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補足

「あえて言おう」の記事について、管理人へのメッセージやコメントの中で、いろいろな意見をもらった。「気が引き締まりました。ありがとうございました」というようなものから、「不合格なんて聞きたくない。ヤル気が出なくなった」といったものまで様々であった。

だから、「落ちる。落ちる。うわー」みたいな感じで勉強に集中できなくなった人も結構いることだろう。そのような人には正直に謝ろうと思う。ごめんなさい。心の底からそう思っている。

しかし、何故この記事を掲載したかについて、少しだけ言及することを許して欲しい。

私はあくまで読者全体としてプラスになると感じたが故にこの記事を書いた。そして、キャッチーというか少し強烈な言葉も使った。それが落ちるという可能性から目を背けたい受験生の心を傷つける場合もある、反論するコメントが出るだろう、ということも十分理解していたつもりだ。

だが、私は「不合格から目を背ける」ということは絶対にいけないと信じている。だから、こんな記事を載せた。頭の中が「合格2、不合格8」のような状態になるのはもちろん良くないと思うが、それ以上に「合格10、不合格0」、もしくはそんなことすら考えないような状態になるのは絶対によくない。そう強く主張したいがためだ。

なんとなく受かると思ってなんとなく勉強する…これではいけない。目の前の勉強が合格の可能性を増やし、不合格の可能性を減らすという明白な事実、しかし目を背けたくなる事実、をもう一度意識してほしかったのだ。

↑のことだけを言っても、心には響かない。勉強したら受かる確率が上がるということを今更言ったところでスルーされるだけだろう。だから、負の影響もあるが、大きなインパクトを持った表現を使って、記事を書いた。

とりあえず、記事の是非を問うのは、少なくともこの時期の受験生にとって、不毛な議論であることは間違いない。それよりもこの考えをどう生かすか、という一点に注力して欲しい。害しかないと判断するなら、このBlogから足を遠ざけるのが一番かもしれない(管理人としては寂しいが)。

最後に・・・
よい2007年になるように。後悔のない受験になるように。

コメント

にゅ

カーレしていて人はどうするか、ご存知だろうか?答えは、自分がぶつかる壁を見ながら無意識でハンドルを壁のほうにきる、だ。壁つかりたくない思いが皮肉にも壁に意識を集中させてう。では、どうすれば壁にぶつからないか?答えは、自分の行きたい方向に意識を向けること。その方向を見続ければ意識もそちらを向くのだそうだ。
 これは受験生。しかし、これを戦略レベルで見たとき、こうも言えないか?効率の良さをうたうなら、はじめからどこに水たまりがあるか知っておくべきだ、水たまりでスピンしないように、あらかじめ対策をねっておくのが効率の良さなのでは?
 私は受験におけるヘソの一つはこれだと思ってる。スピンさせたくないのだ。だって、スピンしてる人にこーすればいいよ!って言ったって、そもそも、スピンしてる人の大半はたいてい私の経験では時すでに遅しだった。進むべき道に意識を向けアクセルを踏んだら、曲がりきれずに壁に側面衝突、へたすれば正面衝突だってかなりあった。分別ある大人ならそこはこう言うべきだ「そこはアクセルじゃない、まずブレーキだ。気持ちは、痛いほどわかるけど。大学は手段だ。だから、目標にはなるだろう。けれど、人生の目的には、なんないんじゃない?」
 少し、秘密の小話をしよう。何かの役に立つはずだ。

「どーして今これなんだ?今まで何やってたんだ?」医学部に受かり受験に対して私は傲慢そのものだった。センター前日の話だ。間に合わないことは明らかだった。私は絶望していた。長い沈黙が続く。その時彼女は涙を浮かべながらこういった。「先生、それでも教えてください。それしかないじゃないですか。頑張りますから。」落ちると分かっていてそれでも勉強することが、どれほど辛いかこのとき初めて知った。
 合格発表に日、彼女は電話の向こうで泣いていた。ただただ、泣いていたと覚えている。私が人生ではじめてだした不合格者だった。
 私はその子の親に頼み込んでもう1年教えることになった。ただの1年にしたくなかった。責任は私にもあったのだから。ありえないほど厳しい指導をした。そしてありえないほど遊んだ。春は隣の県まで桜を見にいった。夏は500キロも離れたきれいな海にいった。青く高い空だった。思い出をたくさんつくってやりたかった。
 そして合格発表の日、彼女はまた泣いていた。落ちても受かっても泣ける受験っていいなと思った。
 泣けば心は透き通る。雨が降れば虹がでる。これはどこにでもある話。ご存知だろうか?虹には希望って意味があるのだ。だからどっちに転んでも雨がふらないとだめなんだ。
 彼女は合格後も幸せそうに暮らしている。不合格なんてなかったかのように。なんで分かるのかって?そりゃ
ねぇ。

