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センター生物の初歩



□こんな人におすすめ

・生物の勉強を始める人
・生物の勉強をしているつもりだがセンターの点数に結びつかない人。


用意するのは学校で配布されている教科書と、セミナー生物やリードα、ニューグローバルなどの学校準拠の参考書。
いずれにせよ、大差はないので学校で配布されたものを使えばいい。
(以下、筆者が使っていたセミナー生物に則り説明する)


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%94%9F%E7%89%A9-1-2/dp/4804044795

効率的な暗記のために



生物は知識を覚えなければならない。しかし、教科書を呆然と読んでも覚えた気はしないし、かといって教科書を飛ばして問題から始めても解けなくて先に進めない。


まずしなければならないのは、教科書を一章読むこと(インプット)。そして、うろおぼえの状態でいいから問題を解くこと(アウトプット)。
(点数がとれないひとはインプットとアウトプットを上手に行えていないことが多い)

例えば、第一章細胞の部分をよみ、その後細胞の分野の問題集を解く。
そして、あやふやなところがわかったら、再び教科書にもどって知識のインプットをする。


暗記をしなければならない科目においては、常にインプットとアウトプットを同時に行う必要があるが、
生物の場合、インプットには教科書を使い、アウトプットにはこの「セミナー生物」を使うと良いだろう。


基本的な問題が網羅されており、センター生物についてはこの一冊で十分だ。(むしろ「発展問題」をセンターのためだけにやる必要はない。なぜなら、国公立大学の二次試験の過去問がのっておりセンターで聞かれる難易度を超えている上、傾向も異なるからだ。)


使い方


基本的には◎○×勉強法を用いる。

1.教科書を一章分読みすすめる。(2,3回読んで頭に入れる)
2.セミナー生物の問題を解く。教科書をに対応する部分の初見問題を解き、一発で出来た問題には◎、できなかった問題には×をつける。(問題をとくのは、プロセス、基本例題、基本問題、発展例題。繰り返すが「発展問題」はやらなくてよい)
×になった問題にはついては、教科書を再び読んで理解する。

3. 2で解いた問題のうち ×のついた問題を翌日にもう一度解く。このとき、解けた問題には○、出来なかった問題には×をつける。

4.1通り全範囲を終えたら、◎のついた問題を除外して、復習をする。もちろん、このときも○と×をつけていく。

5. 4を繰り返す。◎○×勉強法のルールにしたがって、大体○が3回くらい続いたら、◎にするようにして、復習する問題数を減らしていく。大体全部◎になったら、本番一ヶ月前まで封印する。




 

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
→詳しいプロフィールへ


Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
→シロップの詳しいプロフィールへ

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