確かに「傍線部に注目」というのは現役時代に船口先生の参考書で知ったことですが、それに対する解説や分析は自分のオリジナルです。また、「傍線部自体に注目する」ということに著作権はないはずです。予備校などに行けば多くの人が言っていることですので。以上から、著作権の侵害はないと私は判断しています。ただ、実際に参考書本体を見て書いていないので、もしかしたらかぶっているところがあるかもしれません。その部分をご指摘いただければ、確認次第、早急に削除もしくは改築いたします。

こういう本の紹介などをブログに書くことは必ず「著作権」というものがついてまわります。私もそれを意識していますので、本文にあることを大量に書くようなこと等はしないようにしています。ただ、さっきも言ったとおり、私は実際に参考書を手にとって書いていないので、内容が重なっている部分がでてくるかもしれません。ですから、「この部分が完全にかぶっている」というご指摘はいつでも待っていますし、そういうご指摘は非常に有難いです。


>TAKUさん

援護射撃ありがとうございます笑。ただ、こんな些細なことでブログが荒れるのは最悪なので、これ以上はもう結構です。本当に有難いコメントなのですが、すいません。

[C442]

441の人へ。人様のサイトでとやかく言うのもなんですが、
別に傍線部自体に注目することくらい誰でも知ってるだろうしあれですか?本に書いてあればそれが全てその人のオリジナルだと?先駆者がいないと?
別に船口先生の参考書だけじゃなくても、
他の先生のでも書いてあるようなことでしょ。
それを一々著作権だ~なんだ~って・・・
そんなこと言ってたら発言の全てが全部著作権侵害っすよ。
橋元物理の参考書読んで『物理はイメージだ』って書いたらもう著作権侵害っすか?
まぁもめる必要もないし、G戦士さんに迷惑かけると
まずいので・・・

[C441]

今回の傍線部自体に注目とかって「きめる!船口」の内容そのまんまですよね。本の内容勝手に引用していいんですか。自分のオリジナルみたいに書かないでください。著作権ひっかかりますよ。

[C440] 管理人のみ閲覧できます

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センター試験2006 国語:評論

センター模試の国語の結果を見て「古典さえよければ・・・」とか「評論に時間をかけすぎてさえいなければ・・・」とか思うことがありませんか?

その気持ちは分かります。しかし、↑のようなことをいつまで言うつもりでしょうか?センター本番を終えた後に「時間配分を間違えた・・・」と言っても、もう手遅れです。言うまでもなく、センター試験本番で最も重要な要素は得点です。どうやったら得点がより高くなるかを考えて、全体のバランスをとって時間配分を考えたり、解く順番を工夫したりするのは当然の行為だとはおもいませんか?

今日は試験本番で↑のような後悔を絶対にしないためにセンター国語を評論のみに絞って、ものすごく詳しく攻略していきたいと思います。


問題分析

(1)時間配分

小説や漢文等に比べて難易度が高く、しっかりとした読み込みを要する場合が多いため、20分で解き切る必要は全くない。漢文を15分以内に解くようにして評論のための時間を残すのが賢い選択だ。


(2)問題形式

第一問:漢字

2×5=10の配点は大きく見えがちだが、それに騙されてはいけない。漢字を2ミスしたくらいで「あんな簡単な漢字を間違えてしまった。自分は漢字が苦手なんだから徹底的に鍛えなければいけない」と感じて、漢字学習にかなりの時間を費やす人がよくいるが、それは大きな間違いだ。

たとえ本番で10点とることができたとしても、たった4点を上げるために一体どれだけ膨大な時間を費やしたのか想像してみよう。いくら1点1点が大事と言ってもこれがいかに非効率な勉強法であるかが分かるだろう。

問題文を読む際に不都合がでない漢字力があればそれでOK、特別に受験対策はしなくてもよい分野だ。


第二問~第五問:傍線部を指定した問題

よく「傍線部が指定された問題はまず傍線部の前後を見よ!」と言われる。しかし、それは決定的に間違いだ。一番大切かつ基本的なことが欠如している。前後を見る前にやるべきことがないだろうか?