「え、今日テトなの、単位とう?やばい?あんたならきっと大丈がんばるにゅ。!」

にゅ

カーレースをしていてカーブを曲がるとき水たまりでスピンしたとしよう。多?答えは、自分の行きたい方向に意識を向けること。その方向を見続けていれば自然と意識もそちらを向くのだそうだ。      
 これは受験生にとって、とても大切な戦術だと思う。効率的は戦術ともいえるのかもしれない。しかし、これを戦略レベルで見たとき、こうも言えないか?効率の良さをうたうなら、はじめからどこに水たまりがあるか知っておくべきだ、水たまりでスピンしないように、あらかじめ対策をねっておくのが効率の良さなのでは?
 私は受験におけるヘソの一つはこれだと思ってる。スピンさせたくないのだ。だって、スピンしてる人にこーすればいいよ!って言ったって、そもそも、スピンしてる人の大半はたいてい私の経験では時すでに遅しだった。進むべき道に意識を向けアクセルを踏んだら、曲がりきれずに壁に側面衝突、へたすれば正面衝突だってかなりあった。分別ある大人ならそこはこう言うべきだ「そこはアクセルじゃない、まずブレーキだ。気持ちは、痛いほどわかるけど。大学は手段だ。だから、目標にはなるだろう。けれど、人生の目的には、なんないんじゃない?」
 少し、秘密の小話をしよう。何かの役に立つはずだ。

「どーして今これなんだ?今まで何やってたんだ?」医学部に受かり受験に対して私は傲慢そのものだった。センター前日の話だ。間に合わないことは明らかだった。私は絶望していた。長い沈黙が続く。その時彼女は涙を浮かべながらこういった。「先生、それでも教えてください。それしかないじゃないですか。頑張りますから。」落ちると分かっていてそれでも勉強することが、どれほど辛いかこのとき初めて知った。
 合格発表に日、彼女は電話の向こうで泣いていた。ただただ、泣いていたと覚えている。私が人生ではじめてだした不合格者だった。
 私はその子の親に頼み込んでもう1年教えることになった。ただの1年にしたくなかった。責任は私にもあったのだから。ありえないほど厳しい指導をした。そしてありえないほど遊んだ。春は隣の県まで桜を見にいった。夏は500キロも離れたきれいな海にいった。青く高い空だった。思い出をたくさんつくってやりたかった。
 そして合格発表の日、彼女はまた泣いていた。落ちても受かっても泣ける受験っていいなと思った。
 泣けば心は透き通る。雨が降れば虹がでる。これはどこにでもある話。ご存知だろうか?虹には希望って意味があるのだ。だからどっちに転んでも雨がふらないとだめなんだ。
 彼女は合格後も幸せそうに暮らしている。不合格なんてなかったかのように。なんで分かるのかって?そりゃ
ねぇ。

「え、今日テストなの、単位とれそう?やばい?あんたならきっと大丈夫だよ。私を受からしたのはおまえだー。晩御飯つくってまってるから、がんばるにゅ。!」




最近つかれた

今ちなみにコウニです
マークで偏差値50です。
京大へ頑張ればいけますか?

Xぷらずま

秋はC,D判でしたが、体調悪かったし、まあいっか、と思ってたところでG戦士さんに喝をいただき、意識の切り替えができてとても感謝してます。ありがとうございます。

-

が下がりますが九州大学法学部です

-

京都大学よりレベル

にゅって人、妄想ですかな
ヤバス…

-

4092さんはどこに行きたいの?

