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受験体験記-シロップver-  最終章「東京大学合格発表」

手付かずのままの後期の受験勉強。にもかかわらず自分の中ではわかりきった結果。不合格の事実がわかれば、私はきちんと勉強するんだろうか。そんなことを考えていても状況は好転せず、ただ合格発表の日だけがどんどん迫ってくる。思い出されるのは、部活の先輩のこと。合格確実だと言われたにもかかわらず、前期試験後、後期の受験勉強をきちんとしていた話を聞いた。それと比べて私は…前期試験終了後から、まず寝れなくなって 、...

学生時代という貴重な時間

最近シロップさんにばかり頼っていて、G戦士としては、随分久しぶりの更新となるが、最近思うことを徒然と書き綴ってみたい。 「働き始めてからの1年は学生の4年間以上に値するほど成長する」などと言って、学生時代の成長や勉強を軽視する人がいるが、社会人を2年少し続けてきた経験から言うと、それは物事の一面しか見ていない狭い考え方だと思う。社会人が成長する、というのは、究極的には、就職した企業・職業ならではの...

受験体験記-シロップver-  第十五章「東大受験当日-二日目・その後-」

2月26日。 今日で長かった受験もひとまず終了するのか。 出来ても出来なくても、後期の勉強は頑張る。それはそれとして、去年は一次で落とされた試験。 今年は最後まで楽しんでいい思い出にしよう。...

受験体験記-シロップver-  第十四章「東大受験当日-一日目-」

2月25日。受験当日。 試験会場に出発する際、母親がキットカットを持たせてくれた。 母親の心遣いに感謝するも、照れ隠しで「きっとcutだから落ちちゃうよ」などと生意気を言った。 受験当日はやはりストレスがかかっているのか、朝から体調不良気味。 緊張からか気持ち悪さがとまらなかった。 一週間前に下見を済ませたこともあり、学校自体には余裕で到着。試験会場にも余裕を持って入った。 前にどこかで見た「ト...

受験体験記-シロップver-  第十三章「センター利用私大合格発表

早稲田の国際教養の入試が終わってしばらくすると、センター利用入試の合格発表が始まった。 一番早かったのは早稲田大学政経学部。私大最高峰の一つ。 センターリサーチでは望みが薄かったが、なんとかうかっていて欲しいと願っていた。 去年、早稲田の社学を受験した時は、合否を知るため電話をかけて「残念ながら不合格です」と言われた。 嫌な思い出を塗りかえたい。塗り替えてほしい。 そんな気持ちをいだいて電話...
 

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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