傍線部自体の読み込みである。実際に指定されている部分は他でもない傍線部である。傍線部自体をしっかり理解していなくて、どうして前後を分析しただけで問題が解けるだろうか?まずは傍線部をじっくり分析することから問2~5は始まる。

ではどのように分析をすればよいだろうか?センターで頻出となっている問題パターンを考えると、以下の3つが上げられる。 ①指示語 ②接続語 ③対立 である。

指示語とは「その、あの、これ」などの物事を指定している言葉である。私達が普段使っている簡単な言葉だが、硬質の評論文の中で出てくると一体指示語が何を指しているのかあやふやなまま読み進めていることがしばしばある。せめて設問を解く際にはこれをしっかりと理解した上で考えなければならない。

接続語とは「そして、しかし、だが」などのつなぎの言葉である。特に逆接を意識して読むとすんなり答えが見えてくる場合が多い。

対立とは「客観と主観」や「近代と昔」や「感覚と理性」といった逆の意味になっている部分である。センターではこの対立構造をもった問題文が頻出するため、これを見つけ出すのが重要になる。


第六問:全体の要旨

問2から問5までの傍線部問題は相互に関連しているのだが、その中に必ずと言っていいほど全体の要旨に関わる設問が出る。そのため、傍線部問題を↑で説明したことに気をつけて解く事により、全体の要旨を問う問6の正答率もぐっと上がるはずだ。ちなみにこれは文中に根拠を探すという現代文の基本にも沿っている。


お勧め勉強ツール

参考書
 きめる!センター国語 (現代文) センター試験V BOOKS (4) 新課程
船口 明
学研 (2005/04)
売り上げランキング: 4,586

詳しくは過去記事のセンター現代文へ。

問題集
大学入試センター試験過去問レビュー国語―16年33回分掲載 (2006)
河合出版編集部
河合出版 (2005/06)
売り上げランキング: 11,751
センター現代文の場合、過去問が模試問題に比べてものすごく質がよいので、過去問のみでもいいくらいである。

少しでも参考になった方は1日1回応援クリックお願いします→人気blogランキングへ。

【関連記事】
センター現代文  二次試験も視野に入れて
センター試験2006  2006年、今年のセンター試験に向けて
現代文の勉強について  現代文勉強法の基本
出口システム現代文  出口系の基本


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18件のコメント

[C6546]

神戸大志望さん

申し訳ないですが判断できません。
現代文に関しては、「今までの約18年間で積み重ねてきた国語力」が意外にとても重要です。これがないと、中途半端に解法を身につけても伸びきりません。
自分の実力をよく把握しているひと、塾や学校の先生に聞くのがベストです。
  • 2008-11-25
  • G戦士
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[C6527]

すみません
8月31日に↓のコメントをしたものです。
先日センタープレを受験して現代文があまりよい点数ではありませんでした。
そこで船口センター現代文の演習編も解いてみようと思うのですがその必要はありますか?
それとも過去問だけで十分でしょうか?
どうしても返事をいただきたいので二重投稿になってしまいました。すみません。
下のコメントは削除していただいても結構です。
  • 2008-11-21
  • 神戸大志望
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  • 編集

[C6253] きめる!センター国語現代文の演習編について

この参考書を通読してある程度センター現代文の解き方も身についたので過去問をすべて解こうと思うのですが
この参考書の演習編がありますがそちらは解かなくていいのでしょうか?
中途半端に解法を身につけてしまっているかもしれないのですが
本編をしっかりこなせば過去問だけで大丈夫でしょうか?
  • 2008-08-31
  • 神戸大志望
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[C6247] 管理人のみ閲覧できます

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[C2461]

>G戦士さんは「2×5=10の配点は大きく見えがちだが、それに騙されてはいけない。」とおっしゃっていますが、これで大丈夫なのでしょうか?

さすがに0点くらいだと文章読むのにも不都合を感じませんかね?小学校中学校レベルの漢字も多々出題されているので、多分感じると思うのですが。もし、そうなら危険ですね。漢字の点というよりはそのほかへの影響を考えると危険だと思います。

>危ないとしたら、何か漢字の練習になる参考書はありませんでしょうか?