-

私は今高校一年生ですが

間に合うか焦ってます
あと二年間必死でやれば可能性は少しでもありますか
今から始めるのはやっぱり遅いですよね

真面目に聞いてください
落ちたら死ぬつもりです
二年間必死にやっても無理ですか


通行人

成績上がらないのをこのサイトの責任にしてる奴等はコメントなんかしてないで早く勉強しろよ。

そもそもこのサイトは「参考にしろ!」って強要してるのでは無く、
「誰かの参考になれば良い。」って感じのものだろ。

万人が共感する勉強法なんて有り得ない。
自分で編み出した自分に合った勉強法が一番良い。
それが自分で出来なかったから、不安だから"参考"にしてるだけだろ。

結局は自分でやらなきゃ意味無いんだから。

最後に、、、
あと1ヶ月あればある程度は学力も上がる。
最後まで諦めずに必死になれば結果は出る。

あかずきん茶茶

人間なにをやるにも遅すぎることはないぞ若造よ

-

私は今高校一年生ですが
間に合うか焦ってます
あと二年間必死でやれば可能性は少しでもありますか
今から始めるのはやっぱり遅いですよね


にゅ

カーレースをしていてカーブを曲がるとき水たまりでスピンしたとしよう。多くの人はどうするか、ご存知だろうか?答えは、自分がぶつかる壁を見ながら無意識でハンドルを壁のほうにきる、だ。壁にぶつかりたくない思いが皮肉にも壁に意識を集中させてしまう。では、どうすれば壁にぶつからないか?答えは、自分の行きたい方向に意識を向けること。その方向を見続けていれば自然と意識もそちらを向くのだそうだ。
 これは受験生にとって、とても大切な戦術だと思う。効率的は戦術ともいえるのかもしれない。しかし、これを戦略レベルで見たとき、こうも言えないか?効率の良さをうたうなら、はじめからどこに水たまりがあるか知っておくべきだ、水たまりでスピンしないように、あらかじめ対策をねっておくのが効率の良さなのでは?
 私は受験におけるヘソの一つはこれだと思ってる。スピンさせたくないのだ。だって、スピンしてる人にこーすればいいよ!って言ったって、そもそも、スピンしてる人の大半はたいてい私の経験では時すでに遅しだった。進むべき道に意識を向けアクセルを踏んだら、曲がりきれずに壁に側面衝突、へたすれば正面衝突だってかなりあった。分別ある大人ならそこはこう言うべきだ「そこはアクセルじゃない、まずブレーキだ。気持ちは、痛いほどわかるけど。大学は手段だ。だから、目標にはなるだろう。けれど、人生の目的には、なんないんじゃない?」
 少し、秘密の小話をしよう。何かの役に立つはずだ。

「どーして今これなんだ?今まで何やってたんだ?」医学部に受かり受験に対して私は傲慢そのものだった。センター前日の話だ。間に合わないことは明らかだった。私は絶望していた。長い沈黙が続く。その時彼女は涙を浮かべながらこういった。「先生、それでも教えてください。それしかないじゃないですか。頑張りますから。」落ちると分かっていてそれでも勉強することが、どれほど辛いかこのとき初めて知った。
 合格発表に日、彼女は電話の向こうで泣いていた。ただただ、泣いていたと覚えている。私が人生ではじめてだした不合格者だった。
 私はその子の親に頼み込んでもう1年教えることになった。ただの1年にしたくなかった。責任は私にもあったのだから。ありえないほど厳しい指導をした。そしてありえないほど遊んだ。春は隣の県まで桜を見にいった。夏は500キロも離れたきれいな海にいった。青く高い空だった。思い出をたくさんつくってやりたかった。
 そして合格発表の日、彼女はまた泣いていた。落ちても受かっても泣ける受験っていいなと思った。
 泣けば心は透き通る。雨が降れば虹がでる。これはどこにでもある話。ご存知だろうか?虹には希望って意味があるのだ。だからどっちに転んでも雨がふらないとだめなんだ。
 彼女は合格後も幸せそうに暮らしている。不合格なんてなかったかのように。なんで分かるのかって?そりゃ
ねぇ。

「え、今日テストなの、単位とれそう?やばい?あんたならきっと大丈夫だよ。私を受からしたのはおまえだー。晩御飯つくってまってるから、がんばるにゅ。!」
 

の水

っしゃあああああああああああ
俺もE判定だが、模試得点と理想得点の差を完璧にうめられる、まだやれる、とおもってるんで!絶対負けません。

-

G戦士さんの言葉のどういう所がムカつくんだろ?
ムカつくって一方的に言ってる人って結局は自分の落ちた原因を人のせいにする最低な人間でしょ。
あと管理人の勉強法をあれこれ言う奴は論外。受かってから言え

-

勉強するともさ!

-

ほかの記事がどうとか関係ないやん
あの記事がむかつくだけや

-

水牛ダンスさん
あなたすごい!思慮深いお人どすね!

受験頑張ります
G戦士さんにとっても2007年が、いい年でありますように

水牛ダンス

現在, 高校一年生の者です。

高校受験と大学受験とでは, 目前にしたときの精神状態が大きく異なるとは思いますが……。

当時(高校受験前), お世話になっていた家庭教師の方にG戦士さんと同じようなお言葉を頂きました。
厳しい忠告でしたが, 同時にその先生の熱意を感じ, ラストスパートの着火剤とすることができました。

例の記事については賛否両論というか, いろいろな感想があるようですが,
それは, 「文では声が持つ感情の表現力に並ぶことができない」というのが原因の一つであると思います。
これは仕方がない事でしょう。

しかし, こちらのブログで公開されているたくさんの記事を見て下さい。
中途半端な気持ちで用意できる量ですか?
いえ, これらはG戦士さんの「熱意」があってこそだと, 僕は思います。

ですから, 記事への批判ならまだしも, このブログ自体に又はG戦士さん自身にその矛先向けるのは間違っているのではないでしょうか?

最後に, 一番言いたかったことなんですが,
僕が受験の際にも参考にさせて頂きたい記事がたくさんあります。
是非, 二年後もブログの存続をよろしくお願いします。
応援していますね(^^)

若輩者が生意気なことを長々と…失礼しました。

浪人生

結局、悲観も楽観もするな、そんなことより勉強に神経使えよ、ということですよね?
僕はそういう風に受け取りました。

ラストスパート頑張ります!

ASAKAWA

うおー!


勉強するぞおおおおお!

お茶

Gさんもいい正月を迎えてくださいね。
俺はE判定だが、まだ自分はやれると思るぜwwww

また春に報告するんで。消さないでくださいね
それでは。

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そうですよ。ていうかネット上で勝手にやってるブログを勝手に見に来てむかついてるやつが馬鹿なんですよ
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G戦士

昭和60年生。元京大総合人間学部生。現在はアメリカで某プロフェッショナルファームに勤務。

地方公立高校卒業後、半年間のフリーター宅浪を経て、京大に合格。その経験から得た受験勉強法を書き綴っています。
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