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センター試験の記事一覧

センター試験のバイブル
1. センター試験は最重要
- センター試験は「基礎力の徹底」と「傾向に合った訓練」
- センター利用私大を活用せよ
2. 科目別の戦略を立てよ
- センター過去問を分析せよ
- 目標点を決定せよ
- 科目ごとの特徴を知る
3. センター勉強法入門
- 傾向把握
- 基本知識INPUT
- リハーサル
4. センター直前時期の勉強法
- 直前期こそ勉強せよ
- インフルエンザは必ず予防せよ
- 伸びる科目を見つけろ
- センター前日の過ごし方
- センター本番で実力を出し切る
- 出願校の決定
科目別センター対策
4. 英語
- センター英語の受験勉強法
- センター英文法の真理
5. 数学
- センター数学の極意 戦略編
- センター数学の極意 実践編
6. 現代文
- センター現代文
- センター試験2006 国語:評論
7. 古文
- センター古文:傾向と対策
- センター古文解法マニュアル
8. 漢文
- センター試験2006 国語:漢文
9. 地理歴史
- センター社会科目選択を極める
- センター選択科目のすすめ 地理歴史
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リハーサル

入試一ヶ月前からの勉強法や過去模試の勉強法などで、リハーサルをやる意義について述べたが、この記事ではセンターの実践問題を解く上で「どのようなことに注意すればよいか」を具体的に挙げていく。

1.制限時間はマイナス10分


ここで大事なのは10分という具体的な時間ではなく、「本番よりも自分を時間的に追い詰める」ということだ。

当たり前だが、センター試験当日はものすごい緊張と戦うことになる。G戦士自身も緊張して、英語の長文をする際に「同じ行を何回も読む」というあほなことをしてしまった。試験本番で実力を完全に出し切れると思わないほうがいい。

普段から時間ぎりぎりで解いているようでは、本番の緊張や思わぬミスで時間を浪費した場合、高確率で時間が足りなくなる。人生を決める大事なテストで時間がないことに気づいた場合、どのようなことが起こるか想像してみてほしい。ほとんどの人は頭が真っ白になって普段の実力を全く発揮できなくなってしまうだろう。だから、絶対に「時間が足りなくなり焦る」という事態は避けなければならない。そのために普段からマイナス10分(8分でも12分でも何でもいい)で解ききる力、時間配分を練っておく必要があるのだ。

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プロフィール

G戦士

Author:G戦士
昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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Sub Author:シロップ
平成2年生。東大文科三類在籍。

都内私立高校後、宅浪を経て、東大に合格。現在はG戦士さんに代わり、ブログの管理の中心を担っています。
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8. 公民
- センター選択科目のすすめ 公民
- センター倫理:傾向と対策
9. 物理
- センター理科の選択科目
- センター試験2006 物理Ⅰ
10. 化学
- センター試験2006 化学Ⅰ