自分のレベルがどのくらいか判断して、そこまで戻ってドリル形式のものをやるといいでしょう。

[C2454]

今日、2ヶ月ぶりに東進でセンタープレ試験がありました。

また評論で40点取れましたが、漢字が全滅でした。(問2~問6は前門正解)。

G戦士さんは「2×5=10の配点は大きく見えがちだが、それに騙されてはいけない。」とおっしゃっていますが、これで大丈夫なのでしょうか?

危ないとしたら、何か漢字の練習になる参考書はありませんでしょうか?
  • 2006-04-23
  • 霧丸
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[C1945]

>霧丸さん

それはすごい伸びですね。おめでとうございます。ただ、やはり一番大事なのは本番です。つかんだ勉強法を継続して更なる飛躍を願っています。

[C1934]

今日、東進でセンタープレ試験があったんですが、
このG戦士さんのサイトのおかげで、国語評論が、いままで20点もとれませんでしたが、今回はなんと50点中40点ぐらいとれました。
これもG戦士さんとこのBlogのおかげです。
  • 2006-02-19
  • 霧丸
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[C650] >一新堂さん

>あなたの発言は、情緒的ですね。

そうなったつもりはないのですが、そういう印象を受けたのであれば本当にすいません。


このBlogではよく書いていることですが、実際に決めて行動するのは「受験生本人」というのがこのBlogの姿勢です。

私は自分の参考書の評価が絶対であるとは全く思っていません。勉強法にしてもまた然りです。

ただ、自分で客観的に見て多くの受験生にとって良いと思ったものをできるだけわかりやすく正しく書こうとしているのです。最終的な評価と決断は「自分自身」で行う・・・責任は自分しかとれませんし、今は情報がありふれた社会ですから、それが常識かつ必須になっていると私は思っています。もちろん自分で精一杯の努力はしているつもりですし、言ったことに責任はある(嘘や他人への中傷等は絶対にしてはいけないし、いい加減な意見をしているわけではないです)と思いますが、それでも↑の姿勢は必要であると考えています。

とりあえずこれまでのコメントを見る限りBlogで議論してもお互いに相容れないと思います。一新堂さんの言っておられる「船口氏の悪い点」や「柴田氏のよい点」は読者の方々にはある程度伝わったと思いますので、このへんで切り上げませんか?

もしまだ付け加えたいことがあるなら、ご自分のBlogに私の反対意見などは全くない状況下でさらに詳しい記事にされてトラックバックする等をされたらいかがでしょう?そうされた方がより詳しく論理的に一新堂さんの意見が展開できるますし、本来のBlogの趣旨が損なわれないと思います。

[C647] 責任ある発言

あなたの発言は、情緒的ですね。「原則から充分予想できた」とおっしゃいましたが、あなたの予想というのは、論理的に導いたものではありませんよね。いわば直感の類いでしょう。つまり、船口氏の著作は、選択肢を選ぶ際に、結局は読者の直感に委ねているのですよ。しかし、センター試験の作成部会は、受験者の直感力に委ねていないのです。それは、受験者の、論理性に裏付けられた本文の読解力と、選択肢の読解力を試験しているのですよ。
 「船口氏の著作が自分に合った」というだけで、どこが、どの様に優れているのか、そして、限界がどこにあるのかをきちんと把握しないで、無責任に薦める貴方の態度を問題にしているのですよ。船口氏の著作を使って高得点を取った者より、失敗した受験生の方がその何倍も存在しているのです。すなわち、船口氏の著作では、平均点+αは、取れます。しかし、9割以上を取るための著述がなされていないのです。もし船口氏の著作の意義を見出すなら、それは、平均点を目指す場合でしょう。そのような事を把握せずに本を薦めるのは、いい加減な態度ではありませんか?貴方は、受験生の一助になりたくてこのブログを作っているのでしょう。。。ならば、受験生の害になること
は、極力避けねばなりません。自分に合った参考書を薦めるのなら、その参考書のどういう記述が、あなたのどのような点を修正し、改善し育んだのか、きちんと述べなければならないのではないでしょうか。それを述べずして、「自分に合った」というだけで薦めていいのでしょうか。。
  • 2005-12-06
  • 一新堂
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[C641] >一新堂さん

>柴田氏の桐原から出ている現代文の著書の方が、優れているのではないでしょうか。。。

どの本が優れているのかは人によって異なるものです。一進堂さんにとって柴田氏の参考書のほうが合っているのでしょう。しかし、またそれと同じように私には船口氏の参考書が合っているのです。「なぜそこを選んだのか」についてもそこでは説明していなくとも、少なくとも私にとっては前の原則から十分予想できるものでした。

とりあえず私が言いたいのは、「どちらが優れているか」を決定するのはこのBlogの趣旨ではないということです。

[C640] 柴田敬司氏の著作

センター現代文では、船口氏の著作を薦める人が多いですが、それ程良い本とは思わないのです。解説で、本文の解答根拠箇所を指摘しますが、どうやって、そこを発見したのか、という説明がなされてないからです。一方柴田氏の著作では、それがなされているのです。
センター現代文は、記述の偏差値が常に70を超えていても、苦手とする者は少なくないです。本文が理解できていても、正解を選べないということがあるからです。船口氏は、それに答えていないのです。
以上の点で、柴田氏の桐原から出ている現代文の著書の方が、優れているのではないでしょうか。。。
  • 2005-12-06
  • 一新堂
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[C639] 柴田敬司氏の著作

センター現代文では、船口氏の著作を薦める人が多いですが、それ程良い本とは思わないのです。解説で、本文の解答根拠箇所を指摘しますが、どうやって、そこを発見したのか、という説明がなされてないからです。一方柴田氏の著作では、それがなされているのです。
センター現代文は、記述の偏差値が常に70を超えていても、苦手とする者は少なくないです。本文が理解できていても、正解を選べないということがあるからです。船口氏は、それに答えていないのです。
  • 2005-12-06
  • 一新堂
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[C444]

すいません。迷惑だとわかっていながら言ってしまいました(+_+)
気をつけますp(^^)q
このブログがもっともっと素晴らしいものになるように祈ってます( ^^)Y☆Y(^^ )

[C443] >名無しさん & TAKUさん

>名無しさん

>今回の傍線部自体に注目とかって「きめる!船口」の内容そのまんまですよね。本の内容勝手に引用していいんですか。自分のオリジナルみたいに書かないでください。著作権ひっかかりますよ

確かに「傍線部に注目」というのは現役時代に船口先生の参考書で知ったことですが、それに対する解説や分析は自分のオリジナルです。また、「傍線部自体に注目する」ということに著作権はないはずです。予備校などに行けば多くの人が言っていることですので。以上から、著作権の侵害はないと私は判断しています。ただ、実際に参考書本体を見て書いていないので、もしかしたらかぶっているところがあるかもしれません。その部分をご指摘いただければ、確認次第、早急に削除もしくは改築いたします。

こういう本の紹介などをブログに書くことは必ず「著作権」というものがついてまわります。私もそれを意識していますので、本文にあることを大量に書くようなこと等はしないようにしています。ただ、さっきも言ったとおり、私は実際に参考書を手にとって書いていないので、内容が重なっている部分がでてくるかもしれません。ですから、「この部分が完全にかぶっている」というご指摘はいつでも待っていますし、そういうご指摘は非常に有難いです。


>TAKUさん

援護射撃ありがとうございます笑。ただ、こんな些細なことでブログが荒れるのは最悪なので、これ以上はもう結構です。本当に有難いコメントなのですが、すいません。

[C442]

441の人へ。人様のサイトでとやかく言うのもなんですが、
別に傍線部自体に注目することくらい誰でも知ってるだろうしあれですか?本に書いてあればそれが全てその人のオリジナルだと?先駆者がいないと?
別に船口先生の参考書だけじゃなくても、
他の先生のでも書いてあるようなことでしょ。
それを一々著作権だ~なんだ~って・・・
そんなこと言ってたら発言の全てが全部著作権侵害っすよ。
橋元物理の参考書読んで『物理はイメージだ』って書いたらもう著作権侵害っすか?
まぁもめる必要もないし、G戦士さんに迷惑かけると
まずいので・・・

[C441]

今回の傍線部自体に注目とかって「きめる!船口」の内容そのまんまですよね。本の内容勝手に引用していいんですか。自分のオリジナルみたいに書かないでください。著作権ひっかかりますよ。

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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